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2004.08.30

広島市内の公共交通機関全滅!?

広島市辺りを台風16号が直撃・・ 広島市内の公共交通機関はほぼ全滅状態になったみたいです。それも、午後3時前頃から・・ いくら何でも、運行見合わせが早すぎるでしょう。事務所内で仕事をしていた為、雨風の様子をずっとチェックしていた訳ではないのですが、それほど極端にひどい暴風雨状態ではなかったような気がするのですが??
JR在来線・バス・路面電車・アストラムライン・・全線がしめしあわせたように運休状態になってしまったら、広島市内中心部あたりへの通勤者は完全にお手上げ・足止め状態なのです。こうなってしまうと、頼りになるのはタクシーのみ。何を隠そう、いつもよりかなり早めに会社を引けた私はというと・・・ しばらくびしょ濡れになりながら歩いた末、やっとのことで空車のタクシーが止まってくれた時には、「あー、これで家に帰れる!」と安堵したのでした。タクシーに乗っての帰り道・・ 多少混雑はしていたものの、乗用車やタクシーは平気ですいすい流しているのです。この程度で、何故路線バスは早々に運休にしてしまったのか・・・ 毎日の利用者からしてみれば、なんか裏切られたような寂しい気持ちになってしまったのでした。
以下、全くの余談になりますが・・・ タクシーの運転手さんの話によると、風がかなりひどくなってきた場合には、タクシーも安全なところに避難するそうです。暴風で何かが飛んできて会社(自社)のタクシーを傷つけてしまった場合、自腹で弁償しなければならないからだそうです。てことは、タクシーも避難するくらいの暴風雨になってしまった場合、会社で一泊するしかないってことか・・??

**追記: 新聞・TV等の情報によると・・
  広電・路面電車:午後一時半頃~ 全線運休
  各社路線バス:午後二時半頃~ 全線運休
  アストラムライン:午後三時頃~ 全線運休

この各社の対応は、ちょっと過剰反応(あまりにも早すぎる運休)だったのではないかと思うのですが・・?? 特に路線バス。状況を見ながら、もっとフレキシブルに対応することはできなかったのでしょうかねぇ??
お陰で、JR広島駅タクシー乗り場はとんでもない長蛇の列ができていたようで、「三時間待ち」だったという話も・・・。比較的早めにタクシーで帰宅できた私は、結構ラッキーだったのかもしれませんね。

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2004.08.28

夏休みも大詰め・・・

kumo1.jpg

お盆を過ぎた頃からだったでしょうか・・ 日中のセミの鳴き声よりも、朝夕のコオロギの声の方が耳につくようになり、随分涼しく過ごしやすくなってきました。あっという間に子供たちの夏休みも残すところあと僅か。今頃はみんな夏休みの宿題の仕上げに精を出しているのではないしょうか? とりわけ、理科の自由研究・・ 我が家の娘も渋々まとめ作業を頑張っている最中です。
夏休みの自由研究といえば、私も子供の頃かなり頑張った(頑張らされた??)口です。観察や実験結果を文章でまとめるのは相当に苦痛だったのですが、植物や昆虫を観察したり、ちょっとした実験をするのはかなり楽しんで取り組んでいた覚えがあります。そんな子供の頃の経験も影響したのか、バリバリの理数系人間になってしまったのです。・・・と、そんなことはどうでもよいのですが・・・
たいがい自由研究というと、テーマを決めるまでに苦労することが多いのですが、今年は割合にすんなりと、なかなかとっつきやすくて面白いテーマが見つかったようです。その研究テーマは「クモの巣」。我が家の庭に作ったクモ用スペースに、捕まえてきたクモを放して観察してました。そして、クモの巣を張り始めた時には家族みんなで覗きに行っては、関心したり驚いたり・・。結構、親父である私もハマってしまい、何枚も写真を撮ってしまいました。ちなみに写真は、かわいいクモが我が家の庭に張った見事なクモの巣・・ 小さなクモが器用に、そして丁寧に巣を仕上げていく様子はなかなか興味深いものがありました。そして、朝日の中で細いクモの糸がキラキラ輝いて、なかなかいい感じなのです。機会があれば、またクモ観察写真でも貼り付けてここで紹介したいと思ってます・・・ クモ嫌いの人、ごめんなさい。

**追記: クモの巣写真を掲載されているココログを発見したので、勝手ながらトラックバックさせていただきますです。蝶・花など身近な自然のデジカメ写真を掲載されてるみたいですね・・・。
 > 自然の切り絵: 虫/クモの巣

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2004.08.21

世界遺産 原爆ドーム

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本家サイト『Family Page広島』内のページ『原爆ドーム・平和記念公園の写真集』に最近の写真を数枚追加してみました。会社帰りなどに撮影したもので、世界遺産 原爆ドームを中心とした写真を掲載しています。
原爆ドームは、写真撮影時の季節・時間帯・天候等によって様々な表情を見せてくれて、非常に面白い被写体だと思います。でも、所詮は素人写真・・・ 写真の良し悪しはともかく、世界遺産に登録された 「Hiroshima Peace Memorial (Genbaku Dome); 広島平和記念碑(原爆ドーム)」 の姿として見ていただければと思っています。そして、是非とも実物の原爆ドームを見に来て、かつてここで起こった出来事を感じて欲しいと思います。今、広島には海外からもたくさんの方々が訪れ、この世界遺産 原爆ドームを見て行かれますから・・・。

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2004.08.20

ヒバゴン郷 どえりゃあ祭!

doerya.jpgお盆休みに田舎へ帰省した大きな目的の一つ・・ ヒバゴンに関する新ネタを探し求めるべく、8月13日に比婆郡西城町で開催された『ヒバゴン郷 どえりゃあ祭』を覗いてきました。「どえりゃあ」というのはこのあたりの方言で、「どえらい」(驚くほど規模・量などが大きい)が訛った言葉でしょうか。簡単に言えば、「ビックリするようなすごい祭り」ということですな・・??
比婆郡西城町と言えば『ヒバゴンの里』・・ 昭和40年(1970年)代の後半、広島県北辺りに出没した謎の怪獣ヒバゴンは、ここ比婆郡西城町の名を日本中に知らしめました。今となっては、その怪物の正体を知る術もない・・ 永遠の謎であり、ロマンとなってしまいました。ヒバゴンについて詳しく知りたい方は、我が家のページ『謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?』を是非ご覧下さいませ・・。
さて、そのヒバゴン騒動を題材にした映画『いとしのヒナゴン』のロケ・撮影が、ここ比婆郡西城町にて8月末までの予定で現在進行中なのです。そして、なんと・・ 全くこんな事は予想も期待もしていなかった訳ですが、『ヒバゴン郷 どえりゃあ祭』のオープニングで、映画『いとしのヒナゴン』の監督・渡邊孝好さんとヒロイン・井川遥さんが登場! 一言ずつではありますが、お二人のご挨拶があったのです。写真はその時のひとコマ・・ 手拭いをかけたひげ面の渡邊監督は、いかにも映画監督さんといった感じでそれっぽい。ただこの後、自転車をこいで自力で移動されていたのは、それらしくなかったかなぁ? そして井川遥さん、浴衣がすごくお似合いでとにかくお美しい・・ 祭りに来ていた子供さんの「きれいじゃね~」(綺麗だねぇ)という声も聞こえてきました。渋めの浴衣姿と髪型のせいか、映画の役柄もあるのでしょうか? すごくしっかりとして大人っぽい感じがしましたね。
・・・そんなこんなで、来春の市町村合併を間近にして、比婆郡西城町としては最後の『ヒバゴン郷 どえりゃあ祭』だったそうですが、確かに「どえりゃあ祭り」になったみたいです。映画『いとしのヒナゴン』の出来上がりも益々楽しみになってきました!

**追記: せっかくなので、「ココログ」トラックバック野郎:この夏のプチ自慢へトラックバック送ってみます♪

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2004.08.18

お盆・・お墓参り

ohaka.jpg短いお盆休みも終わって、今日(17日)から仕事が始まりました。休み中、そんなにゴロゴロしていた訳ではないけれど、何故か休み明け初日は体が重い鈍い・・ 決して太った訳ではないけれど・・・。
お盆と言えば、毎年田舎へ帰省してお墓参り。今年は、先月所用で田舎へ帰ったこともあって、お盆は帰省しない予定だったのですが・・ ちょっとした思い付きの用事ができた関係で、一人で田舎へ帰省・一泊してきました。そして、帰省したからには、ちゃんとお墓参りへも行ってきました。お墓参りをしたからといって、何かいいことがあるとか、誰かが褒めてくれる訳ではないのですが、やはりご先祖様の霊を敬い供養するというのは、何か大切なことのような気がします。もしかしたら、ご先祖様がその様子を見ているかもしれませんし・・・!??
写真は、広島市内のお寺の超密集地である寺町あたりのお墓の様子(2003.8撮影)。色とりどりの盆灯籠が一面にお供えされて、この時期の広島の風物詩的な存在となっています。これは広島特有の風景らしいのですが、古くは広島県西部を中心とした浄土真宗の安芸門徒に伝わる風習であったそうです。毎年7月後半頃になると、市内のコンビニやスーパー等で色とりどりの盆灯籠の販売が始まります。この盆灯籠は、竹を割ったものに色紙を貼り付けた簡単なもので、近所の方が内職で作られているのを目にしたこともあります。初盆の場合には、色紙ではなくて、真っ白の紙を貼り付けた盆灯籠をお供えするそうです。華やかな盆灯籠の飾り付けで、ご先祖様もきっと喜んでいらっしゃることでしょう。
ちなみに、私の田舎・県北あたりになると、色とりどりの盆灯籠をお供えするような風習はなく、お花と線香とちょっとしたお供えのお米・菓子・果物などで質素なお墓参りをします。

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2004.08.09

カタツムリのキャシー

denden2.jpg

うちの娘が見つけてきたカタツムリ・・・ 何故だか知りませんが「キャシー」と名付けられました。しばらくの間、キャシーを水槽に入れて、ナスやキュウリを与えながら観察していました。どうやら、毎年恒例の夏休み自由研究のネタにされてしまったようです。写真は、観察も終わって逃がしてやる時に撮影したものです。
こんな小動物や昆虫の写真を時々撮るのですが、結構面白いものです。花の写真を撮る時は、構図を工夫したり背景やボケ具合を考えたり・・ とこちらが色々演出してやることが多いのですが、こんな生き物の場合には、余り演出を考えなくても、とってもいい表情を出してくれることがあります。そんな場面を逃さずに写真に撮れれば・・・。
今、我が家のパソコンを起動すると、このキャシーの拡大写真が壁紙として表示されます。写真の出来はともかく、しばらく飼育していたという愛着と、涼しさというか、爽やかさを感じさせてくれる写真で、娘のお気に入りになっているようです。それにしても、この暑さの中、キャシーは今頃元気にしてるんだろうか・・?

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2004.08.07

被爆電車651号--路面電車撮影

den651.jpg

被爆59年を迎えたヒロシマ・・・ 例年にも増して暑さが厳しくなった昨日8月6日「原爆の日」、広島市内・平和記念公園あたりは、慰霊と平和祈念に訪れたたくさんの人々で溢れ、夜遅くまで元安川の灯籠流しが途切れることなく続いていたようです
ところで、「原爆の日」の前日8月5日、被爆直後に撮影された路面電車の写真が朝刊に掲載されていました。その写真は、撮影者の遺族の方が平和記念資料館(原爆資料館)に新たに寄贈されたもので、軌道から脱線して斜めになった真っ黒焦げの車両が写っていました。その状況から、おそらくは電車の乗客のほとんどが亡くなられたものと想像されます。

(略)被爆3日後に、爆心地から南東約700メートルで撮影した。車両の前半分が大きく脱線しており、爆風のすさまじさを伝える。(略)8月11日の米軍機による航空写真には写っておらず、被害が少なかった同車両は、車庫で整備された可能性があるという。【2004.8.5 朝日新聞より】

この真っ黒焦げの車両・・・ 爆心地から南東約700メートルの地点で被爆し、その後整備された車両といえば、現在でも現役で運転されている広電路面電車 651号ではないかと思われます。ちなみに、冒頭の写真は朝ラッシュ時間帯に紙屋町東電停で信号待ちしている現在の651号(2002.10撮影)。被爆して真っ黒焦げになった車両が、59年の時を経ても今なお現役で活躍しているというのは、すごいことだと思うのです。この651号をはじめとして、広島市内では計4両の「被爆電車」が現役で活躍しています。
・・・とはいうものの、ここ最近めっきり被爆電車 650形の出番が少なくなってきたような気がしてます。そして、今秋には最新型の路面電車が市内線に導入されるという話も耳にしており、今後旧型の「被爆電車」がどうなっていくのか非常に気にかかるところではあります。この「被爆電車」は、単に保存しておくということではなく、現役で動いていることに意味があり、その価値が上がるのではないかと思っています。今、時が流れ世代が変わって、被爆という記憶がどんどん薄れ風化していけばなおさら・・・。

**追記(2004.08.09) 以前の路面電車関連記事(広電本社前--路面電車撮影)へTrackbackいただきどうもです! こちらの最新関連記事からTrackback返し(?)させていただきますです。
TRAROOM☆NAOKO -ANNEX-: ヒロシマに1番電車が走った

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2004.08.06

イマジン・ハウス・プロジェクト水面上映会

dome040805

また今年も暑い8月6日「原爆の日」になりそうです。「原爆の日」前後の平和記念公園周辺では様々な平和を祈念するイベントや催しが開催されています。その中の一つ・・・ 8月5日夜に開催された『イマジン・ハウス・プロジェクト水面上映会』を覗いてみました。この催しは、原爆ドーム前を流れる元安川の川面に向かって、プロジェクターで被爆前の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)を映し出し、現在の原爆ドームと対比させて見せようといった企画のようです。

多くの想い(メッセージ)を世界に発信してきたヒロシマの川。その川面に被爆前の姿、広島県産業奨励館を蘇らせます。ヒロシマの陰と陽に思いを向け平和について考えるひと時です。【現場のパネルより】

まずは、川面をスクリーンにして映像を映し出すというアイデアに関心。そして、私T.Kazeの本家Webサイト内で、原爆投下当時と現在の様子を写真で対比紹介しているページ『広島原爆投下当時の写真』にもつながるところもあったことで、興味深く見入ってしまいました。
・・・と、ここまでなら「関心」で終わっていたのですが、帰宅して撮影したデジカメ写真を見ていて、突然不愉快な気分にさせられてしまったのです。
dome1.jpgdome2.jpg
写真左は、水面上映会の時、現場に設置してあったパネルに貼られていた写真で「こんな感じに見えますよ」という説明。斜め位置から撮影した関係で多少画像が歪んでいます。かたや写真右は、上記したWebページ『広島原爆投下当時の写真』の姉妹ページ
『原爆ドーム・平和記念公園の写真集』の中で公開しているもの。勿論、私T.Kazeが撮った写真です。二枚の写真・・・ なんだかよく似た写真だと思いませんか? というか、元写真は同じ写真でしょー・・・ いやー、私は写真の使用許可など出していませんぞ。偶然、誰かが同じ位置から写真撮影したのかな!?? 是非とも、関係者さんのコメントを聞いてみたいものです・・・・。

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2004.08.03

『謎の怪獣ヒバゴンは…』 Yahoo! JAPAN登録!

謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?祝祝祝!!! 本家Webサイト内のコンテンツ『謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?』 のページがYahoo! JAPANに登録されました。きょうび、Yahoo! JAPANのカテゴリ登録はかなりの難関でして、ビジネスエクスプレスで料金を払ってでも登録したいと頑張っている(営利目的の)方々がいらっしゃるというのに・・。実をいうと、こちらからは全くページ推薦・依頼はしていないのです。おまけに、ページURLを変更したばかりだというのに、新しいURLで登録されているのです。誰かが見ていてくれて、タイミングを見計らって登録されたのではないかと・・・。Yahoo! JAPANサーファーチームの担当者の方が見つけて登録いただいたものか、或いはどなたか奇特な方が推薦してくれたのかは定かではありませんが・・・ いずれにしても感謝感激です!
そういえば、この8月から、ヒバゴンを題材にした井川遥さん主演の映画「いとしのヒナゴン」の撮影が広島県比婆郡西城町で始まったそうです。もしかしたら、その映画のおかげで Yahoo! JAPANに登録されたのかもしれません!!? この映画・・・ 地元中国新聞の情報によると、「広島県北の架空の町、比奈町を舞台に、三十年ぶりに現れたヒナゴンをめぐる騒動を、市町村合併も背景にしてコメディータッチで描く。」 とのこと。大のヒバゴンファンの私T.Kazeにとっては、気になって気になって仕方がないのです。できれば、『謎の怪獣ヒバゴンは… 』のページ内で映画情報なども掲載したいのですが、ソースが・・・。映画「いとしのヒナゴン」制作・宣伝ご担当者の方、無理でしょうか~???
何はともあれ、これを機に『謎の怪獣ヒバゴンは… 』の更新にもう少し真面目に取り組もうと思っていますので、ご期待下さい。(誰も期待していない??)
ところで、『ヒバゴン』って何じゃらホイ? って思われた方・・・ まずは『謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?』をチェックしてみて下さいませ!

**追記(2004.08.04): なんと、Yahoo! JAPAN -新着情報- の「新着ピックアップ」に掲載されてしまいました。
  ・謎の怪獣 ヒバゴンはどこへ行ったのか? - 広島県比婆郡で
  目撃された謎の動物「ヒバゴン」。出没地マップや、ヒバゴンの
  正体に関する諸説がまとめて参照できます。

お陰様で、今日一日でかなりカウンタが回ったようです・・・ おおよそ2,500カウント位でしょうか!? 久しぶりに Yahoo! JAPAN の凄さを実感してしまいました。

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2004.08.02

御幸橋--路面電車撮影

miyukibashi.jpg本家Webサイト内 『路面電車が走る街 広島写真集~広電市内線沿線フォトギャラリー~』 ・・・ ほぼ1ヶ月ぶりのページ更新になってしまいましたが、「御幸橋(みゆきばし)」の電停・橋のページをアップしました。
昨年、「広島みなと 夢 花火大会」を間近で見ようとして、うちの娘と紙屋町から宇品行きの路面電車に乗り込んで出かけました。ところがどっこい、この御幸橋あたりまで来ると、道路が混雑していたらしく路面電車がスローダウン、ほとんど動かなくなってしまったのです。このままでは花火が終わってしまうと判断して急いで途中下車・・ 結局、この御幸橋の上から花火を眺めることになってしまいました。やや距離はあるものの、何とか宇品港でやってる打ち上げ花火を見ることができるようでして、結構たくさんの人が橋の袂で花火見物していたようです。そして、花火も終了・・ 帰りの路面電車も超満員で乗ることもできず、御幸橋から紙屋町まで娘と二人とぼとぼ歩いて帰ったのでした。何でもいいけど、もう少し宇品へのアクセスを改善してほしいなぁ と痛感したものです。そんな因縁のある御幸橋・・・ ここへ路面電車の撮影に来る度に思い出してしまいます。今年の花火大会では、多少混雑が解消されたと聞いてますが・・・!?? あんな経験はもう懲り懲り。

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2004.08.01

ついに・・ URL変更!

ここまで引っ張ってきましたが、そろそろ年貢の納め時・・ @Niftyのホームページ作成サービス「メンバーズホームページ」終了、そして「@homepage」への移行に伴って、『Family Page広島』内の一部ページURLを変更しました。5年前のWeb開設当初から慣れ親しんできたドメインが無くなってしまうのは、何とも寂しい限りです。
 ・旧ドメイン: http://member.nifty.ne.jp/f-page/
 ・新ドメイン: http://homepage3.nifty.com/f-page/
どう見ても以前のURLの方がいいと思いませんか? 各ページのURL変更で、しばらくの間はアクセス「ガタ落ち」必至です (T_T)。
取り敢えず、旧ドメインURLも8月末までは併設使用できるので、自前の移転案内を出している状況です。その後は、@Niftyさんが「移転通知につきましては、2年程度を目処にアクセスがほとんどなくなるまで提供させていただきます。」 とのこと・・・。でも、どのページへアクセスしてもTopページへ飛ばすだけなんだろうなぁ !? これから、検索エンジン登録の変更依頼等々・・、そしてリンクしていただいてるサイトオーナーの皆様へメールでお知らせ予定です。

【お願い】
『Family Page広島』内のページへリンクをはっていただいてる皆様へ・・・ 以前リンクのご連絡をいただいている皆様へは極力URL変更のお知らせメールを送信しようと思っています。もし、お手数でなければリンク先変更などしていただけますと幸いです。今後とも何卒よろしくお願い致します m(_ _)m
** いかんせん丸5年の歴史がある関係で、本当に全ての方々へお知らせメールを送信できるかどうかはかなり怪しい状況です。不手際・連絡モレ等ありましたらお許し下さいませ・・。

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