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2005.01.31

紅梅

koubai02このところ新型路面電車の写真ばかりにのぼせて忘れていたのですが、既に広島市内では紅梅が開花していました。つい一昨日、太田川の近くで撮影した紅梅のマクロ写真です。そこには何本か梅の木があるのですが、開花しているのはまだ1本のみ。数日前から開花していたようでして、ほとんどの花が既に色褪せた感じで、多少痛み始めている花も・・。開花して間もないと思われる色褪せのない花は数えるほど・・・ ほとんど選択の余地無しの状態でしたね(^^;)。 単なる言い訳に過ぎませんが・・ やや足場が悪かったのと、高い位置で背伸びしながら撮影したのと、風で揺れがなかなか止まらなかったりして、いつものことながら今一つといった感じですね?? もう暫くすれば、あちこちで梅の開花が一気に進みますので、また次回に期待です。
ところで、この冬一番(?)の強い寒気の為、西日本の平野部でも降雪があるかもしれないとのこと。もしかしたら、明日は広島市内で雪景色の写真が撮れるかもしれないので早起きする予定です・・・ あくまでも予定ではありますが。

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2005.01.30

グリーンムーバーmax 試運転4

国産初の完全超低床車両 「グリーンムーバーmax」 の写真があがってきたので追加します。先日、別のカメラで撮った写真です。「グリーンムーバーmax」 の情報を探して、このブログ雑記帳へちょこちょこアクセスをいただいてるようですので・・。取り敢えず、試運転の様子についてはこの記事で打ち止めになるかと思います。

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まずは、千田車庫から本線へ出てきた5100形 「グリーンムーバーmax」。右手奥に見えている綺麗なビルは広島電鉄株式会社(広電)の本社ビルです。あの真新しいビルは、広電さんの業績が好調であることを象徴しているかのようですね。ちなみに、最新型車両 「グリーンムーバーmax」 のお値段は 3億2千万円だそうです。

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そして、「グリーンムーバーmax」 5101号の先頭車両(A車)の様子。数人の乗務員さんが見えています。
「グリーンムーバーmax」 は従来のドイツ製 5000形 「グリーンムーバー」 と同様、5車体3台車連接超低床車。この完全超低床車両の台車を全て国内で開発したというところに大きな意義があるようです。「グリーンムーバーmax」 の特徴を広電の PRESS RELEASE(PDFファイル)から拾ってみると・・
1. 通路幅の拡大
従来の グリーンムーバー(5000形)の台車部の通路幅830mmに対して,グリーンムーバーmax(5100形)は,先頭台車部880mm,中間台車部1120mm の通路幅で、車椅子やベビーカーでの移動に一段と配慮されています。
2. 座席数の増大
従来のグリーンムーバー(5000形)から定員数は若干減少しているものの、座席数は10席も増大。この辺りは、従来の利用者からの不満を受けて改良された結果ですね。
3. 信頼性とメンテナンス性の向上
これは、国産ならではの強み・・。ちょっとした改良や微修正など、手を加えられることもありそうですね。
デザインは、国際平和文化都市広島にふさわしいフレンドリーでやさしさを感じることができるデザイン だそうです。確かに、あの曲線は優しさを感じさせてくれます。そして、広島のシンボル「もみじ」のマークもなかなかお洒落ですね・・。
この5100形「グリーンムーバーmax」 は、今年中に市内線で計3編成が導入されるという情報もあるようです。今後、最新型の車両が順次導入されていくとなると、やはり気になってくるのは旧型車両の去就ですね。特に、被爆60周年となる現在でも現役で活躍している被爆電車 650形等々・・・。

** 少し大きな写真に差し替えました(2013.01.26更新)

** 関連記事・・
 > グリーンムーバーmax 試運転3(2005.01.24)
 > グリーンムーバーmax 試運転2(2005.01.03)
 > グリーンムーバーmax 試運転!!(2004.12.30)
 > グリーンムーバーmax はまだか!?(2004.12.16)
** きまぐれ広島ニュース過去記事・・
 > グリーンムーバーmax 市内線にて試運転開始!(2005.01.23)
 > グリーンムーバーmax ただいま試運転!(2004.12.29)

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2005.01.29

舟入幸町--路面電車撮影

funairi-saiwai本家Webサイト内 『路面電車が走る街 広島写真集~広電市内線沿線フォトギャラリー~』 ・・・ 電停「舟入幸町」のページをアップしました。相変わらず江波線は単調でして、今一つ面白みに欠けるかもしれません!?? 写真枚数がやや多めですが、いずれ取捨選択しながら 5-6枚に絞る予定です。
ところで、そもそも江波線は、昭和になってから戦時輸送に備えて南へ延長された路線なんだそうです。土橋~舟入本町間が昭和18年12月に開通。そして、舟入本町からここ舟入幸町を経て舟入南町までが昭和19年6月に単線で開通、さらに翌 昭和20年3月に複線にされたようです。正に戦争の真っ最中に必要にせまられて発展・増強させられた路面電車なんですね・・・。裏返して言うと、もし戦争が起こらなかったとしたら、広島の路面電車はここまでの規模にはなっていなかったのかもしれませんね???

さて、写真集に載せた「舟入幸町」近辺の写真は、全て昨年11月に撮影したものです。その時、道路脇に座り込むような感じで、いい場面になるのを暫く(かなり)待っていたところへ、すぐ傍にあるプロラボの方が出て来られて「何撮ってるんですか??」てな感じで訪ねられてしまいました。よっぽど、あんな場所でカメラを構えているヤツなんて珍しかったのかもしれませんね?? (それくらい、この辺りは単調で殺風景ですから) こういった時、ちょっと返答に困ってしまいます。私の中では、「路面電車を撮ってます」と答えるのも間違いではないけどピッタリこない気がするし、「広島の街の風景」と言うのも多少抵抗があったりして・・・。幸い、「電車ですか?? 最近、変わったのが走ってますよね!!」 と言われて、「あ、そうですねぇ!!」 なんてとぼけた返事をしてしまいました。本当は、ごくごく普通に走っている普通の路面電車と横断歩道を渡る歩行者や自転車なんかの配置がうまい具合になるのをひたすら待っていただけ・・・ でも結局、思い描いていたような場面は撮れなかったのですが (^^;)。 いずれにしても、こんな事は、何か舞台裏を覗かれているような感じでもあり、気を散らされてしまうので、ちょっと苦手だったりするのです。

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2005.01.26

霜溶けの葉っぱ

happa今日は中だるみ・・ いや、中休みということで、霜のついた葉っぱのマクロ写真。朝日が当たり、そろそろ霜が溶け始めた頃ですね。我が家の愛犬ロン様の朝の散歩途中に撮影したものですが、うちの家族には、写真撮影がメインで愛犬の散歩はオマケ・・ という風に誤解されているかもしれません?? でも、写真撮影している間、いかにも手持ち無沙汰な感じの愛犬ロン様から「早くしてよ~」と言わんばかりに見つめられると、多少後ろめたいものがあるのは確かですが・・(苦笑)。
ま、それは良しとして、つい先日古本屋さんで 「すぐ役立つ実践テクニックでわかる! 35ミリ一眼レフ 露出と構図: 馬場信幸著,学習研究社」 という本がたまたま目について買ってきてしまいました。古本屋ですから勿論安い。おまけに、元の所有者の方がご丁寧な方のようでして、いたるところに蛍光ペンでマーキングしてあって、ポイントが解りやすかった(笑)。内容は、文字通り「露出と構図」に焦点をあてた解説本ですが、なかなか詳しい解説で面白いですね。久しぶりにこの手の本を見ると、新鮮味と刺激があって色々と勉強にもなりそうです。ただ、ある程度頭では解っていても、なかなか実践に活かしきれず、思ったほど良い写真が撮れないのが素人のはかなさ・・ なんですよね。

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2005.01.24

グリーンムーバーmax 試運転3

昨日23日は 第10回ひろしま男子駅伝(全国都道府県対抗男子駅伝競走大会)のスタート を見る為に広島市内へ出掛けてきました。スタート地点である広島市平和記念公園前の平和大通り(通称、「百メートル道路」)の沿道には、全国から応援に駆けつけた観客が一杯でごった返していました。約15分ほど身動きもできずに待った末の12時30分、広島県藤田知事の号砲で一斉にスタート。あっという間に目の前を駆け抜けていくと、すぐに選手達の姿は見えなくなってしまいます。やっぱり、駅伝はテレビで見るに限る・・ と改めて思った次第です。

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で、その後、グリーンムーバーmax の試運転を期待しつつ広電本社前・千田車庫へ・・ 外から覗くと、車庫内にいるのが確認できました。ほんの僅かな時間でしたが、その間にちょこちょこ車庫内を覗いている人達がいるんですよね・・ 若者とか、子連れの親子とか。多分、新型路面電車が気になる人達ではないかと思うのですが?? しかしながら、この時点では全く動きそうな気配なし。さすがに駅伝の交通規制もあるし、客を乗せない電車の試運転などあるわけない!? 電停では 「駅伝の為、電車のダイヤが乱れています。もう暫くお待ち下さい。」 といったようなアナウンスがしきりに流れてくるくらいですから・・。仕方なく、広島港(宇品)方面へ足を伸ばしてきました。勿論、『路面電車が走る街 広島写真集』 へ載せる写真撮影が主な目的です。
そして路面電車を利用しての帰り道、午後3時過ぎ・・ 広電本社前を発車する際、何気なく車庫あたりを見ると・・ オレンジ色の「試運転」の文字を点灯させたグリーンムーバーmax 発見。あわてて次の電停で下車して引き返してくると、ちょうど千田車庫から試運転に出発するグリーンムーバーmax をゲットすることができました。

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改めて生maxを見ると、従来のドイツ製グリーンムーバーとは対照的な丸顔で滑らかな曲線、そしてやや薄めの緑色・・ どうしてもイモ虫をイメージしてしまいますね。運転席付近には、あの広電の帽子を被った制服姿の運転士さんらしき人が数名・・ 後ろの方に作業服姿の人がちらりと見えたような気もしますが、現段階ではテスト目的の試運転というよりも、既に習熟運転を目的としての試運転の段階に入っているような印象です。当初の営業運転開始予定とされている3月上旬までには、まだ1カ月以上もある訳ですが、いつでも営業運転を開始できそうにも見えましたが・・。

** 少し大きな写真に差し替えました(2013.01.26更新)

** 関連記事・・
 > グリーンムーバーmax 試運転2(2005.01.03)
 > グリーンムーバーmax 試運転!!(2004.12.30)
 > グリーンムーバーmax はまだか!?(2004.12.16)

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2005.01.22

御幸橋のモノクロ写真

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広島市中区千田町、京橋川に架かる御幸橋(みゆきばし)の西詰め。路面電車が通るすぐ脇に大きく引き伸ばされたモノクロ写真付きの原爆被災説明板が設置されているのをご存じですか?? 上の写真では、広電グリーンムーバー5007号のすぐ向こう側に小さく見えているのですが・・ なんとこの写真は、1945(昭和20)年8月6日の原爆投下直後、被爆の3時間後にこの場所で撮影されたものだそうです。ここは爆心地から約2.3キロメートルの地点になるようですが、その写真には原爆によって焼け出された被爆者が集まり、火傷の応急手当を受けている様子が写しとられているようです。

つい一週間前の 1月16日、この被爆当日の写真を撮影された元中国新聞社カメラマン 松重美人(まつしげ よしと)氏が92歳で亡くなられたそうでして、新聞などで報道されていました。改めて、心よりご冥福をお祈りいたします。
松重氏は、当時被爆直後の広島市内を歩き回って5枚の写真を撮影されたそうです。それらは、唯一「当日」記録された原爆の惨状を伝える写真ということで、たいへんに貴重な写真であるようです。余りにも悲惨な情景を目の当たりにして、なかなかカメラのシャッターを切ることもできず、わずか5枚の写真を撮るだけでも大きな葛藤と涙があったようです。
御幸橋西詰めでの写真撮影について、松重氏の手記で次のように記されています・・
  私はこの場の惨状を写真に撮ったが 瀕死の苦しみにあるこの
  人たちは 私をなんと見たであろう 死にかけているものを救い
  もしないで……冷酷無慈悲なヤツと 何百人の眼が見ているよう
  で 二枚のシャッターを切るのがやっとだった
  (広島の路面電車65年 発行/広島電鉄株式会社)

職業カメラマンをしても、シャッターを切ることを躊躇させるほどの極めて悲惨な情景というのは、今の我々にはなかなか想像するのも難しいものです。もし、自分がその場に居合わせたとしたら、はたしてカメラのシャッターを切ることができたかどうか・・・??
今年で被爆60周年・・ 原爆を直接体験された方々が亡くなり世代交代が進んでいく中で、こうした原爆の惨状を記録した写真は非常に貴重で意味のあるものだと思います。当時の記憶を風化させないためにも、被爆当時の写真がいつでもすぐ目にすることができるところで公開され、そして若い世代の人によって語り継がれていくことを改めて願うばかりです。

ご参考・・
原爆被災説明板-御幸橋-(広島市)
中国新聞 2001被爆者の伝言: 松重美人氏の手記が掲載されています。被爆時、御幸橋で写真撮影した際の様子や広島市内の惨状などを記されています。

**追記(2005.01.23):
この記事に『今日のぼやっきー』 さんからトラックバックをいただきました。 「あの写真、義父が写っているかもしれません。」 とのことで、ちょっとビックリしています。
> 今日のぼやっきー: 原爆のこと
それから、『猫電車日記』 さんが被爆当日の御幸橋西詰の写真について記載されてるのを発見。御幸橋西詰、他のモノクロ写真も掲載されています。
> 猫電車日記 - モノクロームの広島 2005 正月(2)

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2005.01.21

うっすら雪化粧

yukiyama今朝の広島市内、会社へ出掛ける途中で撮った小山の様子です。今日未明から降っていた雪で一面真っ白・・ とまではいかないものの、木々もうっすらと雪化粧。ほとんど色の無い世界で、墨で描いた山水画のような景色を見ることができました。もう少し雪が多ければ、もっと良い景色になっていたと思うのですが・・・。
こんな日は朝早めに出掛けて、雪を被った路面電車や雪化粧の広島城なども期待してみる訳ですが、やっぱりダメでした (^^;)。この程度の雪では、広島市内中心部で雪を見ることはまず無理ですね。たまに、北方面からのバスが雪を乗せてるくらいでした。
今年は暖冬と言われていましたが、やっぱり冬はそれなりに寒いですね。ニュースによりますと、依然として西高東低の冬型気圧配置でして、特に東北地方の日本海側辺りでは大雪の恐れもあるようです。こちら広島方面は、高気圧が近づいてくる関係で、明日・明後日といい天気になりそうな感じですね・・?? そう言えば、明後日23日は、毎年恒例となった第10回全国都道府県対抗男子駅伝 (ひろしま男子駅伝) が広島市内を中心にして開催されます。お昼過ぎ12時30分に平和記念公園前をスタートしますので是非応援しましょう!!

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2005.01.18

椿(つばき)

tubaki

先日の「とんど」準備の疲れがどっと出ています ・・・なんていうほどヤワじゃないですが、実は仕事の方でやや疲れ気味です。色々ありまして、バタバタとしている今日この頃。気分ばかり急いてはいるのですが、なかなかスムースに事がはかどらないといった感じです。なので、余り考える必要のないお正月に撮った花の写真でも・・・ 題して「雪の日の椿一輪」です(笑)。余り面白みとか感動のない写真でして、かなり物足りないのですが・・。本当は、もっと寄って撮りたかったのですが、よそ様の庭に入る訳にもいかず、これ位が限界でした(^^;)。
前々から思っていたのですが、雪と椿の組み合わせっていうのは結構面白そうですね。でも、最近は広島市内で雪が積もることもそれほど多くはないので、なかなかこういった景色に出会うことがありません。ましてや、椿の花はすぐに萎れて汚くなってしまうことが多いので尚更です。


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2005.01.17

太田川河川敷の「とんど」

tondo_ohtagawa昨日に引き続いて、今日も「とんど」です。1月16日(日)のお昼前後、広島市安佐北区あたりの太田川河川敷では、地域の新春行事「とんど」が行われ、あちこちから煙が舞い上がると同時に青竹の破裂する音が鳴り響いてきました。昨日の広島護国神社の「とんど祭」(写真差し替え・追加あり) が上品でやや厳かな雰囲気さえ感じられたのに対して、こちらの「とんど」は青竹を主体として天高く組み上げられたものでして、いかにも古くからの農村・庶民によって受け継がれてきた素朴で豪快な風習といった感じがします。
さて、写真を撮りに行ってきたのは、安佐北区口田南あたりの太田川河川敷でして、ここでは仲良く並んで据えられた二つの「とんど」に同時点火されるのです。青竹で組み上げられた「とんど」が二つ並んで炎と煙を巻き上げる様子は、なかなか迫力もあり、ちょっと珍しい光景ではないでしょうか??
ところがです・・・ 今年は風向きが悪かった (^^;)。手前の「とんど」の煙が、見事に奥の「とんど」を隠してしまったのです。さすがにそこまでは読めなかった・・ ガックリ。火が回って煙が少なくなるのを期待したのですが、ほとんど変わらず・・。その後、移動しようと試みたのですが、これだけの大きな「とんど」でも、ものの5分足らずで燃え崩れてしまうので、時 既に遅し・・ といったところでした。ちなみに昨年もここで撮影したのですが、その時の写真はこちらのページで・・・
> 太田川河川敷にて新年の行事『とんど』 (2004.01.11)

以下余談になりますが・・ この地域の「とんど」は、通常当日の午前中に各地域の人達によって組み上げられます。何を隠そう、この日、私も朝8時頃から駆り出されて「とんど」の準備に行ってきました。(但し、ここで写真掲載している場所とは別の地域です。) まずは、近くの竹藪から青竹を引っ張って、ひたすら広場に運び込むのですが、太い青竹は相当に重くてつらい・・・ 日頃運動不足の足腰には、とにかくかなり応えます。まだ、20代・30代位の若者でもたくさんいれば良いのですが、そんな年代の人なんてほとんどいませんし、どちらかと言えばご老人・ご婦人が多いのです。無病息災を祈願する風習である「とんど」の準備で、ほんと、無理すると体を壊しそうになりますから・・・(苦笑)。でも、「とんど」に火を入れ、燃え崩れた後・・ ご近所の方々と談笑しながら、焼いたお餅を食べたり、青竹で沸かした日本酒を酌み交わしたりする頃にもなると、準備の時の疲れもいつの間にやら忘れてしまうのです・・??
tondo_ohtagawa2

翌日か翌々日になりますと、筋肉痛があの疲れをまた思い出させてくれるという話もありますが・・ (^^;)。

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2005.01.16

広島護国神社「とんど祭」

tondo_gokoku1月15日のちょうどお昼頃、新春恒例の広島護国神社「とんど祭」を覗いてきました。本来ならば、午前10時の「とんど祭」 開始に合わせて行きたかったのですが、別件の用事があった関係でお昼1時間だけの参加となってしまいました。
この「とんど祭」 では、初詣などで神社に返納されたお守り・お札・破魔矢・注連飾り等の古くなった縁起物がお焚き上げされます。朝10時頃にスタートしたお焚き上げは、午後4時か5時位まで延々と続くそうです。法被姿で顔にタオルを巻き付けた奉仕者の方々が、火の勢いを加減しながら縁起物を順次静かに投入されていく様子は、何かしら儀式めいていて、やや厳かな感じさえ漂ってくるような気がします。
ここ最近・・ ほんと年々季節感が無くなっていくような気がしています。一昔前の年末年始といえば、何やら心改まる思いで清々しく新年を迎えていたように記憶しているのですが、何故こんなにも季節感が薄れてしまったのでしょうか?? 何やら惰性でもって、いつの間にか年が明けてしまった!? ・・という感じですね!?? そういった意味で、広島護国神社の「とんど祭」は、古き良き日本の伝統と何よりも季節感を感じさせてくれる新春行事の一つでして、その様子を自分の記憶と写真に止めておきたいなぁ と思う次第です。
tondo_gokoku3

**追記(2005.01.16): フイルム一眼レフカメラで撮った写真が出来上がってきたので、写真差し替え・追加してみました。やはり、法被姿の奉仕者の方がポイントですね・・。

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2005.01.14

雪中花 (せっちゅうか)

suisen01この写真の花・・ ご存じ普通の「水仙」 です。つい最近ネットで知ったのですが、水仙の別名が 『雪中花(せっちゅうか)』 なんだそうですね・・ ご存じでしたか?? 今年の正月明け、文字通り雪の中の雪中花を撮影してやろうと狙いを定めていたのですが、なんと雪の重みに耐えきれなかったらしく、茎が折れて埋もれてしまってました。もっと、ほんのりふわりとした雪でないとダメですね・・ (^^;)。ちなみに、掲載している写真は、まだ雪が積もる前に撮影したものです。それにしても、『雪中花』 なんて呼び名を考えた昔の人は、なかなか風流ですね・・。
以前この雑記帳でも写真を載せているように、何度か水仙の写真にトライしています。手頃な場所(近所)に咲いていて、どちらかと言えば写真写りが良く、ボケ味もいい感じになりそうなので、写真を撮るには結構面白い花ではないかと・・・。でも、まだまだ満足できるような写真は撮れていないので、近々またトライしてみたいと思っています。
過去の水仙写真・・
> 水仙 (2004.03.17)
> 水仙 ...その2 (2004.03.26)
お正月から3月頃までと、長期に渡って花が咲いているというのも嬉しいですね!!

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2005.01.13

写真画像の無断使用はお断り!

まず前置き・・・ このエントリーは、当方の管理運営するWebサイト・ブログから写真画像をパクって他のページ(ブログ)へ無断掲載している低脳なる不届き者へ向けてトラックバックを送るために書いてます。いつも当ブログ版 『雑記帳@F-Page広島』 を覗いて下さっている方、この記事は軽くスルーしていただけますと幸いです。

さて本題・・・ 当方の写真画像の無断使用は直ちにやめて下さい! これまで、何度となくこのような行為に遭遇するに及び、いい加減辟易しているところです。
「他人の著作物をパクって無断使用するメリット」 よりも、「パクリがバレてそれに対処するデメリット」 の方がよっぽど大きいということを実感していただきたいという思いで、下記の通り要求させていただきます。
(1)即時、無断使用画像を削除。サーバ上から完全に削除すること。
(2)無断使用画像の掲載ページへ謝罪文を掲載。期間は、無断使用画像が掲載されていた期間とする。
(3)対処が済み次第、無断使用の経緯と対処についてメール連絡。
尚、それほど頻繁というわけではありませんが、ご希望に応じまして当方撮影の写真を有償提供させていただくことがあります。そういった実績がある関係で、今回のように無神経なる写真画像の無償・無断使用をされますと大変な迷惑を被ることになります。なので、即時対処をいただけない場合には、写真画像の使用料をお支払いいただくことも考えておりますので、何卒ご了承下さい。
今時、小・中学生でもインターネットの学習などで他人の著作物を無断使用することは問題ある行為だということを教わっているご時世だというのに・・・。とにかく、早急なる対処のほど、何卒よろしくお願い致します。

※この記事はコメント・トラックバックを禁止に設定しています。必要がありましたら、メールにてご連絡下さい。

** パクリの覚え書き: 低脳なる不届き者 (悪質な 13人目: 2010.01.09記録)
 企業が運営するサイト・・・
 バレなければ他人の写真を無断使用しても良いと思っているようです。そして、無断使用がバレたらページ削除して、後は知らん顔・・。問い合せフォーム・メールで連絡するも、なかなか対処されず。その後、該当ページ・写真画像は削除。
●パクリ元ページ http://f-page.txt-nifty.com/blog/2008/11/406-08cf.html
●パクリ元ページ http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/11/post_151b.html
・広島お役立ち情報(グルメ・クーポン・美容)サイト|ウェブランド(WebLAND)広島 http://www.webland-hiroshima.com/
http://www.webland-hiroshima.com/detail/index_335.html
Webland_pakuri2


** パクリの覚え書き: 低脳なる不届き者 (あまりにも悪質な 12人目)
 個人のブログ?? 文章までパクリ・・・
 そこまでしてブログを書かなければいけないのか??
●パクリ元ページ http://homepage2.nifty.com/f-pageh/kima/ikimono/ikimono4.html
・時の流れに身をまかせてブログ http://blogs.yahoo.co.jp/jdtnq506
http://blogs.yahoo.co.jp/jdtnq506/29561565.html
Tokinonagare_pakuri

(赤下線部:文章パクリ) 普通、ここまでやりますか!?? 全く理解不能
Tokinonagare_pakuri2


** パクリの覚え書き: 低脳なる不届き者 (9人目)
 企業が運営するスタッフブログ・・
●パクリ元記事 http://homepage2.nifty.com/f-pageh/hiro/news/2002/nw020816.html
Giola_pakuri


** パクリの覚え書き: 低脳なる不届き者 (7人目)
●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2006/06/__afd7.html
P_image20080607_01s


** パクリの覚え書き: 低脳なる不届き者 (6人目・・悪質度 最大級)
●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/06/post_bda4.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10036867929.html
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/04/2007_e81c.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10034046149.html
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/01/2007__c36f.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10034042540.html
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2004/11/__2.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10034756529.html
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●パクリ元記事 http://homepage2.nifty.com/f-pageh/hiro/news/2004/nw041118.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10034757095.html
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/12/2007_6f04.html
God~神の奇跡~ http://ameblo.jp/god20020801/
http://ameblo.jp/god20020801/entry-10061500506.html
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/04/2007_e81c.html
God~神の奇跡~ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801/view/20070404
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2007/01/2007__c36f.html
God~神の奇跡~ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801/view/20070101
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●パクリ元記事 http://f-page.txt-nifty.com/blog/2004/11/__2.html
God~神の奇跡~ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801/view/20061120
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(赤下線部:記事パクリ) まったく呆れます!
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●パクリ元記事 http://homepage2.nifty.com/f-pageh/hiro/news/2004/nw041118.html
God~神の奇跡~ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/god20020801/view/20061118
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2005.01.12

今・・ 何故かヒバゴン!??

hibagon_zou

最近、我が家の本家Webサイト内コンテンツ 『謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?』 が順調にアクセス数を伸ばしているようです。アクセス50,000カウントを突破したのが約1年前(2004年1月末)。それ以降、昨年夏にはYahoo! JAPANのカテゴリに登録されたこともあって、そこそこアクセスを伸ばして現在110,000カウントを突破しています。ここ最近では、ちょこちょこブログで紹介していただくこともあって、本当にありがたいことです。
今、何故ヒバゴンのページにこれほどのアクセスがあるのか、ちょっと予想外の成り行きに少し面食らっているというのが正直なところです。何かしら有用で役に立つ情報サイトならば、それなりの需要があってしかるべきと思うわけですが、どう考えても、昭和40年代に騒動を巻き起こした正体不明の類人猿 「ヒバゴン」 情報なんて役に立ちようがない・・・。単なる冷やかし?? ただの興味本位?? 未知の生物への探求心?? ・・などと色々想像してみるわけですが・・・。
もしかしたら、この世知辛い(*)現代社会において、知らず知らずの内に皆が心の奥底で何かしら夢とかロマンみたいなものを欲している結果ではないだろうか?? ・・なんてアホなことをふと考えてしまいました。悪く言えば 「現実逃避」 と言われるかもしれませんが、なんというか・・・ 金儲けの為にあくせくと働いたり、世間で認められた有名学校めざして受験勉強に励んだり、Webサイトのアクセスアップの為にちまちまと小細工したりとか・・・ 勿論それはそれで大切なことではあるのですが、そんなことよりももっともっと大切なことがあるのではないかと思うのです。そして、もしかしたら、その大切なこと、或いはそのヒントを 「ヒバゴン」 が教えてくれるかもしれないなんて妄想を抱いてみたりして・・・。やや大袈裟ですが、私にとっての 「ヒバゴン」 は何故かそんな夢とロマンの存在だったりするのです。
(*)世知辛い: (1)世渡りが難しい。暮らしにくい。(2)損得ばかり考えて、ゆとりがない。(集英社 国語辞典 第二版より)

いとしのヒナゴン

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さてさて・・ 実は、この正月休みに1冊の本を読みました。その本は、直木賞作家・重松清氏の 「いとしのヒナゴン」。市町村合併を背景に揺れる広島県北の田舎町 「比奈町」 を舞台に、三十年ぶりに現れた未確認動物 「ヒナゴン」 騒動を描いた物語。勿論、1970年代に広島県比婆郡西城町を舞台にして巻き起こった 「ヒバゴン」 騒動をモチーフとしたものです。この 「いとしのヒナゴン」 を原作にした同名の映画(監督:渡邊孝好氏/主演:井川遙さん・伊原剛志氏)がこの春公開予定になっているわけですが、原作本を読んでから映画を見るか、映画を見てから原作本を読むか・・ ちょっと迷ったあげく、とても映画公開が待ちきれないということで、まずは原作本を買ってしまいました。やはり私にとってはとにかく身近な話題でして、読み始めると完全にのめり込んでしまって一気に読破してしまいました。
そして、その感想は・・ ややコメディータッチで笑いあり、されどしっかり感動もさせてくれる田舎物語でして、なかなか良いですね。読んでいて、思わずウルウルきましたから・・ 本当に。原作本の中の 「ヒナゴン」 は、やっぱり夢とロマンなんですね。そして、「ヒナゴン」 騒動を通して、何か大切なことを教えてくれているような・・・。ま、細かなストーリーについては読んでいただくとして、仕事や結婚で田舎を離れて都会で暮らしている方々、そして自分の田舎でも市町村合併されるといった方々へは特にお薦めしたい一冊です。生まれた時からずっと都会暮らしの方々には、ちょっと伝わってくるものが少ないかもしれません!??

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** 過去の関連記事・・
> 『謎の怪獣ヒバゴンは…』 アクセス100,000カウント突破!(2004.11.17)
> ヒバゴン郷 どえりゃあ祭!(2004.08.20)
> 『謎の怪獣ヒバゴンは…』 Yahoo! JAPAN登録!(2004.08.03)

あ、忘れてました・・・ 冒頭の写真は、昨年夏、ちょうど広島県比婆郡西城町にて映画 「いとしのヒナゴン」 の撮影が始まった頃、お隣の庄原市内を走る国道沿いで写真撮りしたヒバゴン像とキャラクターヒバゴンの看板です。ヒバゴン像はかなり昔からここに立っているのですが、キャラ看板はつい最近設置されたみたいですね。こんな感じで、田舎方面へ帰る度にヒバゴンネタ探しをやってます (^^;)v。

**追記: 「ヒバゴン」 ネタに反応して、『燃えよヒバゴン-ズログ(2005年01月09日)』 へトラックバックさせていただきます!! リンクいただきありがとうございました m(_ _)m

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2005.01.11

南天 (ナンテン)

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確か、年明け2日の早朝に撮った南天(ナンテン) の葉っぱ写真です。あの赤い実をたくさんつける南天・・ 昔から「難を転ずる (難転=南天)」 というところから、正月の飾り付けなどの縁起物には欠かせない存在ですね。この雑記帳にも縁起をかついで南天写真を貼っておこうと思います。
それにしても、年明けから急激に冷え込んできました。広島市内でも雪がちらつくことが幾日か・・ この連休もわずかではありますが、雪が舞っていました。そんな早朝、近所を歩き回ると、びっしりと霜を被った葉っぱをあちこちで見つけることができます。何でもないありふれた葉っぱも、真っ白な霜を被ると、なかなか季節感があっていい感じ・・・。

そういえば、昨日の成人式・・・ 今年もあちこちで、うかれた新成人の不届き者が出没したみたいで、TVでも報道してましたね。ごくごく一部の新成人グループの行為がピックアップされての報道だとは思いますが、いつからこんな風になってしまったのでしょうかね?? TV等でそんな様子を報道するから、それを見て真似をするなんてことはないのでしょうか?? ただただ、そんなマナーもへったくれもない新成人の親御さん、そして同じ会場に居合わせた自覚と責任を持った普通の新成人の皆さんに心より同情するばかりです。

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2005.01.10

宇品四丁目--路面電車撮影

ujina4本家Webサイト内 『路面電車が走る街 広島写真集~広電市内線沿線フォトギャラリー~』 ・・・ 本日、電停「宇品四丁目」のページをアップしました。広島市内全線開通に向けて更新ペースをアップしようと思っているのですが、相変わらずスローペースの更新となっています。
宇品四丁目のページに掲載している写真・・ いずれも昨年8月盆休み前に撮影したものです。かなり暑い日だったように記憶していますが、その撮影の際に目についたのが、電停脇にある宇品公民館とすぐ隣の公園でした。まずは、公民館の建物がとても立派なことにビックリ。4階建てか5階建てだと思うのですが、こんなに立派な公民館がこんな場所にあるとは・・。各種サークル活動や生涯学習の場として大いに活用されているみたいですね。そして、すぐ隣の公園・・ ここで、数人のお年寄りの方々がベンチにかけて将棋か囲碁に興じていらっしゃる姿がありました。なんともほのぼのとした様子で、のんびりと時間が過ぎていくような雰囲気・・・ そんな様子を路面電車に絡めた写真を撮りたかったのですが、残念ながら・・ また次回・・。

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2005.01.09

平成の 『たる募金』

tarubokin広島県内・市内のあちこちで、広島新球場建設の夢に向けた樽(たる) が設置されて盛り上がりつつあります。球団創設間もない昭和26年、広島カープの経営危機を救う一因になったとされる伝説の 『たる募金』 が、平成の今まさに復活です。商店街、デパート、ホテル、お好み焼き店、銀行、美術館、広島駅などなど・・・ 各所で『たる募金』が始められて、今日現在で 1,600万円を突破しているようです。広島新球場の実現へ向けて、目標の募金額1億円・・ 1日でも早い達成を期待しています。そういえば、中国新聞社による 『たる募金』 支援のページもできているみたいですので、是非覗いて見て下さいませ・・・ 広島市民球場「たる募金」共同キャンペーン
そもそも 『たる募金』 とは・・
  創設当初から経営難に苦しんだ球団に対してカンパも相次いだ。
  球場入り口には大きなたるが置かれ、野球観戦に訪れた人々が
  支援金を投げ入れた。たる募金の始まりである。
  (1999カープイヤーブック/(株)広島東洋カープ, H11.3.25)

・・だそうです。かなり貧乏くさい話でして、他球団と比較してしまうと情けなくて落ち込んでしまいそうになるわけですが、こんな逆境を乗り越えて、ピカピカの新球場であの金持ち球団に快勝してくれることを願いつつ・・・。今年は、是非ともカープ優勝めざして気合いを入れ直して頑張っていただきたいものです。何といっても、カープが勝たないことには広島が盛り上がっていかないですから・・・。

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2005.01.07

口内炎に悩まされ・・

実は、年明け早々から口内炎に悩まされています。それも舌の先っぽ・・ とにかく痛いのです。正月の料理もお餅もつらいのです。冷たいビールも電子レンジでチンした日本酒も・・・ せっかくの正月気分も台無しです。口内炎が舌先にできるなんて、滅多にないことなのですが・・ こんなにも普段舌先を使っているんだなぁ と改めて実感している次第です。なんせ、仕事で取引先と電話で話すのも辛いのですから・・。ほんと、口内炎一つで、すっかり集中力も衰えてしまいます。
口内炎の原因としては「胃の調子が悪いこと」 なんて聞いたことがありますが、ネットで調べてみると「ストレス・寝不足」、「ビタミン不足」などが原因になる場合もあるようですね。私の場合、昔からそれほど胃腸が強い方ではないので、おそらくは胃腸の調子が悪くなっている可能性があると思っているところですが・・?? 胃腸が悪くなったり、弱ったりすると、自然に口内炎を発生させることによって、「おい、お前、刺激のある食べ物(熱い物、冷たい物、甘い物、辛い物・・) は止めておけ! ほれ、痛いだろ~。」 といった警告を発しているに違いないと思い込んでいるのですが、如何でしょうか?? そして、つくづく人間の体というのはうまくできているものだなぁ・・・ と感心している場合じゃないのですが・・・ 痛い。

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2005.01.06

「週刊!木村剛」は・・・??

以前、この雑記帳でも紹介させていただいたブログ 「週刊! 木村剛」 ・・ 本年明けに日本振興銀行の社長に就任された経済・金融のスペシャリスト木村剛氏のブログですが、どうも最近様子がおかしくなってきたような・・!?? そして、一昨日の記事では、『「週刊!木村剛」 をどうすべきか?(2005.01.04)』 ・・・
  本年からは、「週刊!木村剛」をさらに再編しようと思います。
  その中で、皆さんのご意見を伺いながら、より良い形を模索し
  ようと考えています。 ・・・・・・
  「週刊!木村剛」をどうすべきかについて、是非、皆さまのご
  意見もお寄せいただけると幸いです。

日本振興銀行の社長就任に伴って超多忙となることと、昨年終盤からの 「週刊!木村剛」 に対する厳しい批判を受けてのエントリーのようですが・・・ かなり弱気な内容でちょっと残念です。
まずは、何はともあれ、多少更新頻度が落ちたとしても、是非とも 「週刊!木村剛」 の継続を期待しています。個人的には、経済政策や年金問題等々に関わる 「木村氏の記事」 が主体になっていくとより面白いのではないかと・・。昨年、「週刊!木村剛」 での年金問題に関するツッコミや議論で盛り上がっていた頃には、非常に興味深く問題意識を持って記事を読み、色々と勉強させていただいたようにも記憶しています。はっきり言って申し訳ないですが、「週刊!木村剛」 においては、木村氏以外の方の記事やモノログ横丁とやらは余り期待されていないような気もしています。(関係者の方、ゴメンナサイ) ましてや、必要以上に長い他記事の引用・転載についても・・・。(尤も、私は元記事の主が了承している長文引用/転載を横から非難するつもりは毛頭ございませんが。)
何故 「週刊!木村剛」 にたくさんの人が集まり、多くのトラックバックが寄せられるかと考えた時・・・ 木村氏が有名人だからとか、Niftyの 「ココログ」 スタートのタイミングにうまく乗っかったとかといったことも勿論あるのかもしれませんが、やはり何と言っても、現実の問題に対してタイムリーな 「木村氏の記事とアクション」 に期待が集中した結果ではないでしょうか?? そんな 「週刊!木村剛」 に魅力を感じた人達が集まって議論したり考えたりして盛り上がっていったのでは?? ・・・と思うわけです。

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2005.01.03

グリーンムーバーmax 試運転2

20050103max201

先日撮った試運転中の国産超低床車両グリーンムーバーmax 5101号の写真が出来上がってきました。案の定、余り良い写真がなかったのでややガックリきているところですが、取り敢えずは、ネット上でもまだ余り見掛けない走行写真です。宮島線・阿品東付近で撮影したものですが、テストの為なのか前後両方のパンタグラフを上げて走行しているちょっと珍しいシーンかもしれません!? ただ、思いっきりトリミングした写真ではありますが悪しからず・・。
実は、ほとんど宮島線で電車の撮影をしたことがないので、全くと言っていいくらい良い撮影ポイントを知りません。これまで路面電車を撮影してきた経験からすると、JRと同じ 「鉄道線」 の扱いとなる宮島線は、今一つ興味が薄れてくるのです。私的には、やはり市内線での試運転が待ち遠しい限りです。
それにしても、最近この雑記帳で路面電車ネタが多くなってましてすいません(^^;)。もうしばらく、続くかもしれませんが、お許しのほど・・・。

** 少し大きな写真に差し替えました(2013.01.26更新)

** 関連記事・・
 > グリーンムーバーmax 試運転!!(2004.12.30)
 > グリーンムーバーmax はまだか!?(2004.12.16)


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2005.01.02

あけましておめでとうございます!

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新年明けましておめでとうございます。
広島市内では年明け早々から冷え込みが厳しくなり、うっすらではありますが雪景色を見ることもできました。今年は田舎への帰省もせず、広島市内の自宅で新年を迎えたわけですが、早速元旦から近所の雪景色の写真など撮り歩いたりしながら、のんびりまったりとお正月モードで過ごしています。ですが、そろそろ切り替えしないと・・・。
今年も昨年同様に余り変わりばえしない一年になると思いますが、公私ともにいくつか課題がありまして、そちらに結構時間を取られそうな予感がしています。本家Webサイトやこの雑記帳の更新もどの位できるか未知ですが、今まで通りマイペースでぼちぼちとやっていく予定です。・・ということで、また今年もよろしくお願いします!

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