羽化直後のナナホシテントウ

先日のテントウムシの続編・・ 今日は、ちょっとアカデミックなテントウムシ写真です。羽化直後、まだ背中の斑紋(はんもん)も薄く、黄色くて柔らかい体を乾かしているナナホシテントウを見つけました。アブラムシを食べていた幼虫がサナギになって約1週間後、よく晴れた日にはこんな光景を見ることができます。葉っぱの上に見えているのは、サナギの抜け殻ですね・・・。非常に短時間で羽化が終了するためか、サナギから羽化する瞬間をまだ見たことがありません。羽化して少しすると、下羽を伸ばしてしばらく乾かしています。この時が一番美しくて、まさに生き物の神秘というか・・ 「生命」を感じさせてくれる瞬間だと思います。いつも足早に通り過ぎる足下の草むら・・ ちょっと覗いてみて下さい!
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コメント
T.Kazeさん
こんばんは☆
黄色いテントウムシ珍しいですね!
羽化直後はこんな色なんですか!?
無知ですみません(ーー;)
今日も素敵な写真ですね!
自分もテントウムシの世界にいるような錯覚を
おこしそうです(~o~)
投稿: hilarion | 2005.05.23 22:18
hilarionさん こんばんは
羽化直後は淡いレモン色(白っぽい黄)で、時間の経過とともに、だんだんと黄色が濃くなって濃いオレンジ色になっていきます。
カブトムシなんかと同じ仲間ですから・・・。
投稿: T.Kaze | 2005.05.23 23:25