レトロな大正形電車
本当は、8月27日から8号線(横川駅~江波)で新たに運行されることになったレトロ電車を撮りに行きたいという思いもあったのですが、休日といえども趣味だけに没頭することもできず出遅れてしまいました。その代わりという訳ではありませんが、たまたま翌28日に広島市内中心部へ出る機会ができたので、レトロ電車を撮ってきました。残念ながら(?)、28日は9号白島線(八丁堀~白島)での運用ではありましたが・・。
取り敢えず、横川線を走るレトロ電車は次の機会ということで、今回は白島線です。普段は江波車庫で休んでいるレトロ電車の大正形電車101号・・ 9号白島線での営業運行の際には、白島線の八丁堀電停まで回送でやってきて運用につきます。写真は、ちょうど朝の9時頃に本線から左折して白島線へ入線してくるところを狙ってみました。
このレトロ電車・・ 大正元年創業当時の木造路面電車を復元されたもの。この復元車両では、以前少しだけ紹介した被爆電車156形と同形車両の台車がベースになっているそうでして、復元車両といえども、何もかもが新たに復元された部品で作られている訳でもないみたいです。従来は、夏期(4月~10月)の土・日曜・祝日に9号白島線にて運行されていたのですが、新たに8号線での運行が開始されました。横川駅前のリニューアル、国内初の国産乗り合いバス(レトロバス)の復元、明治時代のヒロイン「かよこさん」の物語・・・ と地域活性化で大いに盛り上がっている横川地区からの運行要請がもしかしたらあったのかもしれませんね!??
機会がありましたら、是非ともレトロな大正形電車101号に乗車してみて下さい。ニス塗りの車内、裸電球、木製の吊革・・ 車内でもしっかりとレトロな雰囲気を味わうことができます。それから、車内に設置されている「注意事項・電氣鉄道取締規則」も必見です。ここには、明治時代に作られたらしい「乗客に対する制限」や「乗客が遵守すべき事項」が記されているのですが、(現代では)ちょっとユニークな記述もあって面白いと思いますので。敢えてここではその内容を書きませんので・・ 是非とも乗って見るべし!! レトロ電車の運行日と時刻表は、広電さんのWebサイトで公開されていますので、そちらをご確認下さい。

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依然として、広島市内は暑い夏日が続いています。写真は、本川町あたりから相生橋方面を撮った写真です。ギラギラと日が照りつける暑い夏の電車通りの絵を狙ってみたのですが、さて如何でしょうか?? 決して凝ったことはやっていませんが、実はちょっとだけ特殊な撮り方をしています。何か他人がやっていないことをやってみたくて・・・。

盆休みもあっという間に終わってしまい、今日から仕事が始まりました。毎度の事ではありますが、休み明けは頭の回転も体の動きも鈍くなってしまい、なんとなく気だるい一日となりました。
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お盆の帰省で田舎に帰って来ています。途中、備後西城駅に立ち寄ってみると、映画「ヒナゴン」撮影ロケ地の目印が設置されているのを見つけました。ここ以外にも、西城町の役場前にも同じ物があったので、ロケ地になった場所全てに設置されているものと思われます。比婆郡西城町・・今となっては庄原市西城町で、ロケ地めぐりをしてみるのも面白そうです!


8月6日「原爆の日」の広島市内・・ 今年も朝から暑い一日になりました。被爆60周年だからという訳ではありませんが、広電・被爆電車652号と世界遺産・原爆ドームを絡めて写真撮りしてみました。路面電車の写真を撮っている方なら誰しも一度は試してみたい組み合わせではないかと思いますが、車がかぶってしまったり、目障りな観光バスがいたりして、なかなかうまくいかないことが多いものです。半分は運に任せて神頼みといったところですね(笑)。
今の時期、オレンジの花弁に茶色い斑点模様の鬼百合(オニユリ)が目につきます。「鬼」と名付けられているだけあって、この花の色・形は独特の妖艶な雰囲気を漂わせているような気がしませんか?? 何故か、付近には黒揚羽蝶が舞っているという印象もあります。


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