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2006.06.15

第11回路面電車まつり(続編)

2006denmaturi5先日11日、広電・千田車庫で開催された 『路面電車まつり』 の記事の続編として、銀塩カメラで撮影した写真をいくつかご紹介です。本家Webサイト内 『きまぐれ広島ニュース』 のページへ掲載する為の無難なショットをコンパクトデジカメにて押さえた後は、こんな感じで銀塩カメラにてちょっと凝った写真を撮ってみたり、色々と遊んでみたりしています。
まずは、鷹野橋の横断歩道橋から望遠レンズで撮影した貸切運行中のドルトムント電車 76号です。 『路面電車まつり』 終了時には、広島駅・広電西広島(己斐)・横川駅へ向け、それぞれ来場者を乗せて無料貸切送迎運行されるのが恒例になっています。ドルトムント電車 76号は、おそらく広電西広島(己斐) 行きで運行されて、そのまま荒手車庫へ回送されて引き揚げていくものと思われます。
こんな風に、普段なかなか目にすることができない車輌が広島市内中心部を走るシーンを見られるのも 『路面電車まつり』 ならではの楽しみの一つになっています。鷹野橋の横断歩道橋でしばらく待った後、広電・千田車庫から出発した 76号がやってきた場面ですが、ちょうど良いところで、真横に走る太い架線が邪魔をして、ちょっと目障りでした(^^;)。

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続いて、被爆電車651号とグリーンムーバーmax 5102号です。こちらは 『路面電車まつり』 の展示車輌ということではないと思いますが、何故かこれ見よがしに写真撮影して下さいとばかりに、よく見える位置に留め置きされていました。おまけにしばらくしてから、651号は回送の幕を出したままで運行に出されたようで、そのシーンを写真撮りしている路面電車ファンもいたようです。(勿論、私もその一人ですが)
今春、最新の国産超低床車グリーンムーバーmaxの追加投入に伴って、現存する 「被爆電車」 四両のうちの二両(653、654号) が営業運転から退かせると報道されたことを考えると、被爆電車650形とムーバーmax 5100形とは、ある意味で因縁の関係といえるかもしれません!?? こんな留め置きは、広電さんの粋な計らいかと思いきや、もしかしたら車体の広告を見せるのが目的だったのかも・・!? 乗客を乗せずに回送運転するだけでも広告としての意味がありそうですし・・。

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そして、オマケ写真あれこれ・・・ 順に、鉄道模型コーナー、ミニ電車、写生大会、そして最後がドルトムント電車で休憩中の家族連れの皆様・・ の様子です。やっぱり『路面電車まつり』の主役は、なんと言っても子供達ではないかと思います。こんな子供達が、いずれは鉄道マニアになったり、路面電車の運転士や車掌さんになって活躍していたり・・ なんてこともあるのでしょう!!

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