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2006.06.10

原爆ドーム前・・それから

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先日に引き続き、またまた広電・路面電車の電停 「原爆ドーム前」 改良工事の進捗状況を覗いてきました。日付が変わってしましいましたが、掲載した写真は、いずれも 9日夕刻の状況です。
進捗はご覧の通り・・ 屋根の取り付けが全面完了して、側壁の枠の取り付けが始まっているのを確認しました。ちょっと気になったのは、屋根と側壁の間の空間がかなり空いていること・・ 屋根がやや高くて傾斜が比較的大きい上に、側壁との間が空いていると、雨が降り込んでくるのは必至です(^^;)。それほど頻繁ではありませんが、大雪にでもなると屋根に降り積もった雪は電停の中に落ち込んできそう・・!? かつて、電停の屋根はおろか、安全柵さえもなかった時代のことを考えると、格段の進歩・改善には間違いありませんけど・・。
先日6日の記事にて、電停両端部分のスロープの形状(傾斜)のことを少しだけ書いたのですが、そのことが一目で分かりそうな写真も撮っておきました。従来と比較すると、スロープの傾きが 約1/3くらいに緩やかになりそうだということが分かります。おそらく、従来電停のスロープ部分は削り取られることでしょう。

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コメント

現在まだ工事中ですから側壁上部と屋根との間には何らかのカバーが取り付けられるものと思います。
一箇所だけ規格の違う本通電停でも後になってカバーが取り付けられています。

営業運転はしていませんが大型連接電車が江波付近で頻繁に見られます。ダイヤ改正に向け動きが出てきました。

投稿: ひろしま人 | 2006.06.10 06:13

やはり何か後から取り付けされますかね?? 形状というか、構造的に、後から取り付け難そうな感じがしたのもですから。ま、完成時のお楽しみということで・・。

江波付近での連接車の件、これはダイヤ改正で6号線に連接車が投入されるということでしょうか?? こちらも楽しみです。

投稿: T.Kaze | 2006.06.10 10:46

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