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2006.06.06

原爆ドーム前・・更に

Domemae4先週に引き続き、広電・路面電車の電停 「原爆ドーム前」 改良工事の進捗状況を覗いてきました。近くを通る機会がありますと、ついつい興味本位で覗いてしまいます。で、ついついコンパクトデジカメで写真を撮ってしまいまして、この雑記帳ブログのネタにしてしまいます(^^;)。路面電車に全く興味の無い方・・ ごめんなさいm(_ _)m。
改良工事の進捗状況はご覧の通り・・ まだ片側の電停の半分くらいではありますが、屋根が取り付けられているのを確認しました。支柱の根元は既にコンクリートで固められていまして、電停両端部分のスロープの形状も見えてきているのですが、従来と比較してスロープの傾きがかなり緩やかにされているのが分かりました。これは勿論、車椅子での利用者等への配慮なのでしょう。こんな風にして、広島市内の全電停が人に優しい電停へと順次改良されていけば良いのですが・・。
ちなみに、この電停改良工事は、やはり深夜に少しずつ施行されている模様です。このペースでいきますと、電停が完成するのは 6月中旬頃になりそうな予感です!?

Domemae5

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コメント

工事の進捗状況がずいぶんと早いですね。
ふと、昭和50年代末のドーム前電停付近の古い写真を
見てみましたところ屋根はもちろんのことガードレール
も全く設置されていません。
路面電車の維持に関して行政の理解がなかなか得られず
苦悩の連続の時代だったようです。

投稿: ひろしま人 | 2006.06.07 08:38

ひろしま人さん こんばんは!
昭和50年代末というと、おおよそ20年前ですか・・・
まだその当時、ドーム前電停には屋根もなかったのですか?
現在のように電停が整備されたのは、比較的最近になって
からなんですね~。
是非とも20年前の写真を見てみたいものです!

投稿: T.Kaze | 2006.06.09 00:52

「広電が走る街今昔」の本のちょうど稲荷町電停の昔の写真を
見ていただくと、屋根や安全柵さえもありません。
特に国道沿いの電停ではあのような状況が長く続きました。
クルマ社会で国や警察の理解が得られない時代が長く続いたことが
よくわかります。
昔の写真から色々な事がわかり興味は尽きません。

投稿: ひろしま人 | 2006.06.09 05:47

ひろしま人さん
まだ屋根も安全柵もない電停写真、本で見てきました。
かつての相生通りの各電停は、現在の猿猴橋町とか天満町の電停と同じような形だったということですね。今となっては、相生通りで安全柵も無い電停なんて、とても怖くて利用できません。当時は、脇を通り過ぎる車ものんびりしていたのかもしれませんけど・・??

投稿: T.Kaze | 2006.06.10 01:02

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