2006大晦日
今年2006年も残すところ僅か2時間足らず・・ 広島市内の自宅にて、紅白歌合戦と他の番組を行ったり来たりしながらのんびりと新年を迎えようとしているところです。二日前には雪が降り積もった広島市内でしたが、昨日・今日と良い天気に恵まれて、年の瀬とは思えないくらいです。このままポカポカした陽気が続いて欲しいと思う反面、やっぱり正月らしく雪でも降ってくれれば・・ などと勝手なことを思っています。
今日は、年の瀬をイメージできそうな写真を掲載してみました。広電西広島(己斐) 傍の歩道脇では、市内中心部方面へ向かう路面電車を横目に注連縄などの正月飾りが販売されています。毎年年末近くになると、この歩道脇のスペースへ正月飾りの材料を持ち込んで、ここで注連縄などを作りながらの販売です。昔ながらの材料を使って一つ一つ丁寧に作られた注連縄は、なかなか味もあって正月の雰囲気によく合っているような気がします。
少しだけお話しを伺ってみますと、最近は注連縄の売れ行きも余りよろしくないということ・・ 身近なスーパーやホームセンターなどで比較的安価な正月飾りが販売されているので、仕方がないことかもしれません!? そういう我が家でも、今年は近所のスーパーで購入した注連縄(「新玄関飾り」 と書いてありました) を玄関に取り付けたところです。後で気付いたのですが、包装袋には "THIS PRODUCT IS PRODUCED IN CHINA" の文字。材質のところには、「しめ縄(乾燥した水草)」 と記載されていました。単に気持ちの問題かもしれませんが、何となくありがたみが薄れるというか、昔ながらの日本の伝統や風習が廃れているような気がして、少しだけ寂しく思えてきました。
そう言えば、毎年年の瀬になると田舎の親戚のおじさんが藁を使って正月飾りを作っていたことを思い出します。残念ながら、そのおじさんは今年他界したのですが、今にして思えば、注連縄の作り方を習っておけば良かったなどと本気で思っています。
さて、気を取り直して、昨年同様に今年のWebがらみのトピックスを覚え書き・・・ 今年もトピックスに乏しい一年となりました。
・2006.01.17…『路面電車が走る街 広島写真集』 Yahoo! JAPAN登録!
・2006.02.19…ブログ 『雑記帳@F-Page広島』(このブログ) 開設2周年
・2006.03.05…本家Webサイト 『Family Page広島』 アクセス50万カウント突破!
・2006.05.09…本家Webサイト 『Family Page広島』 開設7周年
今年一年間、このブログ雑記帳と本家Webサイトを覗いて下さった皆々様、たくさんのアクセスを戴きましてありがとうございましたm(_ _)m。また来年、相変わらずマイペースの更新になると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
皆々様、良いお年をお迎え下さいませ (^o^)v
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広島電鉄・路面電車の電停の中では唯一、安全地帯の無い電停としてよく知られている小網町(こあみちょう)・・ この細い路地に位置する電停にて、乗降客が道路面から電車へと直接乗り降りする様子を眺めていると、かつてチンチン電車という呼び名が一般的であった時代の風情のようなものを少しだけ感じさせてくれるかもしれません!?
昨晩から降り積もった雪で今朝の広島市内(但し、やや山寄り) はご覧の通り・・ 一面モノクロの雪景色となりました。


皆様、おそらく楽しいクリスマスを過ごされたことと思います。我が家では相変わらずのクリスマス・・ 子供達がそこそこ成長してしまいますと、一応ちょっとしたご馳走と頂き物のワインとクリスマスケーキだけは美味しくいただいたものの、それ以外はアッサリとしたものです。今年は、クリスマスツリーも押し入れの中にしまったままで結局出番無し、サンタクロースのオジサンも来てくれなかったのではないかと思います??(^^;)。

余りにもショボイ写真なので、ここで出そうか出すまいか迷ったのですが、取り敢えず速報ということで掲載してみました。本日12月20日から運行スタートした恒例の広島電鉄・クリスマス電車・・ 紙屋町交差点へ進入するところをゲットしました。

そろそろ広島市内の紅葉も見納め・・ 師走も中盤、徐々に落葉が進んでいるように見受けられ、冬も間近にせまってきたといった感じです。

ここで、広電・路面電車のICカード対応運賃精算機(運賃箱) の様子を先取りしてご紹介です。写真は、
まずは、JR広島駅南口の福屋広島駅前店・エールエールA館内、吹き抜けの広いスペースが心地よさそうな 「時計の広場」 の様子です。ここ最近のJR広島駅周辺では、賑やかなクリスマスイルミネーションや飾り付けがほとんど見られなくなったのですが、福屋の中へ入るとご覧の通り・・ サンタの赤い帽子を被せた大時計が、クリスマスの雰囲気を出していました。余り派手な装飾ではなく落ち着いた雰囲気で、何となく大人のスペースといった感じです。








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