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2009.06.29

第20回 広電・七夕電車が運行開始

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毎年恒例となった七夕電車の運行が 6月27日から始まりました。昨年同様、「おりひめ号 (707号)」 と 「ひこぼし号 (703号)」 のオリジナルヘッドマークを前後に付けての運用です。
昨日 28日午前中には、「おりひめ号」・「ひこぼし号」 共に 3号線(広電西広島~紙屋町西~広島港) で運用されているのを確認しました。休日で多少時間的な余裕がありましたので、途中乗車したりしながら写真を撮ってみました。

まずは 「おりひめ号 (707号)」・・ 車内は、広島暁の星幼稚園の園児さんによって賑やかに飾り付けされているようです。例によって、願い事を書いた色とりどりの短冊もぶら下げられています。短冊に書かれた丁寧な文字は、おそらく大人の手によって園児さんの願い事を代筆されたものと思われます。

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次いで 「ひこぼし号 (703号)」・・ こちらは、たちばな幼稚園の園児さんによって飾り付けされています。短冊に書かれた願い事は、園児さん一人一人の手によって書かれたものでしょう。ただたどしい文字で書かれた、想像力豊かな願い事を見ていると、ほのぼのとした気分にさせてくれます。

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広電の Webサイト 『ひろでんアベニュー』 によると、今年の七夕電車の運行期間は 6月27日~7月7日となっています。(但し、7月7日は幼稚園児さんが乗車しての貸切運行となり、原爆ドーム前電停付近で離合するといった演出 も予定されています。) 期間中、1・3・5号線で運行される予定ですので、「おりひめ号」・「ひこぼし号」 のヘッドマークを見つけたら、是非乗車して園児さんの願い事を見ながら、ほのぼの気分を味わっていただきたいと思います。

** 過去の 「七夕電車」 関連記事・・
 > 第19回 広電・七夕電車 -2008.07.02
 > 七夕電車・・ 織姫と彦星 -2007.07.07
 > 広電・七夕電車 運行開始!! -2007.07.01
 > ほのぼの・・ 七夕電車 -2006.07.01
 > 今年は寂しい『七夕電車』 -2005.07.06

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2009.06.28

夏至の頃、広島の夕暮れ

広島市内では蒸し暑い日が続いてまして、パソコンの前に座っているだけでじっとり汗ばんでくるような季節になりました。熱源になっているパソコンに近付きたくはないのですが、こういう時期に限ってやらなければいけないパソコンの作業があるものです。ちなみに自宅のエアコンはまだ稼働していません(^^;)。この不景気な時期、少しでも節約しなければ・・。そう言えば、政府の 「景気底打ち」 発言があったそうですが、周りを見渡してみてもどうも実感できません。どうも、8月上旬の線で調整されているらしい衆院選に向けて、政府与党のでっち上げではないかと勘ぐってしまうのですが、如何でしょうか!??

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さて、先週 6月21日は、1年の中で最も昼が長い 「夏至」 だったそうです。ということは、これから夏本番に向けて益々暑くなっていくにもかかわらず、徐々に日が短くなっていくということですね。ちょっと違和感はありますが、気候というのはそういうものなのでしょう。
そんな夏至前後の夕暮れ時・・ 日が長くなったお陰で、それほど早めに会社を退けなくても、西の空が赤く焼けるのを見ることができます。最初の写真は、6月24日の午後 7時半頃、電車通り (相生通り) で見た夕焼けです。前日に雨が降ったことが関係しているのか、かなり濃い目の赤紫色で印象的でした。振り返って東方向を見ると、ビルが夕焼けの色に染まっていました。

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一夜明けて 6月25日の午後 7時半頃、西の空では切れ切れの雲が赤く染まって、さわやかな感じの夕暮れとなりました。日々変化する夕焼け具合は、毎日見ていても飽きません。どうせ撮るなら、三脚でも据えてじっくり撮りたいところではありますが、さすがに重い三脚を日々持ち歩く訳にはいかないですね・・。

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2009.06.21

近況など・・・

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まずは我が家の愛犬ロン (♀・10歳) です。約 1ヶ月前、夏に向けてロン毛をばっさりカットしてやりました。おそらく柴犬よりも短毛になったのではないかと・・。ちなみに写真は、多少毛が伸びた現在の様子です。お陰で、少々の散歩で息があがるようなことはありません。

今日の広島市内は、久しぶりに朝から雨がパラつきました。そのお陰で、近所の紫陽花も多少は潤ったようです。ですが、中途半端な雨と暑さのお陰で、湿度が高く不快指数が上がったような気がしています。もう少しまとまった雨で大地を冷やしてくれると良いのですが・・。

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ネギの種を蒔いていたプランター・・ ネギが生えずに、何故か勝手に生えてきたプチトマトです。どうも今年は野菜類の育ちが良くないような気がするのですが気のせいでしょうか!??

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余談・・ 蛍写真の記事にたくさんのアクセスをいただき感謝です。先日 6月9日の記事昨年 6月の記事 を合わせると、この 6月だけで軽く 2,000PVを越えるくらいのアクセス (各々の個別記事のみのアクセス) です。まだアクセス数は延びているようですが、残念ながら今年の蛍は見納めになってしまいました。蛍の記事をご覧になった方から、「広島市内で蛍の見られる場所を教えて欲しい」 と、メールでお問い合わせいただいたりもしたのですが、残念ながら回答は控えさせていただきました。すぐ付近に民家もあったりして、かなり狭い場所ですし、車で来られても駐車できるようなスペースも無いので、ご理解いただけましたら幸いですm(_ _)m。

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2009.06.20

真夏日の広島市内

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広島市内中心市街地では、日中の最高気温が 30℃以上となる真夏日が一昨日くらいから続いています。会社勤めの平日は、ほとんど事務所内で過ごしている関係で、真夏日の暑さをそれほど意識することはないのですが、休日となる土日は未だエアコンが稼働していない自宅で暑さに身を任せています。ただ、今の時期、夜から朝方にかけてそれなりに気温が下がりますので、愛犬の散歩に出掛けても、まだ十分我慢できるレベルでバテるほどのことはありませんけど・・。そうは言いながら、梅雨明けの真夏の暑さが思いやられますね。

市内、的場町の歩道の紫陽花とグリーンムーバーmax を絡めて・・ そろそろ雨が降ってくれないと、綺麗な紫陽花も元気が無くなってしまいそうです。

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中四国一の歓楽街とされる流川の通りには七夕飾りでしょうか、吹き流しがお目見えしています。涼しげに風になびく吹き流しが 「飲みにきんさいや・・」 と誘っているように見えますが、この時期、なかなかここまで飲みにくるような余裕がありません(^^;)。

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2009.06.14

折り鶴に過剰反応!??

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先日は 「新型インフルエンザに過剰反応!??」 という記事を書きましたが、今日は 「折り鶴に過剰反応!??」 の話題です。「とうかさん」 や蛍が気になっていた関係で、やや間が空いてしまいましが・・・
気になる旧広島市民球場の跡地利用について 6月3日、中国新聞に 折り鶴論議 混迷深まる という見出しの記事が掲載されました。その記事を読んでみますと・・

5月25日の市議会都市・経済活性化特別対策委員会では自民党系の議員から 「折り鶴」 への批判が噴き出した。ある議員は 「神様への供え物も (最後は) 廃棄する。折り鶴の保存は広島人の生活習慣に反する」 と持論を展開。別の議員は、5月から市職員の名札のデザインが折り鶴に変更されたことに 「なぜそこまでこだわるのか」 と語気を強めた。「いつから平和のシンボルがハトから折り鶴に変わったのか」 との意見も出た。質疑中に市職員を 「おまえ」 と呼び、反感をあらわにする議員もいた。 【6月3日付け中国新聞】

どうやら市議会では、折り鶴展示施設 (折り鶴ホール) の是非が焦点になっているようです。広島市と秋葉市長は折り鶴へのこだわりを示しているということですが、市議会側も折り鶴に対して余りにも過剰反応しているような気がしてなりませんが如何でしょうか!??

そもそも跡地計画に盛り込まれている折り鶴展示施設は・・

名称は 「折り鶴ホール」。世界中から被爆地に寄せられる折り鶴 1年分 (約10トン) を展示する。NPO法人が整備、運営し、約1億6000万円と見込む整備費は賛同する市民からの寄付を充てる。 【6月6日付け中国新聞】

という計画になっています。何も、巨額の税金を投入して広島市民球場に匹敵するようなサイズの箱物を作って何十年分もの折り鶴を詰め込もうというものではないですし、球場跡地の一部分のスペースを占有するに過ぎません。それ以外にも敷地の約 8割を占める緑地公園、旧市民球場の一部保存、レストハウスや劇場・文化施設の設置、そして広島商工会議所の移転などが計画に盛り込まれている訳ですが、何故に折り鶴ホールだけを焦点にして感情的になっているのか理解に苦しむところです。
私自身は、世界中から寄せられる折り鶴の一時保管・展示の意義を考えると、広島市の計画に盛り込まれている折り鶴ホールくらいの施設であれば、決して 「積極的に否定」 するようなものでもないし、寛容に受け入れても良いのではないかと思っているのですが・・。そして、球場跡地に関して、折り鶴ホール以外にも、もっとしっかりと考えて議論しなければいけない事は多々あるのではないかと思っています。

ま、結局のところ、現在の状況は 「坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い」 ならぬ、まさに 「秋葉 (市長) 憎けりゃ 折り鶴まで憎い」 といった様相を呈しているように思えてなりません。もしそうだとしたら、広島へ寄せられてくる折り鶴が不憫でなりませんし、とりわけ思いを込めて折り鶴を折っている子供達に申し訳ないという気持ちさえ沸いてきます。本当に情けない・・。こんなことをダラダラ続けていると、広島市民もしらけてくるのではないかと心配になります。

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それにしても、中国新聞の球場跡地利用に関する記事は、感情的なやり取りの部分ばかりを強調して取り上げているようで、まるで議論を煽るかのように感じられるのですが、単なる思い過ごしでしょうか!?? 広島在住の圧倒的多数の人々は、そんな中国新聞の記事に少なからず影響されているものと思われます。そして、中には内容を十分に吟味することもなく、「折り鶴なんてありえんよ!!」 的な感覚でもって反発している場合も見受けられるような気がするのですが・・。

偶然なのか、意図的にしめしあわせたものかは分かりませんけど、6月3日の朝日新聞に 折り鶴ホール 6割肯定 という見出しの関連記事が掲載されました。こちらは、中国新聞の煽るかのような記事とは対照的で、いたって冷静に書かれているように見えます。記事の内容は、市民団体が 「ひろしまフラワーフェスティバル」 で実施したアンケートの集計結果に関するもので・・

市が設置を提案し、市議会の多数会派が反発している折り鶴展示施設 (折り鶴ホール) が必要かについては 「規模が小さいならあってもよい」 を選んだ人が 38%で最も多く、「必要」 の 21%と合わせて約 6割が肯定的だった。「不必要」 は 26%だった。 【6月3日付け朝日新聞】

ということだそうです。この記事の数字が広島市民全体の意向をそのまま反映しているかどうかは別にして、折り鶴ホールを 「積極的に否定」 する人が必ずしも 「圧倒的に多い」 という訳ではないことが感じられます。となると、市議会で感情的になって 折り鶴論議 混迷深まる といった状況というのは、一体何やってんの・・ という感じがして仕方がありません。

朝日新聞の同記事では、市民団体の中心メンバーの方の言葉を取り上げて・・

「跡地全体から見れば部分的な問題である折り鶴ホールで行き詰まるなど、市も市議会も市民感覚と離れたところで対立しているように思える。もう一度、最新の 『民意』 をベースに議論し直してほしい」 と話す。 【6月3日付け朝日新聞】

と記事を結んでいますが、この部分については正に同感です。

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** 参考: 新聞記事
 > 跡地利用計画 「折り鶴」論議、混迷深まる 【6月3日付け中国新聞】
 > 折り鶴ホール6割肯定/市民アンケート 【6月3日付け朝日新聞】

** 過去の 「旧広島市民球場跡地利用」 & 「折り鶴」 関連記事・・
 > 原爆の子の像 -2009.05.31
 > 旧広島市民球場に 「折り鶴展示室」 -2009.05.02
 > 新・旧広島市民球場 -2009.04.01
 > 広島市民球場の看板取り外し -2009.03.31
 > 広島市民球場跡地利用について(2) -2009.02.16
 > 広島市民球場跡地利用について(1) -2009.02.15

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2009.06.12

紙屋町・・ 広電ビル解体

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紙屋町交差点の一角・・ 広電ビルの解体工事現場を南側から見た様子です。いつも付近を通る度に、工事用フェンスの中はどんな具合になっているのか気になっていたのですが、今日たまたま通りがかりにフェンスの上にデジカメを差し出して写真撮影してみました。もうすっかり地上部分の瓦礫は搬出されているようで、ほぼ更地の状態となっていることが分かります。

フェンスに 「(仮称)紙屋町再開発計画 既存建物解体工事」 と記された看板が取り付けられていることから分かるように、現在はまだ旧広電ビルの解体作業が行われている模様です。ちなみに、同じくフェンスに取り付けられていた作業行程表によると、「地下躯体解体」 と記載されていました。
更に、フェンスに取り付けられている新たなビルの建築計画を見ますと、名称は 「(仮称)紙屋町再開発計画 新築工事」、地上14階 地下2階のビルが建設されることが表示されています。着工予定は平成21年5月1日、完了予定が平成23年7月31日となっていました。既に 6月も半ばになろうとしていますが、未だ解体作業が行われているということは、行程が多少遅れているのかもしれません?? それにしても、ビルが完成するまで、まだ丸 2年以上もかかるんですね。新たなビルが完成した暁には紙屋町交差点の景色がどんな風になるのか興味津々・・ ただただ待ち遠しい限りです。

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2009.06.09

2009 広島市内のホタル・蛍・ほたる

今日、ついに広島地方気象台から 「中国地方が梅雨入りしたとみられる」 と発表されたそうです。広島市の天気予報によると、明日あたりから雨になるようで、ちょっと憂鬱ではありますが、それなりに雨を楽しもうと企んでいるところです。

さて、今年も梅雨入り直前・・ この前の土日にホタルの写真を撮ってきました。自宅から比較的近い場所なので、もう毎年すっかり恒例になっています。今年は、昨年よりもホタルの数がやや少な目のような印象です。この時期にしては気温が低めなので、ホタルも活発に活動していないこともあって、そんな風に見えるのかもしれません!?
まずは自宅近くの毎年恒例の場所から・・ 大きめの写真を掲載しています。もしも可能でしたら、部屋の照明を切って見ていただけますと幸いです。その方が、現地で実際に見ている感じに近くなります(^o^)v。

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上の写真の場所で写真撮影していたところ、通りがかった方から、もっとたくさんのホタルがいる場所の情報をいただきました。で、翌日は自転車を飛ばしてそちらへ行ってみることに・・。夜8時過ぎに現地へ着いてビックリ、確かにホタルの数が違います。広島市内において、これだけのホタルが観察できる場所が自宅からそれほど遠くないところにあるなんて、思いもしませんでした。何もしなくてもホタルの数は多いのですが、露光時間を余り長くすると真っ昼間のような写真になってしまうので、約30秒の露光で撮った写真3枚を合成 (露光時間 約1分30秒相当) してみました。

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最後に、我が家の玄関に迷い込んできたホタルの写真です。何を思ったのか、つがいのホタルが玄関口付近でウロウロしているのを真夜中の3時頃に発見。1匹が玄関に止まって動かなくなったので、急遽カメラと三脚を引っ張り出してきて撮影してみました。懐中電灯で僅かに光を当てながら撮影しています。それにしても・・ これって何か 「虫の知らせ」 っていうやつではなかろうかと一瞬頭をよぎってしまいました。でも、今のところ、良くない知らせは届いていないので、単なる偶然だったのでしょう・・。

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** 過去の蛍 (ホタル) 写真掲載記事・・
 > 梅雨入り後、広島市内のホタル・蛍 -2008.06.15
 > 今年の蛍・ホタル・・ -2006.06.24
 > 今年の蛍・ホタル・・・ -2005.07.03
 > 蛍・ホタル・・乱舞!? -2004.06.12

** 追記(2010.06.14): 最新の広島市内の蛍写真はこちら・・・
 > 2010梅雨入り直前 広島市内の蛍・ホタル

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2009.06.06

雨に降られた 「とうかさん」初日

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夏の訪れを告げる浴衣の着始め祭り 「とうかさん」、それから 「2009ゆかたできん祭 (さい)」 が昨日 5日、円隆寺 (広島市中区三川町) と中央通りを中心にして開幕しました。今年の 「とうかさん」 は 391年祭です。私個人的に毎年恒例になってしまいましたが、例によって今年も会社帰りに 「とうかさん」 初日の様子を覗いてきました。

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円隆寺から八丁堀交差点にかけての一帯は、たくさんの露店が集結して賑わいを見せていました。小さな子供達にとっても、楽しみなお祭りの一つです。

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午後 7時に中央通りが歩行者天国になってからしばらくして、あいにくの雨模様となってしまいました。いつもなら、500個を越える赤い提灯で賑やかに飾り付けされた円隆寺の境内は多くの参拝者でごった返すところですが、雨天のため、人も少な目でした。

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商店街のアーケードでしばらく雨宿りをするも、なかなか雨足は衰えず・・ 一時は雷が鳴り始め、更に雨が激しくなってきたこともあり、歩行者天国の中央通りで開催されていた踊りのパフォーマンスはやむなく中止されてしまいました。残念。「とうかさん」 初日からここまで激しい雨に降られたのは余り記憶にないですね・・。

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** 昨年以前の 『とうかさん』 関連記事・・・
 > とうかさん 390年祭 -2008.06.07
 > 「とうかさん」 初日!! -2007.06.04
 > 浴衣まつり 『とうかさん』 -2006.06.03
 > 電車と浴衣…「とうかさん」 -2005.06.12
 > とうかさん 2005 -2005.06.04

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2009.06.02

ジューン・ブライド

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6月に入って思い浮かんだのがジューン・ブライド・・ ということで、紙屋町交差点の一角、広島第一生命ビルに入っているブライダルショップのウィンドウ写真です。

ジューン・ブライド (June bride) とは、そもそも 6月に結婚した花嫁は幸せになれるというヨーロッパの言い伝えに基づいているらしいのですが、日本人女性の 64.8%は 『 6月に結婚式を挙げたくない』 というアンケート結果が出ているそうです。一方、日本人男性の場合は 53.7%が 『 6月に結婚式を挙げたい』 (46.3%が 『 6月に結婚式を挙げたくない』) と答えているそうで、男女の意識の差が垣間見えているようで、興味深い結果となっています。
 ネタ元 > 「ジューンブライド」希望!男性の半数以上 - アイシェア リサーチ

考えてみれば、日本の 6月といえば梅雨入りの時期。何を好んでジメジメ・ベトベトする季節に結婚式を挙げなくても・・ という現実的な女性の意識の表れなのかもしれません。それに対して、大半の男性は何となくロマンチックな響きのするジューン・ブライドに憧れているという結果でしょうか!?? 特に、ロマンチストの男性が、現実的な意識を持った女性にアタックする際には、お互いの意識の差に気を付けた方がいいかもしれませんね・・(^o^)。

さて、話は多少変わりますが・・ 昨年の広島の梅雨入りが 6月11日でしたので、今年もあと 10日前後で梅雨入りでしょうか!? 6月半ばの梅雨入りまでの僅かな期間、自宅から比較的近い場所でホタルを見ることができます。昨晩、いつもの場所で携帯電話の光をチラチラしてやると、それに反応してフラフラと 3匹のホタルが舞い上がって近付いてきました。今週末あたり、もっとホタルの数が増えたところで、写真撮影にトライしてみようかと思っています。
そう言えば、ホタルが光るのは求愛行動でしたよね。梅雨入りまでのほんの短い期間で相方を見つけて子孫を残す・・ まさにホタルはジューン・ブライドがお気に入りのようです。

** 昨年のホタル写真・・
 > 梅雨入り後、広島市内のホタル・蛍 -2008.06.15

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