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2009.11.02

LRT都市サミット広島2009(その2)

20091031_lrts03

この記事は、昨日の記事 「LRT都市サミット広島2009(その1)」 の続きです。
第2部 パネルディスカッションの記録ですが・・ メモのつもりで、コンパクトデジカメの録音機能を利用して記録したものからテキストを起こしてみました。各パネリストのお話を極力正確に記録したいという思いで始めたのは良いのですが、思いの外、手間暇かかることが分かりました。その関係で、未だ前半の一部分しかできていません。後半については、同様に継続するかどうか思案中です。 途中聞き取り難いところがあったり、話言葉を分かりやすいテキストに修正している関係で、必ずしも正確ではなかったり間違っている箇所も多々あると思いますのでご了承下さい。結構な文字数ですので、特に興味がある方だけどうぞ・・

第2部 パネルディスカッション
<パネリスト>
▼富山市長 森雅志 氏
▼豊橋市長 佐原光一 氏
▼鹿児島市長 森博幸 氏
▼広島市長 秋葉忠利 氏
▼広島電鉄株式会社 代表取締役社長 大田哲哉 氏
▼映画美術監督 部谷京子 氏
▼路面電車を考える会 山根政則 氏
<コーディネーター>
▼広島大学大学院国際協力研究科 教授 藤原章正 氏

まずは、持ち時間 7分で各パネリストの路面電車・LRTとの関わりについて紹介・・

▼映画美術監督 部谷京子 氏
 (略)

余談・・ 毎年、原爆の日に合わせて、平和記念公園内で 「小さな祈りの影絵展」 というのが開催されているのですが、確か部谷京子 氏はその企画者のお一人だと思います。この雑記帳ブログで、過去に 「小さな祈りの影絵展」 の紹介記事を書いた際、部谷 氏からコメントをいただいたことがあります。
 > 小さな祈りの影絵展 -2005.08.09

▼広島電鉄株式会社 代表取締役社長 大田哲哉 氏
路面電車は欧米ではトラムと言われていて、このトラムの LRT化は、欧米では進んでいて世界的な潮流になっている。我が国で LRTとして新設されたのは富山市の富山ライトレールが初めてです。欧米では 1978年から約30年間の間に 111都市で LRTとして新設されており、そのテンポも加速している。
欧米では事業収入で経費を賄うという考え方ではなく、事業収入の半分近くが補助金である。欧米では交通権という、税金を払っているのだから行きたい所にどこにでも公共交通で連れて行ってもらえるという権利があるという、日本人にはない考え方がある。
欧米では人口が 20万人以下の都市で LRT新設がどんどん進められているが、日本では 20~30万人の都市で路面電車を走らせると、とても事業収入で経費が賄えない。先ほど神田調整官が LRT化が進まない理由はコストの負担大だと言われたが、まさにこういうところはそう言えると思います。こういう都市は公設の道路に公設の運営でやるという都市構造が一番いいと思う。
30万人以下の規模ではできないということと、それから100万人を超える都市では地下鉄といわれるが、ヨーロッパでは100万、200万人の都市でも LRT化が進んでいる。何故かというと、路面電車には軌道法というのがあり、電車の長さは 30m以内にしなさいと決められている。そういう制限があると、100万人以上の都市に路面電車を走らせると、とてもラッシュの対応が難しい。ま、フリーケンシー・・ 頻度を上げればということもありますが、それでも対応は難しい。たとえ法律が変わって長い車両が可能となっても、日本の都市構造では 30mの長さ位でしか走れない。というのは、信号で止まったら、次の横断歩道のある交差点に車両が出て、自動車交通の支障をきたすし、電停に止まったときに後ろに横断歩道がありますが、その横断歩道を塞いで人の流れの障害になる。
海外では、最初は広電のグリーンムーバーと同じように 30mだったが、だんだんと 45mという長い電車を走らしている。そういう電車が何故走れるかというと、都市作りの中に LRTの計画が組み込まれているので、長い車両の走行が可能になる。このように国によって一概には言えないけど、導入の方法が色々変わってきている。
広島は 50~60万人のところに位置する都市で、人口の上では LRTに適した都市だということが言える。また、広島はデルタ都市であり、半径 2.5kmの円の中にすっぽり入る地形の都市。鉄道、山陽本線が広島駅~横川駅~西広島と走り、こちらに宇品港があり年間 300万人の人が利用している。こういった鉄道と船で入ってくるその中を面で中量輸送で負担をするという役割を担っている。都市がコンパクトに集約されている関係で、路面電車がうまく仕事ができ、お客様の需要に応えることができている。
弊社でも LRT化に向けた取り組みを 10年前から進めている。LRT化でもっとも重要なのが LRV・・ ライトレールビークル、超低床車両を走らせることが重要。この車両 (グリーンムーバー) は独のシーメンス社の車で現在 12編成。こちら (グリーンムーバー・マックス) は、日本で最初に作った超低床車両ですが、三菱重工と近畿車輛、東洋電機、そして広電は総合管理というか、総合的な指導をして作った、広電にしかない車輌です。外国に輸出をすると、広電にもパテント料・・ 技術料が入ってくるようになっている。今後どんどん導入していきたいと思っている。
もう一つ重要なのは、鉄道とか港湾から広島に入ってくるお客様のシームレスな乗り継ぎです。これは西広島で鉄道線から軌道線に入るターミナルで広電が作った。こちら横川駅は、これが電車の停留所、ここが JRで改札口を出たらすぐに電車に乗れるようなシームレスな乗り継ぎスペースを作っていただいた。これは、国の支援もあるが、広島市の主な事業でつくった。こちらは広島港・宇品のターミナルで大屋根で覆われている。これらのように乗り継ぎのシームレス化をやっており、LRT化にとって大変重要である。環境に恵まれているし、LRT化への取り組みを進めた結果が現在の広電を支えているという風に思っている。

▼路面電車を考える会 山根政則 氏
 (略)

余談・・ おそらく、路面電車ファンで、Webサイト 『路面電車とLRTを考える館』 を知らない人はいないと思いますが、そのサイトを管理運営されているのが山根政則 氏です。最新の国内外の路面電車・LRT関連情報が満載で、私もちょくちょく拝見しています。実は私の本家 Webサイトをオープンした約 10年前に一度、山根 氏の Webサイトへのリンクの件でメールし、折り返し返信メールをいただいたことがあります。

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4都市の市長からは、LRT化に向けた各都市の特徴的な取り組みについて紹介・・

▼富山市長 森雅志 氏
国土交通省の松本さんや神田さんから富山市の取り組みを詳しく説明されましたので、7分といわず 2分程度で説明したいと思います。
奇跡的に私どもの街も市電が残っていた訳です。1999年のパーソントリップで富山市の自動車分担率73%くらい。通勤目的だと82~83%マイカーで暮らしている。そんな中で路面電車が奇跡的に残った。
鉄軌道やバスを大事にしながら30年後の社会を見据えてやっていこうという基本方針を決めた流れの中から言いますと、廃止予定になりました富山港線を何とか残したいということが至上命題でありました。富山駅にアプローチするために新たに道路上を走らせるということで LRT化した。路面電車でなくても LRTでなくても良かった、例えばバスでも良かった。やはり、ライトレールというのは鉄道よりは少し軽い。しかしバスよりは定時性や速達性がある。或いは、輸送量ということもあるのが路面電車の魅力。
最近の新しい車両は窓も広くて座席も低いので座って、或いは電車の中から見る風景が私たちの暮らしに合っている。乗っている人達が笑顔が浮かぶ。街にほんとに似合う移動手段で、いろんなところで LRTが注目されている所以だと思っている。何とか市民の理解を作りながら道路上に新たに LRTを作っていくというのは色々な都市で検討されているが、富山市の事例は、いささかなりとも参考にしていただけるのなら大変有難い。

▼豊橋市長 佐原光一 氏
町づくりに関しては、これから富山市を見習って勉強していきたいと思う。
東海道のど真ん中にあるこんな街。ご承知の通り、トヨタ自動車、ホンダ自動車、スズキ自動車、いすず自動車と、あらゆる・・ マツダは無いけど、マツダのバックミラーを作っている工場はある。
そんなことで、自動車産業で働いている人達、すなわち自動車に乗らなければいけない人が大勢を占めている、そんな街で奇跡的に残った。 先ほどの富山の奇跡よりも、もっと社会情勢的には奇跡的だったと思う。もう一つの事情は、国道1号線という日本で一番交通量が多いとされる道路が町のど真ん中を貫いている。私達の街の市電は、まさにその国道1号線の真ん中を走っている。こんなところで、よく除け者にされずに電車が残ったものだと思います。その背景を簡単に説明したい。(略)
一番重要な役割を果たしたのは、何と言っても市民の市電への熱い思いだと思う。「とよはし市電を愛する会」 という会があります。平成2年に設立されたもので、モータリゼーション進展として先程来説明したような背景によって、大変な勢いで路面電車が危機的状況を迎えた時、150名が集まって結成された。現在は会員数が増えて250名の集まり。様々な催し物に規則的に関わっていただき、同時に市電を生かした色々なプロモーションをやっている。絵はがきを作ったり、同様な絵を使ってカレンダーを毎年出したり・・ こんな取り組みによって様々な仲間がどんどん膨らむ。そして、豊橋の市電を支えていただいている。私どもの市電は市営ではなく、豊橋鉄道という小さな鉄道会社が経営している。鉄道会社の方たちの様々な努力、姿が市民の目に映り、市電を愛する会の人達のかけ声により大きな効果をもたらしていると思う。
豊橋鉄道は LRVを去年12月に導入することができた。その導入にあたり、市民から多くの寄付・支援をいただいている。新しい電車、この時はまだ想像図ですが、その前で大いに盛り上がった時の写真です。私どものような環境的に厳しい街でも、市民が愛する気持ちを持って市電に乗っていただければ、LRTを走らせることができる。そんな街になっていくことができる。
最後に、必ず LRTを紹介するときに話をしていることですが・・ 豊橋市民の皆さん、特に大人が約30万人いる。この人達が年に5回市電に乗っていただけると、LRVが1編成購入できる・・ これが合い言葉になって皆さんが乗っていただければと思う。是非この夢を果たして次回のサミットに望めたら嬉しいなと思っている。

▼鹿児島市長 森博幸 氏
記念すべき初めての LRT都市サミットに参加できて各都市の状況、また LRTをこよなく愛する方々との意見交換ができて大変嬉しく思う。
本市の路面電車は、昭和3年に市が運営する公共交通機関として運用している。昨年で80年目の節目を迎えた歴史ある公共交通機関。私自身、実家が路面電車の駅のすぐ近くにあったので、学生時代は常に路面電車で通学していて、また中心市街地に出掛ける際にも利用していた。私の中では路面電車イコール公共交通機関と言えるほど、大変愛着がある乗り物。
路面電車につきましては、これまでより利用しやすく、街づくりに役立てるために、さまざまな取り組みを行っている。まずは昭和62~平成3年度にかけて取り組んだ架線を支える電柱を中央分離帯に集約するセンターポール化事業を実施した。併用軌道の区間全線について実施した。これにより、それまで歩道側から架線を蜘蛛の巣状に張りめぐらされた支線・鉄線を無くして、軌道敷上空をすっきりさせて、都市景観の向上をはかった。(略) 中央分離帯にある水銀灯2灯を冠したセンターポールはデザイン・色調とも本市で考案したもの。併用軌道区間全線で233本を整備している。
次に新型超低床車両・・ ユートラム、ユートラムⅡと呼んでいるが、これの導入がある。平成13~19年度までの間に計13両を導入、現在では昼の時間帯の運行車両の内、約35%が超低床車両の運行となっている。写真左が平成13~16年度にかけて導入した9両のユートラム、写真右が平成18~19年度にかけて4両導入したユートラムⅡです。
次に平成16年3月の九州新幹線全線開業を機会に、一部部分改良を行った。終着駅となる鹿児島中央駅の駅前広場の整備をその開業に合わせて実施した。その際、鹿児島市電の軌道を駅前広場に引き込むということをやった。それと共に、鹿児島中央駅前電停を広場内に移設した。これにより、電停とJR駅舎の距離が大変近くなって、乗り換えの利便性が向上した。そしてまた、乗り換えの際に車道を横断しなくても済むことで、安全性の向上が計られた。
この電停移設の際に、電停付近の軌道敷を芝生化したのが鹿児島市の軌道緑化事業の始まり。写真に示すように緑化を実施した。この軌道敷緑化に関して、様々な効果がでてきた。景観面、またヒートアイランド現象の緩和の他に、利用者の方々から好意的な意見を多くいただいたことが、今日の併用軌道全線における緑化事業の取り組みになっている。現在、軌道緑化は約3.9キロの整備が終わっている。これに合わせて、鹿児島中央駅から天文館を通る鹿児島駅までの間については、夜の景観としてライトアップも行っている。
その他、平成15年4月には、各電停に電車接近表示器を設置して、3つの電停前から行き先別の電車の接近を報せる電車運行情報システムを導入した。平成17年4月には、路線バスと共通利用ができるIC乗車カードを導入している。
LRTの魅力を一言で言えば、人と環境に優しいということ。加えて、分かりやすく、また個性ある都市づくりに大きく貢献できると考えている。このようなことから、本市は路面電車については市内の幹線となる公共交通としての利便性向上に加えて、個性と魅力溢れる街づくりに今後生かしていきたい。

▼広島市長 秋葉忠利 氏
実は、たまたま時期が重なったが、今回 LRTサミットを広島で第一回目を開催するという時期に、来週交通手段に関連した新しいことを二つ広島市ではやります。
一つは国道交通省のリーダーシップで、全国の都市で自転車利用・・ レンタサイクルで市内のいくつかの場所に校区?? を置いておいて自由に使える自転車を配置して、そこから借りて別の校区にまで移動する。かなり前に広島市では通勤通学の社会実験をしたことがあるが、今回は観光客・買い物客を中心に利用していただくことを考えている。
もう一つは車椅子なんですけど、今の車椅子は道路を走る、外出をするとき大変不便。振動が大きいし、ちょっとした障害物があると乗り越えられない。それを研究会を作って車輪を大きくすることによって、例えば海岸、砂浜でも簡単に移動できるような新しい開発をやっている。
LRTとは関係ないのではないかと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は LRTは交通手段として技術的にもいろいろな面で非常に重要な役割を果たして、街づくりにも役立っている。もう一つ二つ LRTが象徴として提起している問題は何かというと、一つは人間的な、利用者の立場から交通手段を考えるということ、街づくりの、或いは文化作りの核として点薬として交通手段を使っていこうというような一つのシンボルになっているということがとても大事な点。もう一つは、広電の発祥というのは、宮島から広島市内に電車が走っているが、その一部は鉄道区間ということで路面電車としては数えられていない部分が16キロと、かなりある。実は鉄道と路面電車との境界が無くなっている。元々、広島の路面電車にはそういうところがあるが、先程大田社長の方から乗り継ぎのシームレス化という話があったが、交通手段そのもののシームレス化が起こっている。
例えば、先の自転車の話で言いますと、広島は橋が多いですから、高齢者の方が、その橋は必ず弧状になっているので、それをこいで登るのは難しい。団地の方に行くと、電動自転車とオートバイとの境がほとんど無くなった。唯一自動車との違いは何かと電気自転車を考えると、4輪か2輪かの違いになってくるように、技術的・制度的な問題もシームレス化が起こっているということで、公共交通手段を考える上での視点が大きく変わりつつある。その象徴が LRTであるということで、周辺の問題も一緒に考えていくということがとても大事だと思う。
とは言え、 LRTは大事ですから、広島で何をやっているか簡単に説明をしていきます。広島の路面電車の重要性これは申し上げるまでもないが、8月6日の原爆の3日後には電車が走って市民に勇気を与えたという歴史的な事実がある。日本を代表する路面電車の街になっているし、利用者乗客数は日本で一番多い。その路面電車を何故 LRT化するのかというと、これはあくまでも利用者側の利便性を高めるということが非常に大きいが、それを中心にして新しいライフスタイルを作っていく。新しい文化を作っていくことがとても重要です。これを人を引きつける力と要約することが可能だと思います。
LRT化・・ 技術的な面からいうと、スピードアップ、定時性、輸送力のアップ、バリアフリー化、低床電車・・ バスの場合も低床バスはあるが、やはり LRTの方が優れているし、快適さでも大変良いと思う。電停の整備も含め、結節点でのシームレス化も含めて快適性が向上していますし、もう一つ大きな問題は環境の負荷低減・・ そういう素晴らしい点がたくさんあり、そういうひとつひとつを広島市としても取り組んできている。
その中で重要な役割を果たしているのが LRV・・ ライトレールビークルが国産でできるようになった、民間企業の力が大変大きい。それから、利便性を向上するためにPASPY・・ 報告を聞いたところ、もう売り切れてしまって、需要に供給が追いつかないぐらい人気が出ています。それから、広告付きの電停の上屋、国交省からの補助で原爆ドーム前 (市役所前??) の電停は作っている。それから、横川駅の整備・・ これは交通の結節点というだけでなく、これを中心にして横川の街づくりが刺激を受けて、商店街の皆さん、地域の皆さんが新しい街づくりを始めている。それと、広島で始めているのは軌道敷内の緑化。何故か九州の都市が先天的なことを実施されているが、広島でも実験を始めている。
これからの時代、路面電車を更に LRT化して、広島の新しい魅力・・ 広島は動く交通博物館と言われていますけど、そういった魅力を更に付け加えて新しいライフスタイル、新しい文化を、交通手段を充実しながら作っていくことをこれからも頑張っていきたいと思っている。

(つづく) > LRT都市サミット広島2009(その3) -2009.11.04

** 過去の関連記事・・
 > LRT都市サミット広島2009(その1) -2009.11.01
 > LRT都市サミット広島2009開幕!! -2009.10.31
 > LRT都市サミット広島(続報) -2009.10.10
 > LRT都市サミット広島2009(PR) -2009.10.07

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コメント

サミットの報告はどこにも詳しく掲載されていません。ぜひ続けてください。

投稿: ひろしま人 | 2009.11.10 07:12

> ひろしま人さん
コメントどうもです。何とか続きをやろうとしてはいますが、余り時間が取れなくて難儀しています(^^;)
広島市の案内ページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1240898005823/index.html
を見ますと、「首長会議及びパネルディスカッションの結果概要については、今後取りまとめを行い、会議資料とともに公表する予定です。」 と追記されています。近い内に公式の記録が発表されるものと思われます。何とかその前に続きをアップしたいところではありますが・・。

投稿: T.Kaze | 2009.11.11 21:57

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