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2010.10.20

紙屋町再開発ビル建築・タワークレーン

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紙屋町交差点の一角、紙屋町再開発ビル建築現場の様子です。外から眺めている分には、長いこと変化が感じられなかった建築現場ですが、ここに来て赤色の大型クレーンが設置されているのを確認しました。おそらく、一般にタワークレーン (若しくはクライミングクレーン) と呼ばれるクレーンで、高層ビルを建築する際に、常にビルの一番高いところにいて、せっせと働いて頼りになる奴です。と言うことは、もう間もなく上へ向かってビルが伸びていくものと思われます。

タワークレーンが稼働している建築中のビルを見る度、どうやってクレーンを持ち上げて (登って) いって、最後はどうやって撤去しているんだろうかと不思議に思っていたのですが、それを懇切丁寧に解説してくれているページを発見しましたので、ここでリンクさせていただきます。
 > JCA/クライミングクレーンの知識 【社団法人 日本クレーン協会】

再開発ビル建築現場のすぐ近くまで行ってみるとこんな感じ・・

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間近で見ると、巨大なクレーンは力強さを感じさせてくれます。

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上の写真をトリミング/拡大してみると分かり易いのですが・・ タワークレーンは 「鯉城号」 と命名されているようです。クレーンに名前が付けられているとは知らなかった。

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広島電鉄・路面電車の紙屋町西電停から・・

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紙屋町再開発ビルは平成23年10月竣工予定となっていますので、あと丸一年で完成ということになります。現在、そごう広島店では南面の外壁改修工事をやっている最中で、更にデオデオ本店がツインビルになることが発表されました。こうなってくると、数年後の紙屋町界隈の賑わいが非常に楽しみになってきます。

** 追記: 掲載した写真は全て 10月17日(日) 時点の様子。後で確認したところ、現場に設置されている作業工程表には 「地下躯体工事」・「タワークレーン組立工事」・「防護構台組立工事 (夜間工事)」 と表示されていました。

** 関連ページ: 三井不動産ニュースリリース・・
 > 三井不動産 「(仮称)広島紙屋町プロジェクト」着工、2011年10月竣工予定

** 過去の関連記事・・
 > (仮称)広島紙屋町プロジェクト -2010.02.20
 > 紙屋町再開発ビル建築・地鎮祭 -2009.08.21
 > 紙屋町再開発ビル建築・ロックオーガー -2009.07.18
 > 紙屋町・・ 広電ビル解体 -2009.06.12

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コメント

 朝日新聞のビル(朝日会館?)も解体が始まりました。
 更地のまんまってこともないのでしょうけど,敷地自体が大きくないので,同じようなビルが建つのでしょうかね。

投稿: | 2010.10.25 23:41

> 名無しさん
そうですね。。ビルの前に 『広島朝日ビル解体・施行 竹中工務店』 と記された看板が取り付けられていました。こちらもどんなビルが建つのか楽しみです!

投稿: T.Kaze | 2010.10.26 23:19

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