2008.05.09

芸備線への誘い19

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ゴールデンウィーク、5月5日は 「こどもの日」。「こどもの日」 と言えば、鯉のぼり・・ ということで、鯉のぼりの絵を探し求めて JR芸備線沿いを北上してみました。途中、矢賀(やが)~戸坂(へさか) 間で一つ見つけたのですが、やや小さめの鯉のぼりで風がほとんど無し。仕方がないので、更に北上・・ 探そうとするとなかなか見つからないもので、やっと見つけたのは 狩留家(かるが)~白木山(しらきやま) 間。まだ真新しい感じの色鮮やかな鯉のぼりを見つけました。しかもほどほどの風になびいて良い感じ・・。
ここぞとばかりに JR芸備線を走る黄色い気動車と絡めてシャッターを切ったのですが、なんと風になびく吹き流しが気動車の顔に被ってしまいました(^^;)。その後、次の列車の通過時刻まで粘ったのですが、今度は赤い緋鯉が竿に引っ掛かってしまって、冴えない絵になってしまいました。狩留家以北では、列車が通過するのは、上下それぞれ約 1時間に 1本ずつ。よっぽど運が良くなければ、頭でイメージしたような絵は撮れないかもしれません!?? また来年のゴールデンウィーク、時間が取れれば鯉のぼりにトライしてみようと思っています。

久々の 『芸備線への誘い』 シリーズです。機会があれば、ちょこまかと JR芸備線の沿線写真を撮ってはいるのですが、記事を書くのが億劫になってしまって・・(^^;)。少し前になりますが、たまたま JR芸備線・各駅の利用者数の資料なども見つけましたので、それを紹介がてら、また記事が書ければと思っていますので・・。

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2007.12.05

『奥出雲おろち号』 芸備線へ

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(画像クリックで大きな画像を表示します)

先日2日 (日曜日)、『奥出雲おろち号』 がJR芸備線を走るという情報がありましたので、ちょっと出掛けてきました。場所は、この雑記帳ブログ内 「芸備線への誘い」 シリーズにて以前に紹介したポイント・・ 中深川~上深川間の鉄橋です。時期的には背景の山々が紅葉真っ盛りで良い感じになるだろうという期待を抱いて現地に到着してみますと、案の定なかなか良さそうです。誰しも似たような事を考えるのか、既にたくさんの鉄道ファンらしき方々が三脚を立てて待機していらっしゃっるのにはちょっとビックリしました。
多少気後れしながらも、一眼レフカメラを三脚にセットして待つこと 30分足らず・・ 2年振りに目にする 『奥出雲おろち号』 がやってきた・・ のは良いのですが、何と青い客車 2輌と赤いディーゼル機関車まで引き連れていました。これでは全編成が一眼レフのフレーミングに収まらない・・ 一瞬あっけにとられながらも、進行方向前側の 『奥出雲おろち号』 (青白機関車+客車 2輌:トロッコ列車) に狙いを定めてシャッターを切りました。その直後、手にしていたコンパクトデジカメで後追い気味に焦って撮ったのが掲載した写真です。芸備線を走る珍しい編成全部を何とか入れることができはしましたが、何とも情けない・・ (^^;)。もっと事前に情報収集しておかないと、なかなかイメージ通りの写真は撮れないものです・・。

** そもそも 『奥出雲おろち号』 は、JR西日本が木次線 (木次~備後落合) で運行している臨時のトロッコ列車です。今回は団体旅行目的で広島入りした模様です。ちなみに、一昨年もほぼ同時期に広島入り、同様に芸備線へ入線していますが、その際には 『奥出雲おろち号』 に客車 1輌のみ連結して北上していったということです。

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2007.06.06

芸備線への誘い18

2007_miyoshi01今年に入って 2度目の 『芸備線への誘い』 シリーズ・・ 今回は その18、JR芸備線の起点となる広島駅から・・。
JR広島駅は、広島市の陸の玄関口、1日あたり平均利用者数 14万人を越える中四国地方最大の駅となります。我らが芸備線は、在来線としては広島駅の最も端になる 9番と 8番ホームから発着しています。広島市内中心部方面へ出掛ける場合、他の路線に比べて出口までの距離が大きく、ほんの少しだけ不便ではありますが、新幹線に乗り継ぐには最も近くて便利という話もあります。

さて、前回の記事でも触れましたが、芸備線急行 「みよし号」 が 6月いっぱいで廃止されるということで、乗り鉄・録り鉄・撮り鉄 etc... の鉄道ファンによってにわかに賑わいつつあるようです。そう言う私も、会社出勤前に広島駅の 9番ホームに立ち寄り、ヘッドマークが装着された急行 「みよし 2号」 の写真を撮ってみました。ちなみにヘッドマークの絵柄は、400年以上の歴史を持つ伝統的な夏の風物詩であり、三次市無形文化財にも指定されている鵜飼いがデザインされています。そして、「22年間 ありがとう」 の文字・・。こうしてヘッドマークが装着され、もう少しで無くなってしまうかと思うと、何となく名残惜しいものです。同じような思いを持った方々だと思いますが、平日だというのに朝から急行 「みよし」 に乗り込んでいらっしゃる鉄道ファンらしき人達もちらほら・・ ちょっと羨ましいですね。私も仕事休んで、きままな車窓の人になりたい・・・。(ここのところ、色々と忙しかったので現実逃避モードです)

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2007.05.18

芸備線への誘い17

Kiha58_yaga01超久々、昨年9月以来となる 『芸備線への誘い』 シリーズ・・ 今回は、その17 ということになります。写真は、JR芸備線広島駅のお隣、矢賀(やが) 駅にて撮影したキハ58系気動車の急行「みよし」 です。
つい先日のこと、興味本位で矢賀駅の駅員さん (駅業務委託先の女性社員の方だと思います) に、一日あたりの利用者数はどの位か尋ねたところ、2,000~3,000人程度といったアバウトなお答えが返ってきました。ちなみに、朝夕の通勤利用客がほとんどということでした。ここ矢賀駅は、2004年の春にオープンした中四国最大規模の郊外型ショッピングセンター 「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」 のすぐ傍ということもあり、もっと利用客数も多いのかと想像していましたが、それほどでもないのかもしれません!? 矢賀駅のすぐ目の前には、近くの新幹線車輛基地へ繋がる高架線が芸備線と併走していて、時々ではありますが新幹線がゆっくりと走り抜けていくのを目にすることができます。

さて、ここ最近、この雑記帳ブログの芸備線関連記事へのアクセス数がやや増えてきているようです。検索キーワードは、「芸備線」、「撮影」、「急行」、「みよし」、「キハ58」 などなど・・ 勿論、これはJR芸備線・広島~三次間を 1日4往復している急行列車「みよし」 が 6月いっぱいで廃止されるという発表を受けてのものと思われます。JR西日本:ホームページニュースリリースによりますと・・
 芸備線急行「みよし号」が、7月1日のダイヤ改正で快速化される
 ことにともない、6月30日をもって急行としての運転を終了するこ
 ととなりました。(平成19年 5月 9日)

ということです。尚、6月1日から全急行「みよし号」 にヘッドマ-クを装着して運行され、最終運転日となる6月30日には広島駅と三次駅にて記念セレモニーが開催されるということです。
試しにネットで検索してみますと、何かにつけ芸備線急行「みよし」 廃止の話題を取り上げているブログ記事などが多数見つかり、鉄道ファンの熱気みたいなものを感じてしまいました。それだけ、全国的にも貴重な存在であるキハ58系気動車の急行列車廃止が多くの方々に惜しまれているということでしょう。おそらくは、6月末に向けて、乗り鉄・撮り鉄の鉄道ファンによって JR芸備線はちょっとした賑わいを見せるのではないでしょうか!?

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** 当雑記帳ブログ内、JR芸備線・急行列車「みよし」の写真を掲載していた過去の記事・・
> 芸備線への誘い8 -2005.12.12

** おまけ: 芸備線と併走する新幹線・・ キハ58系急行列車 「みよし」 と絡めて写真撮りというのは如何でしょうか!??

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2006.09.10

芸備線への誘い16

Geibiline29先日の東城駅に引き続き、今日の写真は備後西城(びんごさいじょう)駅・・ 広島駅から JR芸備線で行くと 31番目の駅となります。現在の住所は、市町村合併によって広島県庄原市西城町となりましたが、かつては広島県比婆郡西城町・・ 昭和40年代の後半、日本中を話題の渦に巻き込んだ 『謎の怪獣 ヒバゴン』 のご当地はココなのです。当時、地元・西城町役場内には前代未聞の「類人猿係」が設置されて、連日ヒバゴン関連の取材や探検隊の対応に追われたということです。ま、そんな昔の話は、私T.Kazeの本家Webサイト内にて自信(??笑)を持って公開している 『謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?』 をご覧いただくとして、ここではあくまでも JR芸備線の話題です。
掲載している写真は、今年のお盆(8月14日)、県北の田舎へ帰省する際に寄り道して撮影しました。この西城駅の駅舎の一部は理髪店となっているようで、その名もヘアーサロン「ステーション・ルナ」。そして、駅舎に隣接して進物・贈答品のギフト屋もありました。なので、無人で人気が全く感じられないという訳ではありませんが、私の記憶にある昭和の西城駅と比較してしまうと、ここもまたこんなに寂れてしまったのか・・ という感じです。
ホームに出てみると、ステンレスボディに紫と青色ラインが入ったワンマンカー・キハ120が停車中。時刻表を見ても、次の列車の時間にはまだ一時間以上もあるし、停車中のキハ120は発車する気配も無し・・ それをいいことに、ホームの端から端まで歩き回りながらあれこれ写真撮影。その時は充分に状況を理解できていなかったのですが、後で気がついたのは・・ 今年7月の大雨によって、土砂崩れが発生し、備後西城~備後落合間が不通になったまま復旧されていなかったんですね。それで、西城駅にて折り返しの時間調整をしていたものと思われます。備後落合側から駅舎と停車中のキハ120を広角撮影した冒頭の写真・・ 赤く錆びついたレールを見れば、しばらく列車が通っていないことが一目で分かりますね(^^;)。
この土砂崩れの箇所は、未だ復旧工事がなされておらず、バスによる代替輸送が続いているそうです。つい最近の新聞記事によると、なんと年内の芸備線運転再開はほぼ不可能とのこと・・ この冬にも大雪(雪崩)の影響で一カ月以上も全面運休になっていた区間でもあり、踏んだり蹴ったりの状況です。このまま閑散区間として廃線に・・ なんて事だけは避けていただきたいと思うのですが・・ ちょっと心配です。

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2006.09.05

芸備線への誘い15

Geibiline26昨年9月にスタートした「芸備線への誘い」シリーズ・・ もうすぐ丸1年を迎えようとしていますが、写真を撮りに出掛ける機会がなかなか取れなくて、今年は特にスローペースの更新となっています(^^;)。これからも気長にマイペースで写真と記事をボチボチ増やしていきたいと思っています。
今日の写真は、県北の東城(とうじょう)駅・・ 広島駅から JR芸備線で行くと 38番目の駅で、ここまでが広島県です。そして次の野馳(のち)駅は、もうお隣の岡山県となります。
ここ東城駅は、日本5大名峡の一つである国定公園・帝釈峡の最寄り駅。かつて県北・比婆郡(現在は庄原市)の中で、東城は最も賑やかな街であったという印象があります。当時、駅の構内には売店(確かキヨスク!?)もあって、そこそこの列車利用者が絶えることなく出入りして賑やかだった様子を微かに記憶しています。
現在の東城駅は、比較的最近になってからの改装を経て、地元3セクにて管理運営されているそうで、「この駅舎は、平成17年4月より まちづくり東城(株) が管理運営しています。」 と記載された看板が駅舎入口に掲げられていました。待合室の一角には、各方面行きのバスの時刻表が一面に所狭しと掲示されていて、これが JR芸備線の列車のまばらな時刻表とは対照的・・ バスの便数の方がよっぽど多いのです。なんと、広島バスセンター行きと広島駅行きの高速バスが合わせて 1日9便もあるのには驚いてしまいました。以前、この雑記帳にて芸備線関連記事を書いた際、JR東城駅の駅舎とは言いながら実質的にはバスターミナルとしての役割の方が大きくなっているというコメントを頂いたことがあったのですが、つい最近の様子を実際に目にして、しっかりと納得してしまいました。
ちょっとしたお菓子なども販売されている真新しい切符売り場には、地元のおばちゃんが常駐されている様子です。そして、待合室にはバス利用者がほんの 2-3人・・ それもお年寄りばかり。全くの無人ではないものの、すっかり寂しく変わってしまい、かつての賑わいを想像することすらできそうもありません。一応、入場券を購入しようと切符売り場のおばちゃんに声をかけてはみるものの、「そんなもんはありません!」と言われつつ、JR芸備線のホームに出てみることに・・ ホームに出ると全く人気が感じられず、「本当に列車は来るの??」 といった感じではありましたが、かろうじて信号機が赤くボォーと光っていて、「まだ何とか生きているよ!」 といった感じでした。こんな光景を目にしてしまうと、果たして 5年後・10年後にはどんな風になっているのか・・ 何だか妙に寂しくなってきました。

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2006.08.29

「鬼太郎列車」 JR芸備線へ

Kitaro皆さんご存じだったのかどうかは分かりませんが、普段は鳥取県の JR境線(米子~境港) にて運行されている 「鬼太郎列車」 が広島へやってきました。そもそも、アニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」 の作者である水木しげる氏が境港市ご出身ということに因んで、こんな列車が登場していたようです。
今回の 「鬼太郎列車」 来広・・ JR芸備線での運行については、広島市内で開催されていた広島アニメーションビエンナーレ2006と、三次市にて27日に開催された 「第11回世界妖怪会議」 に合わせたものだそうです。広島駅での列車展示会(一般公開)、そして広島~三次間での定期列車へ併結しての運行がなされました。鉄道ファンやアニメファンにとっては、なんとも嬉しい企画だったようで、広島駅はさぞかし賑わったことでしょう!? そういう私も 「鬼太郎列車」 を一目見たくて、JR芸備線の安芸矢口駅まで出掛けてきた次第です(^^;)。キハ40形列車のランプを 「目玉おやじ」 に見立てているのが何ともユニークでした!! こんな楽しい企画は、是非ともまたお願いしたいものです。
少しネットで調べてみますと、「ゲゲゲの鬼太郎」 は、昭和40年(1965年) に週刊少年マンガに登場、そして昭和43年(1968年) には TVアニメがスタートしています。その後、70年代・80年代・90年代に各々1シリーズずつ、合わせて4シリーズが TV放映されているそうです。実を言いますと、私も初期(前半) の頃の TVアニメを見て育った年代でして、それなりに愛着を持っているものですから・・。

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2006.08.20

芸備線への誘い14

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久々の JR芸備線沿線写真・・ お馴染みの黄色い気動車キハ47形・40形が走っているのは、広島市内から県北方面へ向かう国道54号線沿い、志和地(しわち)~西三次(にしみよし)間の田園です。つい先日お盆休みで県北の田舎へ帰省する道すがら、すっかり黄色く色付いて頭を垂れはじめている稲穂を見つけたので、寄り道して撮影しておきました。実は、心の準備をする前にいきなり気動車が接近してきた関係で、かなり焦ってしまいまして、シャッターのタイミングは悪いやら、どこにピントを合わせているかはっきりしないやらで、何となく中途半端な写真になってしまいました・・(^^;)。
広島市内の自宅近くの田んぼでは、まだほとんど稲穂が出ていない状態なのですが、三次近くまで行くとご覧の通り・・ 「実るほど頭のさがる稲穂かな」 の句を思い出させてくれました。おそらく、植え付け時期とか稲の品種とかが違い、広島市内とは収穫時期にもかなりのズレがあるのでしょう!? こうして見ると、実りの秋・収穫の秋が着実に北の方から近づいて来ていることを感じてしまいました。

**この雑記帳(ブログ)内のJR芸備線関連過去記事に付きましては、Photo Index JR芸備線のページにまとめていますので、興味のある方は余り期待せずに是非どうぞ・・・

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2006.05.28

芸備線への誘い13

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今日の写真は JR芸備線・・ 玖村(くむら)~下深川(しもふかわ) 間にある三連のトンネルを抜ける黄色い気動車キハ47です。細い道路を間に挟んで、すぐ横を太田川が流れている場所でして、地図を見ますと 「落合トンネル」 と名付けられていることが分かりました。
広島から JR芸備線の列車に乗ると、戸坂(へさか) を過ぎたあたりから暫く太田川沿いの平野部を進んで行きますが、途中こんな小さなトンネルをいくつか通り抜けます。そのトンネル・・ さぞかし良い絵が撮れるだろうと期待しつつ何度か写真撮りにトライしてはみるものの、思ったほどいい感じにならないのは何故でしょう!? 明暗の差が激しく、結構露出も難しい(^^;)。

さて、この辺りから JR芸備線は太田川の本流から離れて、支流の三篠川に沿って東北方向へと伸びていきます。かつて県北方面への主要ルートになっていた出雲街道 (現在の国道54号線が通る経路) を避けて、三篠川沿いの経路を選んだのは、かなり急峻な上根 (かみね) 峠を克服するには、技術的に自信がなかったからだといわれているそうです。こんな当時の技術や歴史的な背景などを思い浮かべながら、現在の JR芸備線の経路を眺めてみるのも、また面白そう・・ 何か新たな発見があるかもしれません!??

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2006.04.19

芸備線への誘い12

Geibiline19久々の 「芸備線への誘い」 シリーズ第12弾です。なんと3カ月振りの記事になってしまいましたが、別に忘れていた訳ではありません。年末から今年年明けにかけての大雪のおかげで、県北方面への正月の帰省を見送った関係で、芸備線雪景色の図を撮り逃した頃から、ほとんど撮影には出掛けておらずご無沙汰です。尤も正月前後の県北方面では、大雪の影響で芸備線が運休していたそうで、写真撮影どころではなかったようですが・・。
それはさておき、以前の芸備線の記事へコメントを付けて頂きましたので、それに応えて急遽芸備線の写真をアップすることにしました。場所は県北・・ 道後山(どうごやま)~小奴可(おぬか)間、朝靄(もや)のかかる鉄橋を通り過ぎるキハ120形単行気動車です。ちなみに、昨年晩秋、所用で県北方面へ帰省した際に寄り道して撮影した写真です。地図で調べてみますと、この川は東城川から岡山県の高梁川へと繋がり、瀬戸内海へ流れ込んでいるようです。
以前の記事でも紹介したように、この辺りの区間では朝昼晩三往復しか運行されていないので、こういった写真撮りも一発勝負といった感じになり、なかなか大変だということが分かりました。ただ、JRの場合は通過時刻がかなり正確に読めて、あてもなく待ち続けるといったことは無いのが幸いです。機会があれば、また県北方面へ、こんな田舎の風景を求めて撮影に出掛けてみたいと思っています。

**以前の芸備線の記事へコメントを付けて下さった「アトムの子」さんのブログをご紹介させていただきます。芸備線沿線風景を順に紹介されています。芸備線ファンは必見です・・。
> 思い出おたくの気まぐれ日記: JR芸備線 沿線風景 №4 (2006/04/20)

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2006.01.09

芸備線への誘い11

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今年の鉄ネタ!?・・ まずはJR芸備線沿線写真です。このJR芸備線と広島の路面電車の沿線写真・・ 昨年末から年明けにかけて、既に何度か撮影しているのですが、フィルムで撮っている関係で出来上がりまでに多少時間がかかります。出来上がりのタイミングが遅れると、この雑記帳ブログでも紹介しずらくなってお蔵入りしてしまう場合もあるのですが、本家Webサイト内 『路面電車が走る街 広島写真集~広電市内線沿線フォトギャラリー~』 の方へ超スローペースではありますが、写真追加・差し替えなどやっています。また、JR芸備線沿線写真も それなりに写真が増えてきたら、独立した写真集ページなども予定していますので、その時にはまたよろしくお願い致しますm(_ _)m。
さて、広島市内の日曜日 8日は、寒気も緩んで良い天気になりました。この時期、広島市内安佐南区・安佐北区あたりでは、あちこちで地域の新春行事『とんど』が行われているのを目にすることができます。JR芸備線沿い、戸坂(へさか)~安芸矢口(あきやぐち)間の田んぼでも朝から『とんど』の準備がなされていたので、お昼過ぎに出掛けていったのですが、現地に到着した時には既に燃え崩れてしまっていました。なので、同じ場所で2-3年前に撮影してお蔵入りしていた写真を掲載しています。
この青竹を高く立てかけて作られた『とんど』・・ 火をかけると、ものの 5分か 10分そこらで燃え崩れてしまうので、勢いよく立ち上る炎と芸備線を走る気動車とをうまく絡めて撮るのは、それなりに運が必要です。掲載した写真では、もう 2-3分早く点火されていたら、もっと炎の勢いがあって良い感じになっていたのではないかと思うのですが・・・。
『とんど』が行われる休日は、あちこちから煙が立ち上り、青竹がパンパン弾ける音が鳴り響いてきます。すぐ近所で『とんど』が行われている時は、風向きにもよりますが大抵「煤」が大量に降ってくるので、どんなに天気が良くても、外に洗濯物を干しておくのは厳禁です(^^;)。あれだけ「煤」をまき散らしているにもかかわらず、火事にならないことと、誰も文句を言って行かないのは不思議ですね・・。この新春恒例・地域の行事『とんど』が終わると、すっかり正月気分も抜けて、普段通りのモードに切り替えます。

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2005.12.30

芸備線への誘い10

geibiline15比較的最近になって撮り始めた芸備線沿線写真を交えながら雑記しています。この「芸備線への誘い」シリーズも第10回目となりました。
写真は一気に県北へ・・ 晩秋の小奴可(おぬか)駅です。広島駅から行くと35番目の駅でして、ここまで来ると岡山県と鳥取県の県境はもうすぐ目と鼻の先。このあたりで運行されているのは、単行気動車キハ120形・・ コンパクトなシルバー(ステンレス色?)の車体に赤とオレンジのライン・・ 余り情緒を感じさせてくれるようなデザインではないかもしれません??
この小奴可に関係して、笑い話の感覚で面白おかしく語り継がれているちょっとした古いエピソードがあります。時代は大正末期から昭和10年前後くらいまでの出来事だと思うのですが・・ 一足違いで汽車に乗り遅れた小奴可の村長さんが「その汽車待てぇー、わしゃあ、小奴可の村長じゃあ!」 と叫びながら追いかけ、汽車を止めたといったような話です。余り詳しいことは分かりませんが、小奴可駅ではなくて、別の場所での出来事かもしれません?? 「小奴可の村長」というのは、どうやら間違いないみたいですね・・。今となっては考えられないようなのんびりとした田舎ならではのエピソードだと思います。
そんな古き良き時代から昭和の繁栄期を経て数十年、この小奴可駅もすっかり寂しくなり、廃れてしまっているのには驚いてしまいました。今では朝昼晩・三往復のキハ120形単行列車が運行されているのみでして、いつ廃線になってもおかしくない状況なのかもしれません?? つい先日の記録的な積雪によって、おそらく小奴可駅付近は 1メートル前後の雪に埋もれてしまったのではないかと思われます。その為、現在でも一日三往復しか来ない列車は運休が続いているようです。

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2005.12.23

芸備線への誘い9

geibiline14一昔前と比べると季節感が薄れてきて、年末の慌ただしさもそれほど感じなくなってきたようにも思います。それでも、やはりここまで年の瀬押し迫ってくると何かと気忙しくなり、この雑記帳ブログの更新も滞っています(^^;)。
それはさておき、今年はどうなっているのでしょう!? 12月中に何度も広島市内で積雪を経験するのは、おそらく初めてです。休みの度に雪景色の写真など撮りに出掛けてみたいとは思うのですが、さすがに年の瀬・・ 色々予定もあって、少し意識して控えめにしています。そんな中、つい先日撮ったJR芸備線の写真が出来上がってきました。雪景色の中をのんびり走る黄色い単行気動車キハ40です。実は以前、9月終わり頃に掲載した写真と同じ場所で撮影したのですが、雪が積もると、また一味違った景色でいい雰囲気になりそうです。本当は、もっと県北方面、雪の深いところに撮影に出掛けてみたいのですが・・・。
そもそも県北方面へ向かうJR芸備線は、比較的雪に強いのではないかと思いますが、さすがに今回のドカ雪には手こずっているのでしょうか!? 運休とまではいかないまでも、広島駅発着列車の運行時刻がかなり遅れるなどしていたようです。県北方面、私の田舎あたりも確実に1メートル以上の積雪があるらしい・・ 広島市内でのJR芸備線の様子などを見ていますと、年末/正月休みもスムースに移動(帰省)できるかどうか、かなり微妙な状況になりそうな予感です。

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2005.12.12

芸備線への誘い8

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この雑記帳ブログでは、JR芸備線で運用されている黄色い気動車(キハ47, キハ40)を絡めた写真ばかり掲載していましたが、今日は広島~三次・備後落合間で運用されているキハ58系の急行列車「みよし」を紹介します。撮影場所は中深川(なかふかわ)~上深川(かみふかわ)間の鉄橋・・ 雨天のため背景の山も真っ白な靄(もや)で霞んでいます。雨が降ると、カメラを持ち出してわざわざ撮影に行くのも億劫になるものですが、こんな情景が見られるならば、多少無理してでもまた雨の降る日を狙って行ってみようかなぁ と思わせてくれます。山にかかる白い靄(もや)が時々刻々変化し、情景も変わっていくので、見ていて飽きることもなく結構面白いですね・・。ちなみに写真は、今年11月初旬に撮影したものでして、まだ背景の山も全く紅葉していない頃でした。
かつて芸備線には「ちどり」とか「たいしゃく」という名前の急行が運用されていたのですが、約三年前(2002年)に廃止されたようでして、今となっては非常に懐かしい名前になってしまいました。そして、現在運用されている急行列車は、広島~三次・備後落合間で一日4往復運行されている急行「みよし」のみとなっています。この急行「みよし」・・ キハ58系気動車が使用されている国内唯一の急行列車として、全国的にも非常に貴重な存在となっているようで、鉄道ファンにも結構人気があるみたいです。

**追記: キハ58形は急行形気動車として全国各地で活躍していた時代がありました。しかしながら、新型後継車に入れ替わり、あるいは電化が進んだ結果として、現在定期運用されているキハ58系急行列車としては、JR芸備線「みよし」が唯一残存するのみとなっているということです。

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2005.12.06

芸備線への誘い7

geibiline12芸備線沿線というと、山や川など自然の風景などをイメージされるかもしれませんが、今日はちょっと変わった沿線写真を掲載してみました。広島市内、戸坂~安芸矢口間で見つけた神社の手洗い場・・ 芸備線の線路を越えて向こう側の壁には何やら訳の分からない落書き。街に近いと、こういった沿線風景を見ることもできます。線路を隔てて、こちら側と向こう側が対照的で面白い絵になるかなぁ・・ と思いつつ写真を撮ってみました。芸備線を利用されている方でしたら、この落書きを見て記憶されている方もいらっしゃるかもしれません。
それにしても、この落書き・・ 何やら得体の知れないゴキブリを思わせるような生き物がパソコンを操作しているのでしょうか?? そして、人間が紐に繋がれて操られているようにも見えます。何かしら、現代社会を風刺したものかもれませんね!?? 決して落書きを奨励するつもりはありませんが、芸術性の高そうな落書きを見つけると、思わず「なかなか上手だねぇ」 なんて見入ってしまうこともあります。ただ、最近は芸術的な落書きがめっきり少なくなり、幼稚な落書きがどんどん増えているといったことが新聞か何かに載っていたようにも記憶しています。さて、ここに掲載した写真の不思議で意味深な落書きは如何でしょうか??

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**先日田舎へ帰省した際、県北の芸備線沿線なども写真撮りしてきましたので、またその内にこの雑記帳ブログにて紹介したいと思っています。

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2005.11.15

芸備線への誘い6

geibiline10前回の芸備線写真と同様、上深川(かみふかわ)~狩留家(かるが)間で待ち伏せして撮影した写真です。JR芸備線沿線の山間部では、徐々に紅葉が進んでいるようです。今年は、まだそれほど冷え込みが厳しくなっていないので、紅葉も遅れ気味になっているらしいのですが、それでも中には燃えるように真っ赤な葉をつけた木々を見つけることができます。紅葉の赤と、ポツンと点るキハ47のテールランプの赤が同じ色合いですね・・。これから、益々紅葉で色付いてくると、いい絵が撮れそうな気がして、ちょっと楽しみにしているところです。
JR芸備線沿線写真の撮影をしていてふと思ったのですが、列車の本数が少ない反面、到着時刻がかなり正確に読めるので、待ち伏せして写真撮りするのはストレスが溜まらなくて良いですね。広島市内の路面電車を撮影する場合、あとどのくらい待てばお目当ての電車(例えば、クリスマス電車等のイベント車両とか) が来るのか、なかなか読めない場合も多々ありまして、イライラがつのることも比較的多かったのですが・・・ もっとも、道路の混雑等の影響を受けやすい路面電車に対して、余りにも定時性を期待するのは酷な話かもしれません?? その点、定時性抜群のJRの写真撮影は気の短い人向けかも・・・??

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2005.10.26

芸備線への誘い5

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季節の田園風景を求めて、ほんの少し北へ行って来ました。上深川(かみふかわ)~狩留家(かるが)間の田園風景です。稲刈りも終わり、畑のコスモスも盛りのこの季節、黄色い単行気動車が何とものんびりとした雰囲気で走りすぎて行きます。広島から狩留家までの区間では、おおよそ30分前後の間隔で気動車が運行されていまして、ほとんどが2両または3両編成なのですが、時々単行の気動車が入っているようです。写真では分かり難いのですが、空には秋の雲が出ていて季節感を感じさせてくれたのですが、完全な逆光条件でして、しっかりと飛んでしまいました(^^;)。今度は、光線状態の良さそうな時間帯にでも出掛けてみたいと思っています。
先日の土日は近所のお祭りに駆り出されて忙しくしていた為か、かなり疲れ気味です。オマケに、喉が痛くて風邪を引いてしまったかも・・?? ここ数日、急に冷え込んできたので、皆さんも体調管理には気を付けて下さいませ!!

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2005.10.10

芸備線への誘い4

geibiline6広島市内、黄色い気動車が走るJR芸備線の沿線では、そろそろ収穫の稲刈りシーズンを迎えています。
JR芸備線を走る黄/白の普通列車キハ47形・40形・・ この形式車両は、全国のローカル線で活躍しているらしいのですが、その塗色は各地で様々だそうです。ちなみに、この黄/白の塗色は、広島県と近県(山口県など)で活躍しているキハ47形・40形に採用されていて、「広島色」なんて呼ばれているみたいです。
稲刈り直前の田んぼを前に、芸備線を走り過ぎる気動車の写真を撮りながら・・ この黄色は収穫の季節をイメージして選定された色なのかな?? などと、ふと思いついてしまいました。或いは、山の紅葉(黄葉)かもしれません?? いずれにしても、それなりに馴染んでいるような気がします。反面、信号機や工事現場などの黄色と同様、注意色として意識されているのかもしれません。山間部を走る芸備線は、緑の中では遠くからでもよく目立ちますから・・。よく目立つけれども、それほど違和感が無く、なかなか良い塗色ではないかと個人的には思うのですが如何でしょうか??
稲刈り後、掲載した写真と同じ場所の様子を本家サイト内 『きまぐれ広島ニュース』 の方へも載せています。稲刈りが終わると、この田園風景も一変します。

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2005.10.02

芸備線への誘い3

geibiline3全区間単線のJR芸備線。当然、上りと下りの列車の交換が必要になります。場合によっては、対向の列車待ちのため、駅で数分間停車するなんてことも必要になってきます。1分1秒を争うかのような世知辛い現代において、田舎のローカル線であるJR芸備線には、どこか昔ながらののんびりとした雰囲気が残されているような気がします。
写真は、広島から3つ目の停車駅・・ 安芸矢口(あきやぐち)。ちょうど、上り下りの気動車が交換している場面です。まだここは広島市内でして、市街地中心部まで余裕で通勤できる圏内の駅ということもあり、平日はそこそこの乗降客があるようです。広島県北方面へ行くと、ひっそりとした無人駅で、乗降客も高校生が2-3人といった駅も珍しくないそうです。それを考えると、この安芸矢口駅は、まだまだ街の近くの駅といった感じがします。
これから、また機会がありましたら、私の故郷でもある県北方面の駅の様子などもここで紹介できればと思っています・・・。

**県北の芸備線沿線の街・・ 東城から発信されているブログにてJR芸備線の様子などを紹介されているのを拝見しました。私が子供の頃の東城と言えば「街」というイメージが強かったのですが、現在では 「相変わらず乗客はパラパラ状態の便が多いようです。」 とのことで、ほんと寂しい限りです。
 > JR芸備線10/1ダイヤ改正 「奥備後・比婆の街から」 (2005/10/01)

**過去の関連記事・・・
 > 芸備線への誘い2 (2005.09.28)

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2005.09.28

芸備線への誘い2

geibiline1最近気になっているJR芸備線。手元にあるJR時刻表や地図など見ながら少し研究しています。勿論、写真撮影が目的なのですが・・。
全区間単線・非電化のJR芸備線・・ 広島~備中神代間の営業キロ数は159.1キロ。起点・終点も含めて、駅の数は44。これまでに多少マメに撮ってきた広電・路面電車(市内軌道線の路線延長約19キロ・電停数50以上)と比較すると、かなり勝手が違うようです。それから、列車の本数も限られているので、いい場面を撮ろうとすると何回も通い続けないと・・ 芸備線最北端の備後落合~東城間になると、なんと一日3往復の運行があるのみ。ほんと、ここまで寂れてしまったのかぁ・・という感じです。これは、相当に辛いですね(^^;)。こんな時、プロの鉄道カメラマンさんならば、どんな条件でも一発で必ず使える良い写真を撮って来られるのだとは思いますが、初心者鉄道カメラマンの腕ではなかなか前途多難・・ いきなり挫折しそうな予感ではありますが、広島市内寄りを手始めに、暇を見つけながらボチボチと撮影に出掛けてみたいと思っています。

**@Niftyのブログ(ココログ)で、芸備線の話題なんてあるのかなぁ と思いつつ、探してみたところ・・・
 > umiの茶壺: 【広島】JR芸備線 (Sep 25, 2005)
「芸備線に乗り換えて 101歳になった(子供たちにとって)曾祖母に会いに行ってきました。」 ということで・・ 芸備線に愛着を持っている私としましては、ちょっと嬉しくなってしまったので、トラックバックさせていただきます。

**過去の関連記事・・・
 > 芸備線への誘い1 (2005.09.25)

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2005.09.25

芸備線への誘い1

geibiline4まだ、本家サイト内 『路面電車が走る街 広島写真集』 の一部をやり残している状態ではありますが、なんとなくJR芸備線の沿線風景に興味を持っている今日この頃です。自然の緑の中を走るこの黄色い気動車(多分、キハ47)は、なかなか良い絵になるのではないかと・・・。県北の雪景色とかも・・。
広島駅から私の故郷でもある県北方面(かつての比婆郡で、現在は庄原市) を抜けて、岡山県新見市の備中神代へ至る約159キロメートルの路線。私がまだ子供だった頃と比べると、随分と様子も変わってしまい寂れてしまったように思いますが、田舎へ向かう路線ということで、今でも何となく愛着を持っています。つい二年前、やはりよく似た黄色い気動車が走るJR可部線の非電化区間、可部~三段峡間が廃止されたのは記憶に新しいところですが、その内に芸備線も同じような軌跡を辿ってしまうのかもしれません?? 決して、「廃止されるかもしれない」ということで沿線写真を撮ろうと思いついた訳ではありませんが、何かしら芸備線沿線の紹介がてら、少しずつでも写真に記録しておきたいなぁ と・・・。

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