2010.04.18

春うらら・・サヤエンドウとお雛様

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この土日、広島市内は春を感じさせてくれるような良い天気となりました。うちの嫁さんは、ここぞとばかりに喜び勇んで洗濯やら布団干し、それから絨毯干しに精を出していました。(そのお陰で、私はハウスダストにやられたのか朝から鼻水タラタラで絶不調。) その後、しばらくすると押し入れからお雛様を引っ張り出してきて風を通してやっています。娘達もそこそこ成長して自宅を離れて暮らしている現在、一年を通してお雛様が日の目をみる唯一の機会です。近所では、もう鯉のぼりが泳いでいる季節だというのに・・。

さて、少し前に綺麗なサヤエンドウ (絹さや) の花のマクロ写真を掲載しましたが、その後もぐんぐん生長して果実収穫のピークを迎えています。なんせ、窓から手を伸ばして果実を採っては、すぐ料理に使えるのですから、とても重宝しています。煮物や汁物に使ったり、サラダに添えたり、サッと炒めたり・・ やや青臭ささは残りますが、ほんのりとした甘みと合わさってなかなか新鮮な味で、ヘルシー感も抜群です。

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ありきたりではありますが、サヤエンドウをふんだんに使った簡単野菜炒め・・ グリーンが食欲をそそります。

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これまで自宅の花壇やプランターで色々な野菜に挑戦していますけど、今回のサヤエンドウは嫁さんも絶賛するほどの大成功!! (やや誇張した記載あり)

** サヤエンドウの関連記事・・
 > サヤエンドウ -2010.03.07

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2010.03.21

椎茸・しいたけ・シイタケ

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写真は我が家の裏の狭いスペースで生えてきた椎茸・・ もう 1年以上も前、嫁さんの実家から椎茸菌を打ち込んだホダ木を数本貰ってきていたものです。1年以上経過しても椎茸が生えてくる気配がないので、ビニールの菰を被せたきりでほとんど忘れかけていたところです。たまたま今日、何の気なしに上から触ってみたところブヨブヨした感触がするので、被せていた菰を剥いでみるとご覧の通り・・ DVD-R を一回り大きくしたくらいにまで生長した椎茸の傘が現れ、ビックリ仰天です。タンスの奥に隠して忘れていたヘソクリが偶然見つかったような感覚で、何となく得した気分になりました(^o^)v。

さて、今年は椎茸の当たり年なんでしょうか!? 実は、つい先日親戚から椎茸をいただき、更に実家からも送ってくれたばかりで、我が家には椎茸がダブついていたところでした。乾燥させれば保存も利いて重宝するのですが、生椎茸の鮮度も捨てがたいので、今回は冷凍保存することにしました。やり方は簡単・・ ざっと洗って汚れを落とし、水滴がなくなるくらいまで乾かした後、使用するサイズ (汁物用と煮物用) にカットしてビニール袋に入れて冷凍庫に放り込むだけです。使用する時は、必要量だけ取り出し、そのまま鍋に入れて調理できますので、非常に手軽で重宝すること請け合いです。もしも椎茸を大量に貰うような機会がありましたら、是非ともお試し下さい。

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2008.01.04

今年の「おせち料理」

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今日から仕事始めという会社も結構あると思いますが、私のところは今週いっぱい休んで 1月7日(月) スタートなので、まだまだ正月ボケモードでのんびりさせてもらってます(^^;)。
昨年と同じく、今年は田舎へ帰省しないので、自前でおせち料理を調達しました。自前と言っても作った訳ではなく、注文しただけです。謳い文句は・・ 『割烹料亭千賀の味と技と芸術性を小さめのお重に詰め込んだ、玉手箱のようなおせち』 ということだそうで、28品目もの料理が上品に少しずつ詰め込まれています。合成着色料・合成保存料は一切使用していないそうです。一人前×二段を家族四人であっという間に平らげて、正月気分を味わいました。
写真奥に少しだけ見えているのは、毎年四国から送っていただくカマボコ・・ 今年も美味しくいただきました。どうもありがとうm(_ _)m。

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2007.01.03

お餅三昧・・ お雑煮

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あんこ餅、よもぎ餅、きな粉と砂糖醤油、磯辺焼き、ぜんざい・・ そしてお雑煮。正月と言えば、何をさておき 「お餅」 です。それこそ、ありとあらゆる食べ方で、しばらくはお餅三昧の日々を過ごします。我が家の場合、毎年夫婦それぞれの田舎(実家) からたんまりと送ってくれるので、お餅に不自由することはありません。旧正月(2月) 頃まで何度かに分けて送ってくれるのですが、それでもちょっと油断するとカビが生えてくるので、すぐに食べられない分は冷凍保存しておきます。
ま、そんなことはさておき、写真は今年の我が家のお雑煮・・ 蛤(はまぐり) と椎茸(しいたけ) であっさり目のお雑煮です。定番の具材がある訳ではなく、その時々の気分で色々です。ただ、欠かせないのが黒く見えている 「もちのり」・・ この 「もちのり」 をお餅に絡めて食べると、これがなかなか美味しい!! 実は、毎年田舎からお餅と一緒に 「もちのり」 も送ってくれるのです。今年送ってくれたものは乾燥した黒色の海苔で、包装袋に島根県出雲市産と記載されていました。
ずっと以前は、「うっぷり」 という乾燥していない海苔を軽くお酒に浸してお雑煮に入れていたものですが、最近は手に入らなくなってしまったようです。この 「うっぷり」 は、かつて山陰方面から行商で販売されていたものを買い求めていたようですが、最近行商に来られなくなってしまったと聞きました。私にとっては懐かしく忘れられない幻の味 「うっぷり」・・ 今一度お餅に絡めて食べてみたいものです。

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2006.08.14

本物のトマト!?

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県北の田舎へ日帰りで行ってきました。朝5時に自宅を出て、色々と寄り道しながら帰ってきたのが夜の9時過ぎ・・ 多少疲れ気味です。避暑を兼ねるつもりだったのですが、日中の気温は 34度くらいで、広島市内とほとんど変わらない(^^;)。やはり今年は例年以上に暑いような気がします。
いつものことながら、田舎で色々と腹一杯食べてきた(最近の定番は焼肉…地元の黒毛和牛!??) のですが、久しぶりにトマトを丸かじりしてきました。勿論、よく熟れた「もぎたてのトマト」です。水でサッと洗って、手で割いてかぶりつくと、ほどよい酸味と甘みがあって、熟れたトマト特有の香りがします。何故か包丁で切ると美味しさが半減するような気がします。そのままでも美味しいのですが、塩(アジシオ)をサッと振りながら食べると、甘みがより一層引き立てられるような感じがしてお気に入りです。こんな旬のトマトを食べてしまうと、スーパーで売ってる青臭くて酸っぱいトマトはニセモノではないかと思ってしまいます。
子供の頃、夏休みになると、こんな風にしておやつ代わりにトマトを食べていたことを思い出します。あの頃は、もっともっと美味しくて、空腹の時には 2・3個ペロリと食べていたような記憶があります。田舎のトマトの味が少し変わってしまったのか、それとも自分の味覚が変わってしまったのか・・??

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2006.05.14

燻製 (くんせい)

Kunsei_2今日は太田川河川敷にて焼肉パーティ・・ 年に一度の集まりで、ワイワイやりながら焼肉と生ビールをいただきます。そして今回、焼肉に加えて、その場で作った燻製をいただきました。
この燻製・・ 燻製名人のnoboさんが準備して下さったものでして、段ボール箱を使って 1~2時間程度で作れるお手軽燻製。お手軽と言っても、侮るなかれ・・ 味はなかなかのものでした。今でもチーズの燻製の香りが口の中に残っているような感じで、あの味は忘れることができません。今度、是非とも我が家で簡単燻製に挑戦してみたいと思います。

noboさんは、燻製の作り方でテレビの取材が来るほどの燻製名人でして、つい先日のゴールデンウィーク中にもテレビに出演されたばかりです。今日の燻製がどんな風に出来上がったかは、noboさんのブログにて・・・
 > ある日あるところで: 今日は焼肉と燻製
美味しい燻製・・ ご馳走様でした!!

Pocky**追記(2006.05.15)
そうそう、美味しい焼肉や燻製をいただく合間には、酔い醒ましを兼ねてコーギーのポッキー君と遊びました。飼い主さんによりますと、ちょっと本調子ではないとのことでしたが、それでもフリスビーの見事な技を少しだけ見せてくれました。なかなか賢いワンちゃんです!! 我が家の軟弱な愛犬には、とても真似できません(^^;)。

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2006.01.29

炭火焼かき

kaki

私は牡蠣(かき)は苦手で食べられないのですが、余りにも美味しそうなので写真を撮らせていただきました。
先日の「ひろしま男子駅伝」 の時、白神社前交差点のNHK広島放送センタービル入口「駅伝ふるさとひろば」にて開催されていた「広島うまいもの市」での炭火焼かきです。その場で牡蠣の殻を外して、炭火で焼いて出来上がり。一個150円・・ 炭火で焼きたての牡蠣で、このお値段はかなりお得なのではないでしょうか!?? この牡蠣のコーナーは、有限会社浜里水産によるもので、メニューは「かきめし」、「かきふらい」、「かきの土手鍋」、そして「炭火焼かき」。どれもこれも良心的なお手頃価格・・ そしてなんとも美味しそうでたまりません!! 牡蠣の苦手な私でも、無性に食べたくなってしまいましたから。

**広島湾での牡蠣の養殖風景を紹介した先日の記事・・・
> 広島の牡蠣・カキ (2006.01.14)

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2005.09.03

太田川の鮎

ayu今日はグルメネタ・・?? 太田川で捕れたばかりの新鮮な鮎(アユ)をご近所の方からいただいてしまいました。今の時期、群れている鮎を釣り針で引っかけて捕るんだそうです。おそらく今がピークではないかと思いますが、太田川は9月いっぱいまで釣り師のおじさん達で賑わっているようです。もう2年前に本家サイト内 『きまぐれ広島ニュース』 に掲載したのですが、鮎釣りのおじさんの様子はこんな感じ・・・
> 太田川・・ 落ち鮎釣りも終盤(2003年9月28日)
ん~、それにしてもツヤツヤして滑らかな鮎・・ 独特の香りのする鮎・・ おなじみの黄色い班の鮎・・ 実は、私の大好物なのです。まだ田舎で小・中学生の頃、夏休みになると川へ出掛けて鮎を捕るのを楽しみにしていたのを思い出します。私が子供の頃は、水中メガネを付けて川へ入り、ヤスで突いて鮎を捕らえていました。そして、河原で火をおこし、軽く塩を振って焼いて食べる・・ これがかなりの美味なのです。当時は、頭から内臓までペロリと平らげ、ほんと何も残さずに綺麗に食べていましたね。田舎の鮎はそれだけ美味しかったという記憶が残っています。
さて、ご近所の方からいただいた鮎・・ 新鮮な内に塩焼きでいただこうと思っています。それにしても、南天の葉っぱを添えてトレイに入れて下さった鮎・・ ちょっとした心配りが本当に嬉しい限りです。どうもありがとうございましたm(_ _)m。

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2005.02.15

元祖「竹屋饅頭」

takeman今日はカテゴリー 「グルメ・クッキング」 ネタです。ほんの少し前・・ ここで 「もみじ饅頭(2004.12.07)」 を紹介しましたが、広島にはもう一つお勧めしたい饅頭があります。それは、広島県比婆郡東城町で作られている「竹屋饅頭」。「もみじ饅頭」がかなり有名でポピュラーな広島土産だとすると、「竹屋饅頭」は知る人ぞ知る・・ 隠れた銘菓ではないかと思っています。この「竹屋饅頭」は、本格的酒種酵母を使用した饅頭・・ 所謂「酒饅頭」でして、かすかに酒の香りが漂ってくる薄皮が特徴的です。ちなみに中身はこし餡。説明書きによりますと、「竹屋饅頭」の歴史は江戸時代末期までさかのぼるみたいでして、当時の城主・士族屋敷でも殊の外嗜好されて人気があったそうです。「竹屋饅頭のおいしいお召し上がり方」の説明書きも添付されていまして、それによると、蒸す・焼く・揚げるといった方法も紹介されています。勿論、そのまま食べても美味しいのですが、私はオーブントースターで少し焦げ目が付く位に焼いて食べるのが風味も一段とよくなってお気に入りです。
以前でしたら、三次市・庄原市・比婆郡東城町まで行かないと手に入らなかった「竹屋饅頭」ですが、最近広島市近郊ではダイヤモンドシティ・ソレイユ(JUSCOのところ??)で購入できますので、是非一度お試し下さい。県外の方で、ちょっと興味がある方は、こちらからどうぞ・・・ 竹屋饅頭本舗

**追記(2005.02.23): この記事へのコメントで貴重な情報をいただきました。現在、広島市内 ジャスコ宇品店でも「竹屋饅頭」 が販売されているそうです。随分と手に入りやすくなったものですね!!

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2004.12.07

もみじ饅頭

momimanつい先日の 「新米(2004.12.05)」 の記事を書きながら思い出した話題を・・・ 広島土産として最もよく知られたお菓子と言えば、言わずと知れた 「もみじ饅頭」。かつて、漫才コンビB&B(かなり古っ!!)のお笑いギャグ 「もみじまんじゅ~!!」 で、一躍全国的に知名度を上げたのではないかと思います。
さて、その 「もみじ饅頭」 の旬ってご存じでしょうか?? これは、某 「もみじ饅頭」 屋さんから伺った情報なのですが・・・ 毎年10月下旬くらいから新米ならぬ、新小豆が入荷するんだそうです。なので、この時期、もみじ饅頭・・ 要するに 「こしあん」・「粒あん」 の 「あんこ」 ですね・・ 味も香りも良くなって、一段と美味しくなるとのことでした。12月初めの今ならまだ旬の味と香りを多少は楽しめるかもしれませんね!?? もっとも比較的最近になって登場したクリーム・チョコ・チーズ・等々には当然適用されませんのでご注意のほど・・。また、「もみじ饅頭」 屋さんによっては、古小豆や古々小豆をまだ使用されてるかもしれませんね?? (^^;)。
ここで 「もみじ饅頭」 に関する話題超満載のWebサイトを紹介させていただきます・・・
> もみまん通(もみまんつう)もみじ饅頭のページ
こちらのページ・・ ずっと以前、我が家の本家サイト内BBSに書き込みいただいた時(ややうろ覚えで記憶が定かでないですが)に初めて拝見したのですが、とにかく「もみまん」情報量が半端じゃありません・・ほんと凄い!! 検索エンジンGoogleにて 「もみじ饅頭」 で検索しますと、よく知られている 「もみじ饅頭」 屋さんを押さえて、堂々トップに表示されますから・・ 「もみじ饅頭」 を語るなら必見・必読のサイトかも!??

**追記(2004.12.16) 手元に「もみじ饅頭」の写真があったので追加。5年前位に撮った写真です。

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