2008.01.04

今年の「おせち料理」

20080101_osechi

今日から仕事始めという会社も結構あると思いますが、私のところは今週いっぱい休んで 1月7日(月) スタートなので、まだまだ正月ボケモードでのんびりさせてもらってます(^^;)。
昨年と同じく、今年は田舎へ帰省しないので、自前でおせち料理を調達しました。自前と言っても作った訳ではなく、注文しただけです。謳い文句は・・ 『割烹料亭千賀の味と技と芸術性を小さめのお重に詰め込んだ、玉手箱のようなおせち』 ということだそうで、28品目もの料理が上品に少しずつ詰め込まれています。合成着色料・合成保存料は一切使用していないそうです。一人前×二段を家族四人であっという間に平らげて、正月気分を味わいました。
写真奥に少しだけ見えているのは、毎年四国から送っていただくカマボコ・・ 今年も美味しくいただきました。どうもありがとうm(_ _)m。

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2007.01.03

お餅三昧・・ お雑煮

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あんこ餅、よもぎ餅、きな粉と砂糖醤油、磯辺焼き、ぜんざい・・ そしてお雑煮。正月と言えば、何をさておき 「お餅」 です。それこそ、ありとあらゆる食べ方で、しばらくはお餅三昧の日々を過ごします。我が家の場合、毎年夫婦それぞれの田舎(実家) からたんまりと送ってくれるので、お餅に不自由することはありません。旧正月(2月) 頃まで何度かに分けて送ってくれるのですが、それでもちょっと油断するとカビが生えてくるので、すぐに食べられない分は冷凍保存しておきます。
ま、そんなことはさておき、写真は今年の我が家のお雑煮・・ 蛤(はまぐり) と椎茸(しいたけ) であっさり目のお雑煮です。定番の具材がある訳ではなく、その時々の気分で色々です。ただ、欠かせないのが黒く見えている 「もちのり」・・ この 「もちのり」 をお餅に絡めて食べると、これがなかなか美味しい!! 実は、毎年田舎からお餅と一緒に 「もちのり」 も送ってくれるのです。今年送ってくれたものは乾燥した黒色の海苔で、包装袋に島根県出雲市産と記載されていました。
ずっと以前は、「うっぷり」 という乾燥していない海苔を軽くお酒に浸してお雑煮に入れていたものですが、最近は手に入らなくなってしまったようです。この 「うっぷり」 は、かつて山陰方面から行商で販売されていたものを買い求めていたようですが、最近行商に来られなくなってしまったと聞きました。私にとっては懐かしく忘れられない幻の味 「うっぷり」・・ 今一度お餅に絡めて食べてみたいものです。

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2006.08.14

本物のトマト!?

Tomato

県北の田舎へ日帰りで行ってきました。朝5時に自宅を出て、色々と寄り道しながら帰ってきたのが夜の9時過ぎ・・ 多少疲れ気味です。避暑を兼ねるつもりだったのですが、日中の気温は 34度くらいで、広島市内とほとんど変わらない(^^;)。やはり今年は例年以上に暑いような気がします。
いつものことながら、田舎で色々と腹一杯食べてきた(最近の定番は焼肉…地元の黒毛和牛!??) のですが、久しぶりにトマトを丸かじりしてきました。勿論、よく熟れた「もぎたてのトマト」です。水でサッと洗って、手で割いてかぶりつくと、ほどよい酸味と甘みがあって、熟れたトマト特有の香りがします。何故か包丁で切ると美味しさが半減するような気がします。そのままでも美味しいのですが、塩(アジシオ)をサッと振りながら食べると、甘みがより一層引き立てられるような感じがしてお気に入りです。こんな旬のトマトを食べてしまうと、スーパーで売ってる青臭くて酸っぱいトマトはニセモノではないかと思ってしまいます。
子供の頃、夏休みになると、こんな風にしておやつ代わりにトマトを食べていたことを思い出します。あの頃は、もっともっと美味しくて、空腹の時には 2・3個ペロリと食べていたような記憶があります。田舎のトマトの味が少し変わってしまったのか、それとも自分の味覚が変わってしまったのか・・??

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2006.05.14

燻製 (くんせい)

Kunsei_2今日は太田川河川敷にて焼肉パーティ・・ 年に一度の集まりで、ワイワイやりながら焼肉と生ビールをいただきます。そして今回、焼肉に加えて、その場で作った燻製をいただきました。
この燻製・・ 燻製名人のnoboさんが準備して下さったものでして、段ボール箱を使って 1~2時間程度で作れるお手軽燻製。お手軽と言っても、侮るなかれ・・ 味はなかなかのものでした。今でもチーズの燻製の香りが口の中に残っているような感じで、あの味は忘れることができません。今度、是非とも我が家で簡単燻製に挑戦してみたいと思います。

noboさんは、燻製の作り方でテレビの取材が来るほどの燻製名人でして、つい先日のゴールデンウィーク中にもテレビに出演されたばかりです。今日の燻製がどんな風に出来上がったかは、noboさんのブログにて・・・
 > ある日あるところで: 今日は焼肉と燻製
美味しい燻製・・ ご馳走様でした!!

Pocky**追記(2006.05.15)
そうそう、美味しい焼肉や燻製をいただく合間には、酔い醒ましを兼ねてコーギーのポッキー君と遊びました。飼い主さんによりますと、ちょっと本調子ではないとのことでしたが、それでもフリスビーの見事な技を少しだけ見せてくれました。なかなか賢いワンちゃんです!! 我が家の軟弱な愛犬には、とても真似できません(^^;)。

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2006.01.29

炭火焼かき

kaki

私は牡蠣(かき)は苦手で食べられないのですが、余りにも美味しそうなので写真を撮らせていただきました。
先日の「ひろしま男子駅伝」 の時、白神社前交差点のNHK広島放送センタービル入口「駅伝ふるさとひろば」にて開催されていた「広島うまいもの市」での炭火焼かきです。その場で牡蠣の殻を外して、炭火で焼いて出来上がり。一個150円・・ 炭火で焼きたての牡蠣で、このお値段はかなりお得なのではないでしょうか!?? この牡蠣のコーナーは、有限会社浜里水産によるもので、メニューは「かきめし」、「かきふらい」、「かきの土手鍋」、そして「炭火焼かき」。どれもこれも良心的なお手頃価格・・ そしてなんとも美味しそうでたまりません!! 牡蠣の苦手な私でも、無性に食べたくなってしまいましたから。

**広島湾での牡蠣の養殖風景を紹介した先日の記事・・・
> 広島の牡蠣・カキ (2006.01.14)

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2005.09.03

太田川の鮎

ayu今日はグルメネタ・・?? 太田川で捕れたばかりの新鮮な鮎(アユ)をご近所の方からいただいてしまいました。今の時期、群れている鮎を釣り針で引っかけて捕るんだそうです。おそらく今がピークではないかと思いますが、太田川は9月いっぱいまで釣り師のおじさん達で賑わっているようです。もう2年前に本家サイト内 『きまぐれ広島ニュース』 に掲載したのですが、鮎釣りのおじさんの様子はこんな感じ・・・
> 太田川・・ 落ち鮎釣りも終盤(2003年9月28日)
ん~、それにしてもツヤツヤして滑らかな鮎・・ 独特の香りのする鮎・・ おなじみの黄色い班の鮎・・ 実は、私の大好物なのです。まだ田舎で小・中学生の頃、夏休みになると川へ出掛けて鮎を捕るのを楽しみにしていたのを思い出します。私が子供の頃は、水中メガネを付けて川へ入り、ヤスで突いて鮎を捕らえていました。そして、河原で火をおこし、軽く塩を振って焼いて食べる・・ これがかなりの美味なのです。当時は、頭から内臓までペロリと平らげ、ほんと何も残さずに綺麗に食べていましたね。田舎の鮎はそれだけ美味しかったという記憶が残っています。
さて、ご近所の方からいただいた鮎・・ 新鮮な内に塩焼きでいただこうと思っています。それにしても、南天の葉っぱを添えてトレイに入れて下さった鮎・・ ちょっとした心配りが本当に嬉しい限りです。どうもありがとうございましたm(_ _)m。

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2005.02.15

元祖「竹屋饅頭」

takeman今日はカテゴリー 「グルメ・クッキング」 ネタです。ほんの少し前・・ ここで 「もみじ饅頭(2004.12.07)」 を紹介しましたが、広島にはもう一つお勧めしたい饅頭があります。それは、広島県比婆郡東城町で作られている「竹屋饅頭」。「もみじ饅頭」がかなり有名でポピュラーな広島土産だとすると、「竹屋饅頭」は知る人ぞ知る・・ 隠れた銘菓ではないかと思っています。この「竹屋饅頭」は、本格的酒種酵母を使用した饅頭・・ 所謂「酒饅頭」でして、かすかに酒の香りが漂ってくる薄皮が特徴的です。ちなみに中身はこし餡。説明書きによりますと、「竹屋饅頭」の歴史は江戸時代末期までさかのぼるみたいでして、当時の城主・士族屋敷でも殊の外嗜好されて人気があったそうです。「竹屋饅頭のおいしいお召し上がり方」の説明書きも添付されていまして、それによると、蒸す・焼く・揚げるといった方法も紹介されています。勿論、そのまま食べても美味しいのですが、私はオーブントースターで少し焦げ目が付く位に焼いて食べるのが風味も一段とよくなってお気に入りです。
以前でしたら、三次市・庄原市・比婆郡東城町まで行かないと手に入らなかった「竹屋饅頭」ですが、最近広島市近郊ではダイヤモンドシティ・ソレイユ(JUSCOのところ??)で購入できますので、是非一度お試し下さい。県外の方で、ちょっと興味がある方は、こちらからどうぞ・・・ 竹屋饅頭本舗

**追記(2005.02.23): この記事へのコメントで貴重な情報をいただきました。現在、広島市内 ジャスコ宇品店でも「竹屋饅頭」 が販売されているそうです。随分と手に入りやすくなったものですね!!

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2004.12.07

もみじ饅頭

momimanつい先日の 「新米(2004.12.05)」 の記事を書きながら思い出した話題を・・・ 広島土産として最もよく知られたお菓子と言えば、言わずと知れた 「もみじ饅頭」。かつて、漫才コンビB&B(かなり古っ!!)のお笑いギャグ 「もみじまんじゅ~!!」 で、一躍全国的に知名度を上げたのではないかと思います。
さて、その 「もみじ饅頭」 の旬ってご存じでしょうか?? これは、某 「もみじ饅頭」 屋さんから伺った情報なのですが・・・ 毎年10月下旬くらいから新米ならぬ、新小豆が入荷するんだそうです。なので、この時期、もみじ饅頭・・ 要するに 「こしあん」・「粒あん」 の 「あんこ」 ですね・・ 味も香りも良くなって、一段と美味しくなるとのことでした。12月初めの今ならまだ旬の味と香りを多少は楽しめるかもしれませんね!?? もっとも比較的最近になって登場したクリーム・チョコ・チーズ・等々には当然適用されませんのでご注意のほど・・。また、「もみじ饅頭」 屋さんによっては、古小豆や古々小豆をまだ使用されてるかもしれませんね?? (^^;)。
ここで 「もみじ饅頭」 に関する話題超満載のWebサイトを紹介させていただきます・・・
> もみまん通(もみまんつう)もみじ饅頭のページ
こちらのページ・・ ずっと以前、我が家の本家サイト内BBSに書き込みいただいた時(ややうろ覚えで記憶が定かでないですが)に初めて拝見したのですが、とにかく「もみまん」情報量が半端じゃありません・・ほんと凄い!! 検索エンジンGoogleにて 「もみじ饅頭」 で検索しますと、よく知られている 「もみじ饅頭」 屋さんを押さえて、堂々トップに表示されますから・・ 「もみじ饅頭」 を語るなら必見・必読のサイトかも!??

**追記(2004.12.16) 手元に「もみじ饅頭」の写真があったので追加。5年前位に撮った写真です。

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2004.12.05

新米

shinmai.jpgやっぱり日本人なら力の源 『お米』 をしっかり喰わなきゃダメです! それもできたらこの時期(ホントはもうやや遅い??)、この秋収穫された新米を試してみたいものです。我が家では、幸せなことに家内の実家から新米を頂きまして口にすることができました・・感謝! やっぱり美味いです。私的には、新米に梅干し1個あれば満足でして、他におかずがなくてもいいかも?? ・・というくらい。 ちょっとグルメ番組風に解説してみますと・・・ 「炊きあがり、ツヤツヤと輝くお米の一粒一粒・・ 口に入れるとその一粒一粒が存在感を主張しているかのようです。そして、しっかりとした歯応えを感じながら噛み締めていくと、ほんのりとした甘みを感じさせてくれるのです。ん~、やっぱり美味しくご飯がいただけることほど幸せなことはないですね~・・しみじみ。」 といった感じですかね!!? ちょっと大袈裟ですが、ほんとに・・。
実は、昔から(今でも)私の実家(田舎)でもお米を作っているのですが、お米を作っている農家の人がいつも毎年美味しい新米をたらふく食べているかというと、必ずしもそうとは限らないのです。少し以前の私の実家の場合、古米(昨年獲れたお米)を食べることがほとんどだったようですね。下手すると、古々米(一昨年獲れたお米)を食べてることも・・・。それから、私の実家は標高がやや高い(気圧が低い)為だと思うのですが、余りご飯が美味しく炊けないのではないかという気がしました。圧力釜なんて使ってご飯を炊くといいのかもしれませんが・・?? その点、現在は広島市内在住でして標高も低く、新米もより美味しく炊けるような気がしています。そうそう、新米を炊く時には水の量をやや少な目にするのがポイントなんだそうです。是非お試しあれ!

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2004.10.10

銀杏・ギンナン・ぎんなん

ginnan.jpg季節はすっかり秋、我が家にも田舎から送ってくれた秋の味覚があれこれ・・・ リンゴ、ブドウ、くり、イチジク等々・・ どれも美味しいものばかりで、ほんと田舎の味。そこらのスーパーで買ったものとはちょっと違うような気がしてます。
ところで、私T.Kaze一押しの秋の味覚を紹介・・ それは銀杏(ギンナン)。エメラルドか翡翠(ひすい)のような鮮やかで光沢のあるグリーン。軽く塩を振って食べると、なんとも言えない独特の風味・美味しさ・・。一度その味を覚えてしまうと、ついつい癖になってしまいます。
今年は久しぶりに近所の神社で銀杏を拾ってきました。台風のお陰で、そこそこの収穫です。拾ってきた銀杏はしばらくビニール袋に入れて放置しておきます。そうすると、とんでもなく臭い実と種の部分が分離しやすくなるのです。近所の方の話では、土に埋めておくのも良いそうです。臭い実の部分には、決して素手で触ってはいけません。何も知らない最初の頃、バケツに銀杏を入れて素手でバシャバシャ洗いながら実と種を取り分けていたことがあったのですが、毎回手と耳、そしてちょっと恥ずかしいところがかぶれて、とんでもない目に合った経験がありまして・・・。しばらく銀杏は封印していたのですが、今年の台風で大量に銀杏が落ちているのを目の当たりにして、また懲りずに拾ってきてしまいました。ちなみに、今年の作業は全て「火ばさみ」使用で恐る恐るやったのが功を奏し、全くかぶれることはありませんでした。最後はミカンが入っていた網に入れて、床面に軽くたたき付けるような感じで洗うと、取り残しの実もきれいスッキリ取れてしまいます。そして、そのまま数日乾かすと出来上がり!
銀杏は茶碗蒸し等の料理に入れて食べるのも良いのですが、「銀杏の味」を堪能するにはそのままが一番です。我が家ではもっぱら手軽にオーブントースター・・・ おおよそ240-250度位の温度設定で約15分間、アルミホイルで軽く包んで焼いてやります。焼きが足りないと生臭いというか不味いし、逆に長く焼きすぎると焦げたり固くなってしまい食べられなくなってしまいます。美味しく食べるには、この焼き加減がかなり重要なのです。熱々のまま軽く塩を振って食べると最高ですので、是非一度お試し下さい!

** 銀杏を食べ過ぎると、中毒を起こして意識障害やけいれん・嘔吐などを起こすことがあり、稀に死亡例も報告されているそうです。特に幼児や子供さんの食べ過ぎには、くれぐれも注意してあげて下さい。

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2004.06.19

比婆の逸品・おぼろ寄せ豆腐

toufu.jpg梅雨の蒸し暑い時期、なんとなく身体もダルくて食欲も落ち気味。そんな時、さっぱりとした冷や奴など如何でしょうか? そこで私T.Kaze一押しの豆腐をご紹介・・ 「比婆の逸品・おぼろ寄せ豆腐」。これがなかなか美味いのです。ややコクのある濃厚な味で、ほんのり甘みがあって・・ この豆腐を冷や奴で食べると、普通の安っぽい豆腐がなんだか味気ないものに感じられるようになってしまいます。
円筒形の容器入り300グラム、専用の「たれ」付きで税込み176円。容器には、「日本国内産大豆100%」、「高濃度豆乳使用」と記載されています。製造者は、株式会社川崎屋(広島県比婆郡東城町大字川西)。決して、私が広島県比婆郡の出身だからこの豆腐をお薦めする訳ではありません。見つけたおいしい豆腐の製造者が、たまたま比婆郡・・・。
広島市内でしたら、フレスタで販売されているようです。(必ずフレスタに置いてあるかどうかは不明です。もしも無かったらお許し下さい。それから広島県外の方、ゴメンナサイ。) 普通の豆腐よりは、やや高くて贅沢と言われるかもしれませんが、本当に美味しいので、騙されたと思って是非一度お試し下さい。

**追記(2004.10.21): この記事へのコメントにて、マルショクやユアーズでも豆腐を販売されてることを教えていただきました。銀の車さんからトラックバックもいただき、どうもです!
 > 銀の車: 川崎屋の豆腐。 ・・ 川崎屋さんの別の種類の豆腐紹介も・・・。

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2004.05.06

伸びてなめらか トルコ風アイス

toruko_ice.jpgここ最近我が家のちょっとしたブームになっているのが『伸びてなめらか トルコ風アイス』。何といったらいいのか・・ モチモチとして、もったり?、もってり? ・・ とにかく、アイスクリームにしてはかなり粘りっけが強くて、今までになかった食感がなかなかお気に入りなのです。
  <おいしい食べ方> やわらかくなった頃によく練って
  いただくと、アイスが伸びてより一層おいしくなります。

・・と、容器に説明書きされている通りにやってみると、確かによく伸びる、伸びる。練れば練るほど、トルコ風アイス特有の粘りっけをより楽しむことができるみたいです。味は「バニラ」、「ストロベリー&バニラ」、そして「ヨーグルト味」。ちなみに私は、ややあっさり系のヨーグルト味がさっぱりしていて好みです。
アイスの容器には雪印のマーク、そして「製造者 ロッテスノー株式会社」 の記載があります。ホームページのアドレスも記載されていたので、興味本位で覗いてみると・・ この会社は、株式会社ロッテと雪印乳業株式会社がパートナーシップを結んで平成14年10月に発足したアイスクリーム専門メーカーとのこと。どうやら、トルコ風アイスは「今巷で大人気」 らしいですね・・ 「モカチョコ&バニラ」もあるらしい(近所のスーパーではまだ置いてない)。なんと、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手を宣伝に起用ですか~(知らなかった)。ん? TVCMでやってるんですか~?? とにかく、かなり力が入ってるみたいですね!
ま、何はともあれ、このトルコ風の食感を体験してしまうと、ちょっと普通のアイスは食べられなくなってしまうかも・・・? 話の種に是非一度お試し下さい!

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2004.05.02

筍・たけのこ・竹の子

つい先日、田舎から筍(たけのこ)を持ってきてくれました。実は私、筍を使った料理が大好きなのです。筍ご飯・筍のみそ汁(やっぱりワカメが合う)・煮付け… と旬に食べる筍はとても美味しい。今気がついたのですが、「筍」という字には「旬」という字が入っている! 田舎の母が筍の下茹でのやり方を教えてくれたので、ここに記録・・。
・筍の皮を剥いで、鍋に入る適当な大きさにざっくりカット。
・鍋に入れ、米糠(ぬか)を入れて、落としぶたをして茹でる。
 余り火を強くすると、吹きこぼれるので注意。
・茹で上がったら、火を止めて一晩おく。
・翌日、水洗いして1日水に浸しておく。
米糠を入れるのは、筍のアク …というか「えぐみ」を取るためだと思うのですが、こんな先人の知恵というのはすごいなぁ と感心させられます。米糠の代わりに米のとぎ汁を使ってもいいそうです。
私の田舎では、この時期にたっぷりと筍を下茹でした後、料理で使う大きさにカットして多量に冷凍保存しているようです。(なぜか業務用と思われる大きい冷凍庫を持っている) パックに入れて冷凍したものを時々貰ってくる事があるのですが、みそ汁などにそのまま必要量だけ入れて簡単、そして旬の味が保存されていて結構美味しいのです。是非お試し下さい。

筍を使った言葉・・・
  たけのこ医者:まだやぶ医者にも至らぬ技術の未熟な医者
  たけのこ生活:たけのこの皮を剥ぐように、衣類などを少し
  ずつ売って食いつなぐ、苦しい生活
   (集英社 国語辞典 第二版より)

余りいい表現には使われないみたいですね・・・。

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