2015.02.26

旧広島市民球場跡地の一般開放について

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しばらくウォッチするのをサボっていたと言うか、なかなか進展が無いので忘れていたというか・・ いつの間にか旧広島市民球場跡地が一般開放されているんですね。ネットで調べてみますと、昨年 2014年 4月からイベントで使用される以外の日は広場として開放されているみたい。

跡地の有効活用を図るため、イベントで使用される以外の日は、広場として開放します。安全で気持ちよくご利用いただくため、下記の注意事項に気をつけてご利用下さい。皆様のご協力をお願いします。
(開放時間)
10:00~17:00
※※以下、略

** 旧広島市民球場に関する過去記事・・
 > サンフレッチェ広島 J1優勝報告会 -2013.12.20
 > 旧広島市民球場 第2期解体工事完了 -2012.03.17
 > 在りし日の旧広島市民球場/Googleマップ編 -2012.01.21
 > 旧広島市民球場 第2期解体工事が大詰め -2011.12.04
 > 旧広島市民球場 照明塔・バックスクリーン解体 -2011.10.15
 > 旧広島市民球場解体(第2期)工事 -2011.09.21
 > 無惨・・旧広島市民球場解体 -2011.02.15
 > 旧広島市民球場 閉鎖 -2010.09.01
 > 夏が終わり、旧広島市民球場も・・ -2010.08.31
 > 新・旧広島市民球場 -2009.04.01
 > 広島市民球場の看板取り外し -2009.03.31

 

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2010.12.07

「類人猿係」復活!? ヒバゴン展開幕

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かつての広島県比婆郡・西城町役場・・ 現在の広島県庄原市西城支所の一角にて、ヒバゴン出没騒動から 40周年を記念した 「ヒバゴン展」 が 5日から開幕するらしいということで、大の 「ヒバゴン」 ファンとしては外す訳にはいかないという思いで一っ走り展示の様子を覗いてきました。(※一っ走りと言っても、広島市内からだと片道 2時間以上かかります。)
ヒバゴンは、昭和 40年代後半、かつての広島県比婆郡西城町を中心にして出没した、何やら大猿かゴリラに似た謎の UMA(未確認生物) で、当時日本中を話題の渦に巻き込んだ存在です。詳しいことは、私が作成した Webサイトをご覧いただけますと幸いです・・
 > 謎の怪獣ヒバゴンはどこへ行ったのか?
当時のヒバゴン騒動のさなか、情報収集やマスコミ対応などに備えて西城町役場内には、かつて例を見ない類人猿係が設置されたそうです。その類人猿係に見立てた 「ヒバゴン展」・・ 入口には 「類人猿係」 のプレートがかかり、足元にはヒバゴンの原寸大の足跡・・

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展示内容は・・ ヒバゴンに関する歴史年表、当時の貴重な資料・写真や新聞の切り抜き、ヒバゴン関連グッズなどなど・・ ヒバゴンファンにはたまらない内容がぎっしり詰め込まれています。

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更には、ヒバゴン出没騒動をモデルにして制作・公開された映画 「ヒナゴン」 に関する資料や小道具、そしてヒバゴンの着ぐるみ・・

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ヒバゴンの着ぐるみは、左から・・
・1989年 海島博出場/二代目ヒバゴン (西城町観光協会作成) ←これ欲しい!!
・2001年 西城ふるさと祭/三代目ヒバゴン (西城町有志作成) ←ユルすぎ!?
・2004年 映画ヒナゴン/ヒナゴン (撮影終了後寄贈) ←ゴリラそのまんま!?
・2010年 萩博物館特別展/ヒバゴン (萩博物館寄贈) ←顔が怖すぎ!!

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この日、すぐ近くのショッピングセンター 「ウィル西城」 では 「第34回 歳末たすけあい芸能大会」 が開催されていまして、そこでヒバゴングッズの販売コーナーが設けられていました。せっかくここまで来たので、ヒバゴン出没 40周年を記念して発行された切手、レターセット、バッグ、手拭いなどを購入してきました。

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『2010ヒバゴン出没 40周年プロジェクト』 と称して、ヒバゴンを題材にした様々な企画が進められている訳ですが、今回の 「ヒバゴンフェア/ヒバゴン展」 もその企画の一つのようです。主催は西城円卓会議なるグループということですが、どういったグループなのかは全く不明です。たぶん、地元の若い有志の方々の集まりなんだろうと想像しますが・・。
やや残念に思ったのは、今回の 「ヒバゴン展」 などの企画に関して、余り外に向けて告知/情報発信されていないことです。私は 「ヒバゴン展」 の開催を Twitter で知り、中国新聞の記事で大まかな内容を確認しました。その後、ネットで詳細情報を探そうとしたのですが、残念ながら関連情報が全く見つからず、開催期間や公開時間さえも分からないまま出掛けることとなりました。せっかくこれだけの展示をされているんですから、もっともっと多くの人に見て貰うためにも、しっかりとした宣伝・告知をしてほしいなぁ と思ったのですが、如何でしょうか!?

現地で 「ヒバゴンフェア/ヒバゴン展」 に関する情報を入手しましたので、ここで紹介させていただきます。興味がある方は是非とも足を運んでいただきたいものです。
『ヒバゴン展』
○趣旨: 出没から 40年のヒバゴンの進化を西城町の歩みとともに振り返り将来を展望する。
○期間: 12月 5日(日)~12月22日(水) ※休日公開は 5日のみ
○公開時間: 8:30~17:30 (開庁時間)
○場所: 庄原市西城支所オープンスペース

** 書籍のご紹介・・ かつて西城町役場 「類人猿係」 に在籍されていた見越敏宏氏が書かれた書籍です。当時のヒバゴン目撃・遭遇情報に加え、この騒動で知られることのなかったユニークなエピソードなどの記述もあります。ヒバゴンファン必読の書。

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** 過去の 『ヒバゴン』 関連記事・・
 > 映画 『ヒナゴン』 -2005.06.16
 > 映画「ヒナゴン」先行上映! -2005.03.06
 > 今・・ 何故かヒバゴン!?? - 2005.01.12
 > 『謎の怪獣ヒバゴンは…』 アクセス100,000カウント突破! -2004.11.17
 > ヒバゴン郷 どえりゃあ祭! -2004.08.20

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2010.05.09

祝 本家Webサイト開設11周年!!

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原爆ドーム前 -April, 2010

気が付けば、今日 5月9日で本家 Webサイト 『Family Page広島』 が開設 11周年を迎えました。とは言っても、最近は余り本家サイトの大きな更新をするでもなく、気まぐれでちょっとした部分的な更新を続けているだけなので、まぁ惰性で丸 11年が経過しただけと言っても良いくらいです(^^;)。なので、別に自慢できるようなことでもありませんし、自画自賛するほどのことではないことは自覚しています。まぁ、11年目の節目ということで・・。

思い起こせば 11年前、ちょこまかとあれこれ雑多なテーマを取り込んでスタートした本家サイトではありますが、ピーク時は結構なアクセスをいただいた時期もありました。しかしながら、更新頻度がめっきり落ち込んだ頃、そしてブログが急増し、SNS などのコミュニティ型の Webサイトがもてはやされるに連れて、どんどん本家 Webサイトのアクセスも減ってきたように実感しています。まぁ、一言で言ってしまえば、時代の流れでネットユーザの流れも大きく変化したということなんだろうと思います。
そんな時代の流れに合わせて、本家 Webサイトに手を入れたいという思いも持ってはいるのですが、なかなか手が回らないというのが正直なところでして・・ 最近は、もっぱらこちらのブログ雑記帳の方にエネルギーを注いでいるという状況なので、そこのところを宜しくお願い致しますm(_ _)m。

** 覚書を兼ねて、比較的最近読んだ本をご紹介・・ 街でスナップ写真を撮っていますと、やっぱり気になるのが肖像権などの問題。こういったブログ上で、どこまでだったら掲載・発表してもよくて、どこからがまずいことになりそうなのか、こういった本を読んでは日々あれこれ考えているこの頃です。

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2010.03.06

気がつけばブログ 6周年

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八丁堀 -February, 2009

すっかり忘れていたのですが、このブログ雑記帳・・ 先月 2月で、めでたくオープン 6周年を迎えることができました。毎年々々、似たような広島の話題を飽きもせず繰り返している訳ですが、個人の趣味のブログにしては、それなりの結構なアクセスをいただき日々感謝している次第です。もう少し更新頻度をアップできれば良いのですが、あれこれ所用があったり、正直マンネリ感もあったりで、現状のペースが精一杯といったところです。ま、余り気負うことなくボチボチやっていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m。

さて、ブログの方でマンネリを感じる一方、今年 1月終わりから始めた Twitter では新たな刺激を貰っています。つい先日、「Twitter のなかは暇人と業界人と政治家ばかりか?」 といったようなタイトルが付けられた記事をどこかで目にしました。業界人でも政治家でもない私は暇人に分類されるのかもしれませんけど・・ ま、そんな単純な分類はいいとして、とにかく Twitter の中には色々な人が入り乱れています。たわいもない身の回りの出来事をいちいちつぶやいている人、気の合う人とおしゃべりを楽しんでいる人、真面目に議論している人、飲食店の宣伝めいたつぶやきをする人、ブログの更新情報を流す人、ネットで見つけたニュースを紹介する人などなど・・。時折リアルタイムのちょっとしたトピックスが飛び込んできて、皆がそれに耳をそばだて、何となくざわついたような雰囲気・・ でも、しばらくすると平静を取り戻して、それぞれがまた思い思いのことをつぶやいている。あくまでもイメージですが、こんな感じです。
それで 「何が面白いの?役に立つの?」 と聞かれると困るのですが・・ これまで接点が無かった人と簡単・気軽にコミュニケーションできるツールとして、そして知的好奇心を満たしてくれる情報ツールとして、きっと人それぞれ、面白さや有用さが見いだせると思います。もしも、今 巷で話題の Twitter が少しでも気になる方・・ すぐアカウントを取って、試してみて下さい!!

** 私が最近読んだ Twitter 関連本をご紹介・・

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** 関連記事・・
 > Twitter歴 19日 -2010.02.14
 > Twitter始めてみました -2010.01.30

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2009.08.01

八丁堀(13)--モノクロの広島

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八丁堀 -July, 2009

掲載した写真には、ほとんど関係ないのですが・・
広島は八丁堀交差点の一角、ビルの上に設置されていた大手家電メーカーの広告看板が撤去されてしまっているのを確認しました。その広告看板のすぐ下には、デジタルの温度表示器が設置されていたのですが、それも含めて跡形も無くなってしまいました。交差点を通る際は、いつも見上げて温度を確認していただけに、そこにあるべきものが無くなってしまったようで、妙に寂しくなってしまいました。
八丁堀界隈では、新たな商業ビルへの建て替えが進んでいるところもあったりして、それなりに賑やかな感じはあるものの、対照的に大手家電メーカーの広告看板が撤去されるなど、この不況の影響を感じさせるような変化が目に見えて出始めたということかもしれません!?? いつまで不況が続くのか、先が読めないので不安ばかりがつのるこの頃・・ 少なからず私の会社にも影響が出てきそうで、ちょっと心配です。

今日たまたま本屋で見つけて買ってきた書籍を紹介します。昭和20年代から30年代にかけての戦後復興期、写真家の明田弘司 (あけだこうし) 氏が広島で撮影されたモノクロ写真集で、タイトルは 『百二十八枚の広島』。広島市郷土資料館・館長の沼田氏が 「発刊によせて」 と題して書かれた箇所から引用すると・・

あの頃は何もない、生きることだけに精一杯の時代だったが、飽食の時代といわれる今にはない活力や温もり、希望があった。あの頃の写真を見ると、何だか元気が出てくる。

とありますが、まさに当時の広島の日常を記録した写真の数々を拝見しますと、活力や温もりを感じさせてくれます。何気ない広島の日常を活き活きと捉えた明田氏の写真は本当に素晴らしいと思いますので、機会がありましたら是非ともご覧下さい。
私自身、50年後・100年後に写真を見ていただいた方に何かを感じて貰えるような写真を撮りたいものだと・・ そんな刺激もいただきました。

百二十八枚の広島

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2007.09.27

中秋の名月

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一昨日 9月25日は 「中秋の名月」 だったそうで、広島市内では綺麗な月を見ることができました。別に路面電車と月を絡めなくても・・ とは思いましたが、会社帰りの紙屋町東電停からちょうど東方向 (広島駅方面) を眺めると、ほどよい位置に月が見えていたので、思わず路面電車やら横断歩道を渡る人やらを絡めつつ、コンパクトデジカメで何枚もシャッターを切ってしまいました。
「中秋の名月」 は旧暦の 8月15日・・ てっきり満月だと思い込んでいたのですが、必ずしもそうとは限らないそうです。ちなみに、今年の 「中秋の名月」 は満月の二日前だったようです。そして、この記事を書いている今日 9月27日が正真正銘の満月となっています。

さて、月にちなんだ話題なのですが・・ つい先日の事、私の写真を雑誌に掲載していただきました。その雑誌は、スピリチュアル系 30代向け女性誌 『Sundari (スンダリ)』 vol.03 (2007年9月15日発売)。その雑誌の中で、月に関する企画がありまして、そこに私の月夜の原爆ドームの写真が掲載されています。それほど大きく掲載されている訳ではありませんし、別に大した写真とは思わないのですが、原爆ドームと満月を絡めたところがポイントになっています。嬉しいことに、写真提供元として本家 Webサイト 「Family Page広島」 の URL もしっかりと記載していただいてます(^o^)v。出版社の白夜書房さんに感謝ですm(_ _)m。
掲載された写真は、もう数年前にコンパクトデジカメで撮ったものなのですが、ちょっとブレ気味なのがたまに傷・・ 出版社から送付いただいた掲載誌をうちの娘に見せたところ、「ちょっとボケとるね・・」 とするどい指摘をされて苦笑いしてしまいました(^^;)。
雑誌名の 『Sundari (スンダリ)』 というのは、サンスクリット語で 「美しい人」 という意味なんだそうです。発売日からすると、おそらくまだ書店に並んでいるのではないかと思われます。スピリチュアルな方もそうでない方も、書店で見付けられましたら是非ご覧下さいませ・・。

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2007.05.10

650形被爆電車・・ 演劇貸切運転

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まずは、広島市交通科学館に常設展示されている 650形被爆電車 654号の横顔です。この写真は、先日の連休中、近くに出掛けたついでに立ち寄って撮影してきたものです。たまたま今年の 2月に立ち寄った時には、塗装工事のために白いシートですっぽり覆い隠されていたのですが、現在はすっかり綺麗になってご覧の通りです。新緑の中、初夏の日差しを浴びてテカっている様子を見ていると、少し早いですけど、またあの暑いヒロシマの夏がやってくるんだなぁ・・ と思ってしまいました。

Mokele1最近では、朝夕ラッシュの時間帯でさえも余り見掛けることが無くなってしまった 650形被爆電車・・ これから暑い夏に向けて、平和学習等を目的とした貸切運転の様子など見かける機会もあるのではと期待しているところです。
さて、そんな被爆電車の貸切運転の情報を 私の本家Webサイト内の掲示板 (広島情報Board2) に寄せていただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。何と、運行中の被爆電車内で演劇公演をされるというものです。しかも、その演劇 『桃の実』 は、一昨年の夏に発行された書籍 「チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ」 を原作とするものだということ。暑い夏のヒロシマ、1945年の女学生、広島電鉄の被爆電車・・ 演劇の題材と舞台は正にそのまま。運行しながらの路面電車内での演劇公演というのはどんな風になるのか興味津々です。
広島公演は 7月28日(土)・29日(日)の 2日間、それぞれ 11時・14時電車出発の 2回公演 (2日間で計4回公演) が予定されています。尚、広島公演に先立って、東京 (都電荒川線) と長崎 (長崎電気軌道) でも同様に公演が予定されていますので、お近くで興味のある方は是非・・・。

Mokele

** 詳細・予約に関しては公式サイトにてどうぞ・・・
> mokele web page http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/
ページ下段のリンクから、公演チラシ(PDF) を見ることができます。公演チラシの裏面には、各公演スケジュール・場所など詳細が記載されています。

チンチン電車と女学生

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チンチン電車と女学生[デジタル複製版] 1945年8月6日・ヒロシマ

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2005.06.16

映画 『ヒナゴン』

hinagon先日の広電 「路面電車まつり」 が開催された日、念願の映画 『ヒナゴン』 (監督:渡邊孝好氏、主演:井川遙さん・伊原剛志氏) を見てきました。この映画、以前にもここで少し紹介しましたが、直木賞作家・重松清氏の 「いとしのヒナゴン」 が原作。市町村合併を背景に揺れる広島県北の田舎町 「比奈町」 を舞台にして、三十年ぶりに現れた未確認動物 「ヒナゴン」 騒動を描いた田舎物語です。ちなみに、昨年の夏にヒバゴンの里・比婆郡西城町にて映画のロケが行われ、今年3月には比婆郡西城町や庄原市などで先行上映、そして広島市内でもこの5月下旬から公開が始まっています。
一応、広島県内ロケ映画ということで、市内本通り商店街のアーケードには広島県観光キャンペーン実行委員会による大きな宣伝の垂れ幕がお目見えしています。この日、浴衣まつり 「とうかさん」 の最終日ということもあってか、映画館の中のお客さんはかなり少な目でしたね(^^;)。観客席に座っているお客さんの顔を見ると、何故か県北・比婆郡辺りの出身者に見えてくるから不思議なものです (間違いなく考えすぎだということは分かっていますが・・)。
さて、この映画 『ヒナゴン』・・ ネタバレになってもいけないので、敢えてここではストーリーを書きませんが、ちょっとした感動が味わえてウルウルくるかもしれません?? 私の場合、映画公開前に重松清氏の原作本を読んで既にウルウルきていたので、映画ではややウルウル度が少なかったように思います。ちなみにこの映画のキーワードは 「信じる」 なんだそうです。
映像は比婆郡西城町の各所で撮影されたこともあって、私にとっては見慣れた風景ばかり・・ そんな親しみのある田舎の風景をうまく背景として取り込みながら、女優の井川遙さん、俳優の伊原剛志氏、鶴見辰吾氏、松岡俊介氏、嶋田久作氏などなど・・ ベテラン勢の演技が重なっていくと、ほんと映画っぽく見えてくるんですよね・・。広島弁もほとんど違和感がなくて、さすがはプロの俳優さんといった感じでしたね。ちょっとコミカルタッチで面白く、それでいて感動もさせてくれる映画になっていますので、是非ともご覧になって下さいませ。

**比婆郡西城町ですが・・・ 今年3月末、市町村合併によって庄原市西城町となりました。「比婆郡」 の文字が地名から消えてしまうというのは、そこの出身者としましても非常に寂しい限りです。

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2005.06.02

広電が走る街今昔

広電が走る街今昔―LRTに脱皮する電車と街並み定点対比 (JTBキャンブックス)

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先日、中国新聞・地域ニュース (つい最近リニューアルされてビックリ。ただ、読み込みに時間がかかるのが難??) で紹介されていた長船友則氏の書籍 「広電が走る街 今昔~LRTに脱皮する電車と街並み定点対比」 を購入してきました。まだ、パラパラと拾い読みした程度ですが、なかなかいい書籍だと思います。こんな本は大好きです。しかも、この内容で 1,800円ならば、間違いなくお買い得ですね。
主な内容としては、広島電鉄・路面電車の電停(停留所)毎に新旧の写真を交えながら、その周辺の歴史などを解説されています。少しだけ拾い読みしてみるだけでも分かるのですが、丹念に様々な文献・資料にあたりながら、相当の時間をかけて広電の歴史というか、むしろ広島市の歴史・郷土史として纏め上げられていることが伺えます。
勿論、広電情報においても、年齢においても足下にも及ばないし、比較すること自体がおこがましいことは分かっているのですが・・・ 私の本家Webサイト内 『路面電車が走る街 広島写真集~広電市内線沿線フォトギャラリー~』 の趣向に通じる部分もあって、非常に共感できる内容です。路面電車周辺事情を中心にした郷土史といった意味では、路面電車ファンやマニアの方だけでなく、広島の歴史に興味を持っている一般の方々にもお勧めしたい一冊です。
本の最後の方に記載されていた長船氏のプロフィールを拝見しますと、なんとあの謎の怪獣ヒバゴンの里である 「広島県比婆郡西城町(現・庄原市)」 のご出身だそうで・・・。比婆郡出身者の私としましては、恐れ多くも、ますますもって親近感を抱かせていただきました。非常に面白い本をありがとうございます!!

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2005.05.16

スター・ウォーズ エピソード3

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

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今週5月19日、ついに米国にてスター・ウォーズ最新作 『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』 が公開されるそうです。ちなみに日本での公開は7月9日から・・・。
会社帰りに本屋に立ち寄ってみますと、映画公開に先立って既に小説の邦訳版も発売されているのを確認しました。一押しのスター・ウォーズ情報Webサイト 『スター・ウォーズの鉄人!』 でも、この邦訳版のことが紹介されていまして、それによると・・

映画から最終的にカットされたシーンもかなり含まれている模様なので、正しい解釈を知るには欠かせない一冊となるでしょう。

ということだそうです。
旧3部作(エピソード4~6:1977,1980,1983年公開)の頃からスター・ウォーズの魅力に取り憑かれた私T.Kazeとしましては、新3部作(エピソード1~3:1999,2002,2005年公開)の締めくくりであり、新旧を繋ぐ 『エピソード3』 の映画公開が待ち遠しくて仕方がありません。それにしても、シリーズ第一作目の 『エピソード4』 の公開から28年にもなるんですね・・ こんな壮大なシリーズが他にあったでしょうか?? スター・ウォーズの場合、映画で公開されたエピソードの前後のストーリーが小説としても数多く出されていまして、一部は邦訳されています。これらの小説を読むのも、また楽しみの一つになっていました。
この夏公開の完結編 『エピソード3』 ・・・ 小説を読んでから映画を見るか、映画を見てから小説を読むか・・・ かなり悩むところではありますが、やはりまずは映像で感動したいと思っている今日この頃・・・ かなり評価も高いみたいですから。
今日、こんなニュースも出ていました。
Yahoo!ニュース:『Star Wars』最新作公開で、欠勤者続出の見込み

映画『Star Wars』シリーズ前編3部作の最終エピソード『Star Wars III: Revenge of the Sith』(シスの復讐) が、ついに米国で劇場公開となる日だ。各職場の責任者は、公開初日を狙う従業員の欠勤に、頭を悩ますことになりかねない。技術者集団にはマニアックな人が多く、マニアックな人は SF 作品、特に Star Wars の映画が大好きだ。したがって、週末の Star Wars 公開に向けて、営業日でいうと16日から始まる1週間は、業務効率が低下する可能性がある。

私は、決してマニアックではないと思っていますが、技術屋出身者としましては、かなり気持ちが分かります。でも、さすがに仕事に支障をきたすのはまずいですよね!

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